こんにちは!『ローカログ』四日市エリア担当・ライターのまこっぴです♪ 今日は四日市市内で人気の高校、三重県立四日市南高等学校についてお話しさせてください。お子さんの進路選びって、親としてすごく悩みますよね。わたしも中学生の息子がいるので、地域の学校情報には敏感になっちゃいます。
四日市南高校は通称「南高」と呼ばれていて、地元では昔からの進学校として知られているんですよ。今回は偏差値や進学実績、学校の雰囲気まで、気になる情報をたっぷりお届けしますね!
三重県立四日市南高等学校ってどんな学校?
三重県立四日市南高等学校は、四日市市日永にある公立高校です。あすなろう鉄道の西日野駅から徒歩10分ほどの場所にあって、自転車通学の生徒さんも多いみたいですよ。「高い志と豊かな人間性を育む」という教育方針のもと、文武両道を目指している学校なんです。
この学校には普通科と数理科学コースの2つがあって、それぞれ特色があるんですよ。みなさんのお子さんが理数系に興味があるなら、数理科学コースは特におすすめかもしれません♪
気になる偏差値はどのくらい?
やっぱり一番気になるのは偏差値ですよね。三重県立四日市南高等学校の偏差値は、普通科が64から65、数理科学コースが67となっています。三重県内でもかなり高い偏差値を誇る学校なんですよ!
県内の公立高校の平均偏差値が48.6というデータがあるので、それと比べると15ポイント以上も高いんです。つまり、三重県内でも上位8%くらいの学力層が集まっている計算になるんですね。地元の進学校として人気があるのも納得です♪
普通科と数理科学コースの違い
この2つのコース、何が違うのか気になりませんか? 数理科学コースは、入試の際に数学の配点が2倍になるという特徴があるんです。だから数学が得意な生徒さんが集まる傾向にあって、より高い学力層が集結しているんだとか。
普通科も十分にレベルが高いですが、特に理系の難関大学を目指したいお子さんには、数理科学コースがぴったりかもしれませんね。でも、どちらのコースも充実した進学指導を受けられるので安心ですよ!
入試倍率はどんな感じ?
2025年度の入試倍率を見てみると、興味深いデータが出ています。普通科の後期選抜倍率は0.76倍、一方で数理科学コースは2.20倍となっているんです。
普通科の倍率が1倍を下回っているのは、前期選抜で多くの生徒が合格しているからなんですね。でも、だからといって簡単に入れるわけではないので注意が必要です。合格ラインは250点満点中、普通科で190点から210点台、数理科学コースでは212点以上が目安とされています。
数理科学コースの倍率が2倍以上というのは、やっぐり理数系に特化したコースの人気の高さを物語っていますね。県内でも屈指の理数教育が受けられるとあって、多くの受験生が挑戦しているんですよ。
素晴らしい進学実績♪
四日市南高校の魅力は、なんといってもその進学実績です! 2024年度のデータを見ると、本当にたくさんの生徒さんが有名大学に合格されているんですよ。
国公立大学への合格実績
地元の三重大学には48名も合格しているんです。これってすごいことですよね! ほかにも名古屋大学に9名、名古屋工業大学に6名、三重県立看護大学に8名と、東海地方の主要な国公立大学にしっかりと合格者を出しています。
さらに驚くのが、京都大学、大阪大学、一橋大学といった超難関大学にも合格者を輩出しているんですよ。公立高校からこれだけの実績を残せるって、本当に素晴らしいですよね♪
私立大学の合格実績も充実
私立大学への進学実績も見逃せません!
- 名城大学:117名
- 中京大学:113名
- 南山大学:75名
- 中部大学:52名
- 愛知大学:44名
- 立命館大学:33名
東海地方の有名私立大学に、こんなにたくさんの合格者を出しているんです。早稲田大学や慶應義塾大学、MARCHといった首都圏の難関私立大学にも合格者がいるというから、進学の選択肢の広さがうかがえますね。
進学指導が手厚いんです
なぜこんなに素晴らしい進学実績を残せるのか? それは、学校の手厚い進学指導にあるんです。各学年に応じた進路ガイダンスや面談を実施していて、生徒一人ひとりの志望に合わせたサポートをしてくれるんですよ。
放課後や長期休暇中には、大学受験に向けた特別講座や模擬試験も開催されているんです。国公立の前期入試ギリギリまで学校の補講があるそうで、サポート体制の充実ぶりがわかりますよね。先生による個別指導も受けられるから、自分のペースで着実に力をつけていけるんです。
実際に通っている生徒さんからは「周りの雰囲気が大学受験に向けて前向きで、良い影響を受けられる」という声もあるんですよ。仲間と一緒に切磋琢磨できる環境って、本当に大切ですよね♪
部活動も盛んで充実!
