こんにちは♪『ローカログ』那須塩原エリア担当 – ライターのみほるです!今日はとっても嬉しいことに、わたしたちの地元那須塩原市にある栃木県立黒磯高等学校について、詳しくご紹介させていただきますね。お子さんの高校選びで悩んでいるみなさん、ぜひ最後まで読んでいただけたらうれしいです!
黒磯高校ってどんな学校?
栃木県立黒磯高等学校は、那須塩原市豊町にある公立の普通科高校です。JR黒磯駅からもアクセスしやすい場所にあって、通学の利便性も抜群なんですよ。学校教育目標は「心豊かで逞しい自立した人間を育てる」というもので、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、バランスの取れた教育を実践しているんです。
わたしが地元で暮らしていて感じるのは、この学校が地域にしっかり根ざしているということ。校内では多彩な活動が展開されていて、勉強だけではなく部活動や学校行事にも力を入れている、とってもバランスの良い学校という印象です!
気になる偏差値と入試倍率について
偏差値はどのくらい?
栃木県立黒磯高等学校の偏差値は、各種データによると54〜55程度とされています。栃木県内の公立高校の中では中堅クラスに位置していて、しっかりと基礎学力を身につけた生徒さんであれば十分にチャレンジできるレベルなんです♪
「うちの子、このくらいの偏差値で大丈夫かしら?」と心配されている親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、大切なのは数字だけじゃありません。本人のやる気と目標をしっかり持っていることが、何より重要なポイントになりますよ!
入試倍率の傾向
入試倍率については、特色選抜と一般入試で異なる傾向が見られます。近年のデータを見てみると、特色選抜では1.38倍から2.38倍程度、一般入試では0.95倍から1.16倍程度で推移しているんです。年度によって多少の変動はありますが、極端に高倍率というわけではないので、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあると言えますね!
特色選抜は定員の30%程度を募集していて、面接や小論文で個性や意欲をアピールできる機会になっています。自分の強みをしっかり伝えられれば、とっても魅力的な選抜方法だと思いますよ♪
進路実績も注目のポイント!
多様な進路選択が可能
栃木県立黒磯高等学校の進学実績を見てみると、地元の大学を中心に幅広い進路先があることがわかります。主な合格実績としては、以下のような大学があります。
- 白鴎大学:43名
- 国際医療福祉大学:28名
- 日本大学:14名
- 帝京大学:14名
- 宇都宮大学:10名
地元の白鴎大学や国際医療福祉大学への進学者が多いのは、やっぱり地域との結びつきが強い証拠ですよね。でも、日本大学や帝京大学といった首都圏の私立大学への合格者もしっかりいるんです!
国立大学への道も開かれています
さらに注目したいのが、国立大学への合格実績もあるということ。2021年度のデータでは国立大学に18名、GMARCHにも3名、関関同立にも1名の合格者を出しているんです。これって、すごいことだと思いませんか?
つまり、黒磯高校に入学してからも、本人の努力次第でしっかりとした進路が開けるということなんですよね。学校側も進路指導に力を入れていて、年6回も面接週間を設けて個別指導を充実させているそうです。ワクワクしちゃいますね♪
充実した学校生活が待っています
個別指導で一人ひとりをサポート
黒磯高校の大きな特色の一つが、きめ細やかな個別指導体制です。年に6回も面接週間が設定されていて、先生と生徒がじっくり話し合える機会があるんです。これって、思春期のお子さんにとってすごく心強いことだと思います!
また、英語と数学の授業では習熟度別のクラス編制を採用しているので、自分のレベルに合った学習ができるのも魅力的。2学年からは文型と理型にクラスが分かれて、それぞれの進路希望に応じた専門的な学習ができるようになっています。
部活動も盛んで実績も豊富♪
黒磯高校は部活動もとっても盛んなんですよ!運動部は野球部、サッカー部、バドミントン部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、陸上部、剣道部、柔道部など、文化部は合唱部、吹奏楽部、筝曲部、美術部、文芸部、茶華道部、インターアクトクラブ、クッキング部、科学部、囲碁将棋部など、本当に多彩な選択肢があります。
実績も素晴らしくて、陸上競技部は関東高校選抜新人陸上競技大会に出場したり、バドミントン部(女子)は県高体連北部支部総合体育大会で団体優勝を果たしたり、合唱部も県ヴォーカルアンサンブルで金賞を受賞したりと、各部活動が活躍しているんです!
