みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木県担当ライターのゆたきです。最近、那須烏山市内で引っ越しされた方、あるいは市外から転入されてきた方はいらっしゃいますか?新しい環境での生活はワクワクしますよね。でも、忘れちゃいけない大事な手続きがありますよ。それは運転免許証の住所変更です。
わたし自身、これまで何度か関東圏内で転勤を経験してきましたが、引っ越しのたびに免許証の住所変更手続きをしてきました。意外と簡単なのに、つい後回しにしがちなんですよね。今回は、那須烏山市で免許証の住所変更をする際のポイントを、わかりやすくお伝えしていきます♪
那須烏山市での手続き場所はここ!
那須烏山市で免許証の住所変更をするなら、那須烏山警察署が窓口になります。場所は初音3-6にあり、電話番号は0287-82-0110です。市内にお住まいの方なら、アクセスも比較的便利な場所にありますよ。
受付時間は平日の午前8時30分から11時30分までと、午後13時から16時30分までとなっています。土日祝日は残念ながらお休みなので、平日のお時間を作って手続きに行きましょう。お昼休みの時間帯は受付していないので、そこも要注意ですね。
持ち物はこれだけでOK
手続きに必要な持ち物はとてもシンプルです。まず絶対に必要なのが現在お持ちの運転免許証です。これがないと手続きできませんので、忘れずに持参してくださいね。
次に、新しい住所が確認できる書類が必要です。具体的には以下のようなものが使えます:
- 住民票の写し(マイナンバー記載なしのもの)
- マイナンバーカード
- 健康保険証
- 新住所に届いた公共料金の領収書や郵便物
このうちいずれか1点を持参すればOKです。一番確実なのは住民票ですが、マイナンバーカードをお持ちの方はそれだけで済むので便利ですよ。ちなみに、通知カードは使えないのでご注意を!
住民票の取得場所
住民票が必要な場合は、那須烏山市役所で取得できます。烏山庁舎市民課(電話:0287-83-1116)または南那須庁舎南那須分室(電話:0287-88-0870)で発行してもらえます。手数料は1通300円です。
市役所の窓口は平日の午前8時30分から午後5時15分まで開いています。烏山庁舎では毎週木曜日は午後7時まで延長窓口をやっているので、お仕事帰りにも立ち寄れて助かりますね。マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニ交付サービスも利用できますよ。しかも手数料は200円と窓口より100円もお得です!
手続きの流れはとってもかんたん
警察署での手続きは、思っているよりずっと簡単です。窓口で「免許証の住所変更をしたい」と伝えると、運転免許証記載事項変更届という申請書を渡してもらえます。
申請書には、旧住所と新住所、氏名、生年月日などの必要事項を記入します。難しいことは何もありません。記入が終わったら、免許証と住所確認書類と一緒に窓口に提出。職員さんがチェックして、問題なければその場で免許証の裏面に新住所を記載してくれます。
混雑していなければ、所要時間は10分から15分程度で完了します。あっという間ですよね!しかも手数料は無料なんです。住民票の発行手数料はかかりますが、住所変更自体にはお金がかからないのは嬉しいポイントです。
栃木県運転免許センターという選択肢も
もし那須烏山警察署の時間帯に都合がつかない場合は、鹿沼市下石川681にある栃木県運転免許センターでも手続きができます。電話番号は0289-76-0110です。
免許センターの受付時間は、月曜日から金曜日の午前8時30分から11時30分、午後13時から16時30分までです。那須烏山市からは少し距離がありますが、他の免許関連の手続きと一緒に済ませたい場合などには便利ですね。
アクセス方法
車で行く場合は、東北自動車道の鹿沼インターチェンジから約8分の距離にあります。公共交通機関を利用する場合は、JR宇都宮駅から関東バスで免許センター行きに乗れば、敷地内のバス停まで行けますよ。
代理人による手続きも可能です
どうしても本人が行けない場合は、同一世帯の方に代理で手続きしてもらうこともできます。その際は追加で必要な書類があります。
- 申請者と代理人が併記された住民票(マイナンバー記載なしのもの)
- 代理人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 委任状(地域によって必要な場合があります)
委任状の書き方は特に難しいルールはありません。代理人の氏名・住所・生年月日と、委任する人の情報、そして「運転免許証の住所変更に関する一切を委任します」という文言があれば大丈夫です。
手続きを忘れるとどうなる?
みなさん、ここは要注意ですよ!運転免許証の住所変更は、道路交通法第94条により「速やかに」行うことが義務付けられています。もし手続きを怠った場合、道路交通法第121条により、2万円以下の罰金または科料が科せられる可能性があるんです。
実際に罰金を科せられるケースは稀ですが、それ以外にも困ることがあります。例えば、免許更新のお知らせハガキが旧住所に送られてしまい、更新時期を逃してしまうかもしれません。最悪の場合、免許失効なんてことも…。
また、運転免許証は身分証明書としてもよく使いますよね。銀行での手続きや、レンタルビデオの会員登録など、日常生活のあらゆる場面で住所が違っていると面倒なことになります。
那須烏山市への転入時の他の手続き
那須烏山市に転入されてきた方は、免許証の住所変更以外にも必要な手続きがありますね。市役所での転入届は、引っ越してから14日以内に提出する必要があります。
転入届の手続きは、烏山庁舎市民課または南那須庁舎南那須分室で行えます。前の住所地で発行してもらった転出証明書と、本人確認書類を持参してくださいね。マイナンバーカードをお持ちの方は、転入時にカードの住所変更も忘れずに!
国民健康保険や児童手当の手続きも
国民健康保険に加入している方は、転入と同時に加入手続きが必要です。また、お子さんがいるご家庭では、児童手当の住所変更手続きも必要になります。これらは市役所の各担当窓口で手続きできるので、転入届と一緒に済ませると効率的ですよ。
車庫証明の手続きもお忘れなく
車をお持ちの方は、車庫証明の住所変更も必要です。これも那須烏山警察署で手続きできるので、免許証の住所変更と一緒に済ませちゃいましょう。車庫証明の申請には申請書類一式と手数料(申請時2,200円、交付時500円)が必要です。
車検証の住所変更は、普通車なら運輸支局、軽自動車なら軽自動車検査協会での手続きになります。こちらは15日以内という期限があるので、早めに手続きすることをおすすめします。
まとめ
那須烏山市で免許証の住所変更をする際は、那須烏山警察署が一番近くて便利です。必要書類も最小限で、手数料も無料。混んでいなければ15分程度で手続き完了という手軽さです。
引っ越しって本当にやることが多くて大変ですよね。でも、免許証の住所変更は後回しにせず、早めに済ませておくことが大切です。罰金のリスクもありますし、何より日常生活で不便な思いをしないためにも、サクッと手続きしちゃいましょう!
新しい住所での生活が、みなさんにとって素晴らしいものになりますように。那須烏山市は自然豊かで、歴史ある街並みも魅力的な場所です。休日には市内散策を楽しんでみるのもいいですね。わたしも低山ハイキングが趣味なので、那須烏山市周辺の山々はよく訪れています。新しい発見がきっとありますよ!
「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。」
– アルバート・アインシュタイン
引っ越しという新たなスタートを切ったみなさん。アインシュタインの言葉のように、前に進み続けることで、きっと素敵な毎日が待っています。手続きという小さな一歩も、大切な前進の一つ。頑張ってくださいね!


















