みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。最近、お米の価格が高騰していて家計が大変ですよね。わたしも妻と「今月のお米代、ちょっと厳しいね」なんて話をしていました。そんな中、日光市でも政府備蓄米が購入できるようになったのをご存知でしょうか?
実は2025年6月から、日光市内のスーパーやコンビニ、ホームセンターでも備蓄米の販売が始まっているんです。わたしも息子のサッカーの送り迎えのついでにいくつかのお店を回ってみましたが、思った以上に多くの場所で購入できることがわかりました♪
今回は日光市で備蓄米を購入できる場所について、実際に足を運んで調べた情報をまとめてお伝えします。普段の買い物ついでに立ち寄れる身近なお店ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
日光市内の大型スーパーで備蓄米をゲット!
イオン今市店の備蓄米販売状況
日光市豊田にあるイオン今市店では、6月上旬から政府備蓄米の販売が開始されています。わたしが訪れた時は、国内産複数原料米の5kgが税込2,138円で販売されていました。1家族1袋の購入制限があるので、まとめ買いはできませんが、通常のお米より500円以上お得に購入できますよ。
営業時間は食品売場が朝7時から夜23時まで。朝早くから開いているので、通勤前にサッと立ち寄れるのも嬉しいポイントです。駐車場も1,172台と広々していて、週末の混雑時でも安心して買い物できます。
ベイシア今市モール店でも取り扱い開始
今市モール店のベイシアでも、6月30日から備蓄米の販売がスタートしました。こちらでは令和4年産(2022年産)の備蓄米が5kg税込2,149円、10kgが税込4,212円で販売されています。10kgサイズもあるので、大家族の方にはありがたいですね。
ただし、こちらも1家族1点限りの購入制限があります。わたしが行った時は、午前中にはまだ在庫がありましたが、夕方には売り切れていることも多いようです。確実に購入したい方は、開店直後を狙うのがおすすめですよ。
コンビニでも備蓄米が買えるって本当?
意外かもしれませんが、日光市内のコンビニでも備蓄米を購入できるんです!24時間いつでも買いに行けるのは、仕事で忙しい方には本当に助かりますよね。
セブンイレブンの備蓄米情報
セブンイレブンでは6月17日から「政府備蓄米 無洗米 2kg」を税込775円で販売しています。無洗米なので、とぎ洗いの手間がないのも嬉しいポイント。わたしも平日の帰宅途中に立ち寄って購入しました。少量なので持ち帰りも楽々です。
ただし、1店舗2個の制限があり、在庫はかなり少なめです。7月上旬には500トンの再販が予定されているそうなので、売り切れていても諦めずにチェックしてみてくださいね。
ファミリーマートでも取り扱い中
ファミリーマートでは6月5日から「精米(備蓄米印字)」という商品名で1kg税込388円で販売されています。1kgという少量パックなので、一人暮らしの方や、まずは試してみたいという方にぴったりです。
日光市内の店舗では在庫状況にばらつきがあるようですが、2週間以内に全店舗での展開を目指しているとのこと。わたしの家の近くのファミマでは、朝の時間帯に入荷することが多いみたいです。
ローソンの備蓄米ラインナップ
ローソンでは1kg税込389円、2kg税込756円の2サイズを展開しています。価格的にはファミリーマートとほぼ同じですが、2kgサイズもあるのが特徴的。わたしは息子のお弁当用に2kgサイズを購入することが多いです。
ホームセンターなら防災グッズも一緒に揃う!
コメリハード&グリーン日光七里店
日光市七里にあるコメリでは、令和3年産の玄米30kgなど大容量での販売も行っています。玄米なので長期保存にも向いていて、精米機を持っている方にはお得な選択肢ですね。
営業時間は本館が9時から20時、資材館は朝7時から20時(日曜以外)と、朝早くから開いているのが魅力。防災用品コーナーも充実していて、アルファ米や缶詰なども一緒に購入できます。わたしも先日、備蓄用の水と一緒に購入してきました。
カインズやダイユーエイトでも取り扱い
日光市近郊のカインズやダイユーエイトでも、防災グッズコーナーで備蓄米の取り扱いがあります。「気づいた時が、備え時!」というキャッチフレーズで定期的に防災フェアも開催されているので、そのタイミングを狙うとお得に購入できることもありますよ。
これらのホームセンターでは、備蓄米だけでなく長期保存可能なアルファ米も豊富に取り揃えています。価格は1食分350円前後と少し高めですが、5年間保存可能で調理も簡単。災害時の備えとして、通常の備蓄米と組み合わせて準備しておくと安心です。
地元のお米屋さんも要チェック!