盛り上がる学校行事
学校行事も充実していて、特に「校内球技大会」と「校内合唱コンクール」はクラス対抗でものすごく盛り上がるそうです。2日間にわたって開催される球技大会では、各種目優勝と総合優勝を目指してクラス全員で団結!こういう経験って、大人になってからもずっと心に残る思い出になりますよね。
部活動や生徒会活動、社会福祉活動なども奨励されていて、多彩な活動を通じて豊かな人間性を育んでいけるのが、黒磯高校の大きな魅力だと感じます♪
学習環境と教育方針について
「夢・実現」を目指した進路指導
黒磯高校では、「生徒の『夢・実現』につとめます」という方針のもと、3か年一貫した進路指導を行っています。定期的な先生との面接を通じて、将来を見通した目標を設定し、それを実現するために日々課題を持って生活できるようサポートしてくれるんです。
わたし自身、子育ての中で「夢は見るものではなく叶えるもの」という座右の銘を大切にしているので、この学校の姿勢にはとっても共感するんですよね。目標に向かって努力する姿勢を育てる環境が整っているって、本当に素晴らしいことだと思います!
総合的な学力向上を図る取り組み
学力向上についても、知力だけでなく気力・体力を含めた総合的な学力を養うことを重視しています。まず第一に授業の充実を図り、さらに教科外活動や部活動にも力を注いでいるんです。勉強だけ、運動だけ、ということではなく、バランスよく成長できる環境が整っているんですね。
国際理解教育や人権教育などにも力を入れていて、グローバルな視野を持った人材の育成にも取り組んでいるそうです。これからの時代、こういった幅広い視点ってとっても大切ですよね!
地元ライターが感じる黒磯高校の魅力
那須塩原市に住んでいるわたしから見た黒磯高校の一番の魅力は、やっぱり「地域に根ざした教育」だと思います。地元の大学への進学実績が多いということは、卒業後も栃木県内で活躍する人材を育てているということ。でも同時に、首都圏の大学や国立大学への進学の道も開かれていて、選択肢が広いのも素敵なポイントです♪
カフェでパート勤務をしているわたしは、いろいろな年代のお客様とお話しする機会があるんですが、黒磯高校の卒業生の方からも「良い学校だったよ」という声をよく聞くんです。部活動の思い出や友達との絆を今でも大切にされている方が多くて、ほっこりしちゃいます。
中学生のお子さんを持つ親御さんにとって、高校選びは本当に悩ましい問題ですよね。わたし自身も息子が中学生なので、その気持ちはすごくよくわかります。でも、黒磯高校のように、学習面でのサポートがしっかりしていて、部活動や学校行事も充実している学校なら、お子さんも充実した3年間を過ごせるんじゃないかなって思うんです。
通学の利便性とアクセス
栃木県立黒磯高等学校は那須塩原市豊町6番1号に位置していて、JR黒磯駅が最寄り駅です。駅からのアクセスも良好で、通学しやすい環境が整っているんですよ。那須塩原市内だけでなく、近隣の市町村からも通学している生徒さんが多いそうです。
ドライブが趣味のわたしとしては、学校周辺の環境もとっても気になるところ。黒磯高校の周辺は住宅街と自然が調和したエリアで、落ち着いて学習に集中できる環境だと感じます。温泉めぐりが好きなわたしから見ると、那須塩原ならではの豊かな自然環境の中で、のびのびと高校生活を送れるのも魅力的ですよね!
まとめ:黒磯高校で充実した3年間を
栃木県立黒磯高等学校について、偏差値や進学実績、倍率、そして学校の特色をたっぷりとご紹介してきました。いかがでしたか?
偏差値54〜55という中堅レベルながら、国立大学やGMARCHへの合格実績もあり、きめ細やかな進路指導で生徒一人ひとりの夢の実現をサポートしてくれる学校。部活動も盛んで、学校行事も充実していて、バランスの取れた高校生活を送れる環境が整っています。
みなさんのお子さんが、自分に合った高校を見つけて、充実した3年間を過ごせることを心から願っています。黒磯高校が気になったら、ぜひ学校説明会や文化祭などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっと、素敵な発見があるはずです♪
本日の名言
「夢見ることができれば、それは実現できる」
ウォルト・ディズニー
高校選びも、お子さんの夢の実現への第一歩。わたしたち親ができることは、子どもたちの可能性を信じて、温かく見守りながらサポートしていくことなんですよね。黒磯高校での3年間が、お子さんにとって夢への大切なステップになりますように!『ローカログ』では、これからも地元の魅力的な情報をどんどん発信していきますので、ぜひまた遊びに来てくださいね。それでは、みなさん、素敵な一日を過ごしてください!

