進学校というと勉強ばかりのイメージがあるかもしれませんが、四日市南高校は部活動もとっても盛んなんです! 運動部と文化部を合わせて30以上の部活動があるんですよ。
運動部の活躍
野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、ハンドボール部、陸上競技部など、たくさんの運動部が日々練習に励んでいます。県大会での上位入賞を目指して頑張っている部も多いんですよ。
特に注目したいのが、女子登山競技部! なんと2007年度と2008年度に、インターハイで優勝しているんです。これってすごい実績ですよね!
文化部も活発です
吹奏楽部、美術部、放送部、演劇部、書道部、茶道部、箏曲部など、文化部の種類も豊富です。コンクールやコンテストで好成績を収めている部も多くて、それぞれが自分の得意分野で輝いているんですね。
部活動を通じて、時間管理能力やコミュニケーション能力も身につけられるのは、将来にとってもプラスになりますよね♪
学校行事も盛り上がります!
実際に通っている生徒さんたちからは「南高の行事は他の公立高校と比べても段違いに盛り上がる」という声が聞かれるんですよ。クラスでまとまって団結する力がすごくて、先生も一緒になって盛り上げてくれるんだとか。
勉強も部活も行事も、全力で取り組める環境があるって素敵ですよね。メリハリをつけて高校生活を楽しめるのは、とても大切なことだと思います!
アクセスと通学について
学校の場所は三重県四日市市日永字岡山4917番地。あすなろう鉄道の西日野駅から徒歩10分ほどです。駅からは比較的近いのですが、乗り換えが必要な場合もあるので、自転車通学の生徒さんも多いみたいですよ。
四日市市内にお住まいの方なら、通学もそれほど大変ではないと思います。わたしも四日市在住なので、この辺りの地理はよく知っているんですが、住宅街の中にあって落ち着いた環境ですよ♪
南高の校風と雰囲気
校則についても気になるところですよね。実際に通っている生徒さんたちからは「校則はそこまで厳しくない」という声が多く聞かれます。普通に学校生活を送っていれば、特に注意されることはないそうです。
行事のときには先生方も柔軟に対応してくれるみたいで、伸び伸びと過ごせる雰囲気なんだとか。自主性を尊重してくれる校風なんですね!
ただ、課題の量は少なくないという声もあります。でもそれは、しっかりとした学力をつけるためなんですよね。自分の勉強時間を確保するために、隙間時間を上手に活用している生徒さんが多いそうですよ。
まとめ
三重県立四日市南高等学校は、高い偏差値と素晴らしい進学実績を誇る、地域でも人気の公立高校です。進学指導が手厚くて、部活動も盛んで、行事も盛り上がる。文武両道を実践できる環境が整っているんですね。
普通科と数理科学コースがあって、自分の得意分野や将来の目標に合わせて選べるのも魅力的です。地元の三重大学をはじめ、名古屋大学や京都大学といった難関大学への進学実績も十分ですし、東海地方の有名私立大学にも多数の合格者を輩出しています。
お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ一度学校説明会や体験入学に参加してみてはいかがでしょうか? 実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんにぴったりの進路が見えてくるかもしれませんよ♪
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
– 高橋歩
受験勉強は大変ですが、お子さんの夢に向かって一歩ずつ進んでいけば、きっと素敵な未来が待っていますよ。わたしも息子の進路選びを一緒に考えながら、応援していきたいと思います。みなさんも、お子さんの可能性を信じて、温かくサポートしてあげてくださいね! それでは、今日はこの辺で。また次回の記事でお会いしましょう~♪


