中村米穀店で新鮮なお米を
日光市平ケ崎にある中村米穀店は、昔ながらのお米屋さんです。今市駅から徒歩約4分とアクセスも良好。こちらでは政府備蓄米の取り扱いだけでなく、地元農家さんと直接契約したお米も販売しています。
低温倉庫でしっかり管理されていて、注文後に精米してくれるので、いつでも新鮮なお米が手に入ります。備蓄用に真空パックにしてもらえるサービスもあるので、長期保存を考えている方にはおすすめです。わたしも実家の母に送る時は、こちらで真空パックにしてもらっています。
ネット通販も賢く活用しよう
実店舗での購入が難しい方は、ネット通販を活用するのも一つの手です。楽天市場やアマゾンでも備蓄米の取り扱いが増えてきました。
オンラインストアのメリット
イトーヨーカドーでは5月31日からネット販売で政府備蓄米の取り扱いを開始。5kg税込2,160円で購入できます。重たいお米を自宅まで配送してくれるので、車を持っていない方や高齢の方には特に便利ですね。
アイリスオーヤマのオンラインストアでは、令和4年産の政府備蓄米「和の輝き」5kgが税込2,160円で販売中。脱酸素剤入りで品質管理もバッチリです。1~3日以内の発送なので、急いで必要な時にも対応できます。
備蓄米購入時の注意点とコツ
備蓄米を購入する際は、いくつか注意点があります。まず、ほとんどの店舗で購入制限があること。家族が多い方は、複数の店舗を回る必要があるかもしれません。
購入のタイミングも重要です。わたしの経験では、入荷直後の朝一番か、平日の昼間が狙い目。週末は混雑して売り切れることも多いので、できれば平日に行くことをおすすめします。
備蓄量の目安は、家族の人数×1日の消費量×7日分。4人家族なら、1日2合として約8.4kgが必要になります。通常のお米と備蓄米を組み合わせて、ローリングストック方式で管理すると無駄がありません。
価格比較で賢く選ぼう
日光市内で購入できる備蓄米の価格を比較してみると、意外と差があることがわかります。
| 販売店 | 商品名 | 容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|
| イオン今市店 | 国内産複数原料米 | 5kg | 2,138円 |
| ベイシア今市モール店 | 令和4年産備蓄米 | 5kg | 2,149円 |
| セブンイレブン | 政府備蓄米無洗米 | 2kg | 775円 |
| ファミリーマート | 精米(備蓄米印字) | 1kg | 388円 |
| ローソン | 備蓄米 | 2kg | 756円 |
5kg換算で比較すると、大型スーパーの方がコンビニよりもお得なことがわかります。ただし、コンビニは24時間いつでも購入できる利便性があるので、ライフスタイルに合わせて選ぶのがベストですね。
日光市ならではの備蓄米活用術
日光市は観光地としても有名ですが、実は農業も盛んな地域。地元の農家さんが作る「日光あんしん米」や「日光コシヒカリ」なども人気です。これらの地元産米と備蓄米を上手に組み合わせることで、家計の節約と地産地消の両立ができます。
わたしの家では、普段使い用に地元のお米を購入し、非常用として備蓄米をストックしています。備蓄米は定期的に消費して新しいものと入れ替える「ローリングストック」方式で管理。これなら賞味期限切れの心配もありません。
また、日光市には道の駅も多く、そこでも地元産のお米を購入できます。観光がてら立ち寄って、美味しいお米を探すのも楽しいですよ。先日も家族でドライブがてら「道の駅日光」に行きましたが、新米の季節には特に賑わっていました。
「備えあれば憂いなし」 – 日本のことわざ
みなさんも、この機会に日光市で備蓄米を購入して、万が一の備えをしてみてはいかがでしょうか。家族の安心・安全を守るためにも、今できることから始めていきましょう!次回は、備蓄米を使った簡単レシピもご紹介したいと思います。それでは、また次回お会いしましょう♪


















