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広島市で見つけた駄菓子屋の魅力♡ノスタルジックな時間を楽しもう

みなさん、こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪最近、友達と「子どもの頃によく行った駄菓子屋さんって、今でもあるのかな?」なんて話題になって、急に懐かしくなっちゃったんです。そこで今回は、広島市で駄菓子屋めぐりをしてみました!大人になった今だからこそ感じる、あの頃の純粋な気持ちや、子どもたちのキラキラした笑顔に出会える素敵なお店をたくさん発見しちゃいました✨

駄菓子屋さんって不思議な魅力がありますよね。小さなお店の中に、カラフルなお菓子がぎっしり詰まっていて、限られたお小遣いでどれを買おうか悩んだあの時間。今思い返すと、それって本当に贅沢な時間だったなって思います。広島市にも、そんな特別な時間を過ごせる駄菓子屋さんがまだまだ健在なんです!

目次

広島市の駄菓子屋が持つ特別な魅力

広島市で駄菓子屋めぐりをしてみて気づいたのは、それぞれのお店が持つ独特な個性です。ショッピングモールの中にある現代的な駄菓子屋さんから、昔ながらの雰囲気を大切にしているお店まで、バラエティに富んでいるんです。どのお店も共通しているのは、子どもから大人まで、みんなが笑顔になれる空間だということ。

特に印象的だったのは、親子三世代で訪れているファミリーをよく見かけたこと!おばあちゃんが「これ、お母さんも小さい頃好きだったのよ」なんて言いながら、孫にお菓子を選んであげる光景は、見ているだけでほっこりしちゃいました♡

市場の中の隠れた名店「野間商店」

まず最初にご紹介したいのが、広島市中央卸売市場の中にある「野間商店」です。ここは本当に知る人ぞ知る名店で、普段市場に足を運ぶことがない人にとっては、なかなか出会えない特別な場所なんです。

お菓子の卸問屋として営業しているこちらのお店では、お菓子を箱のまま販売するというユニークなスタイル。店内に足を踏み入れた瞬間、まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのようなノスタルジックな雰囲気に包まれます。たくさんの種類のお菓子が格安価格で手に入るので、大人買いしたくなっちゃう気持ち、すごく分かります!

営業時間が朝4時から午後2時までと少し特殊で、水曜日と日曜日がお休みです。早朝営業なので、市場見学と合わせて訪れるのがおすすめです♪

ショッピングモールで気軽に楽しめる駄菓子屋

わたがし体験ができる「だがし家ちゃりんこ」

安芸郡府中町のイオンモール広島府中にある「だがし家ちゃりんこ」は、親子連れに大人気のスポット。店内はいつもにぎやかで、「イオンに行ったら必ず駄菓子屋さんに寄る!」という常連さんも多いんです。

このお店の特徴は、なんといっても店先にあるわたがしの機械!最近ではお祭りでしか見かけなくなったこの機械、子どもたちにとっては新鮮で特別な体験なんですよね。わたがしができる様子を見ているだけでも楽しくて、大人のわたしも童心に返っちゃいました✨

レトロな瓶ジュースが楽しめる系列店

THE OUTLETS HIROSHIMA(ジアウトレット広島)にも「だがし家ちゃりんこ」の系列店があります。こちらは駄菓子の品揃えが特に豊富で、懐かしいお菓子から最新のものまで幅広く取り扱っています。

お店の前には瓶ジュースの自動販売機があって、そのレトロな見た目についつい立ち止まってしまいます。お買い物の合間に、駄菓子とレトロな瓶ジュースでちょっとした休憩タイムを楽しむのも素敵ですよね♪

個性的な駄菓子屋さんたち

地域密着型の「駄菓子堂」

地域のコミュニティとしての役割も果たしている「駄菓子堂」は、利益度外視で地域活性化を目指している素晴らしいお店です。駄菓子やレトロなアイテムの魅力を通じて、世代を超えた交流の場を提供しているんです。こういうお店があると、街全体が温かい雰囲気になりますよね。

カフェと併設された「Dagashi@ほーむ」

広島市佐伯区薬師が丘にある「Cafe@ほーむ」では、「Dagashi@ほーむ」として駄菓子屋も併設されています。町の小さな駄菓子屋として、地域の人々に愛され続けています。カフェでのんびりした後に駄菓子を選ぶという、新しいスタイルの楽しみ方ができそう!

平成感満載の「駄菓子屋ヒロタン」

広島市安佐南区八木の《広島淡水魚》内にある「駄菓子屋ヒロタン」は、平成感強めの空間が特徴的。駄菓子からミニ四駆まで販売していて、木曜日から日曜日まで営業しています。ミニ四駆って聞くだけで、なんだかワクワクしちゃいませんか?

おしゃれな駄菓子屋「DAGASHI YOUMEYOKO」

LECTの2階キッズゾーンにある「DAGASHI YOUMEYOKO」は、ちょっとおしゃれな駄菓子屋さんとして話題になっています。従来の駄菓子屋のイメージとは少し違って、モダンな雰囲気の中で駄菓子を楽しめるんです。時代と共に進化する駄菓子屋の新しい形として、とても興味深いお店です。

駄菓子屋めぐりの楽しみ方

広島市で駄菓子屋めぐりをするなら、それぞれのお店の個性を楽しみながら回るのがおすすめです。例えば、朝早く起きて野間商店で大人買いを楽しんだ後、午後はショッピングモールの駄菓子屋でゆったり選ぶなんて贅沢な1日も過ごせちゃいます♪

また、お友達や家族と一緒に行くときは、それぞれ違うお店で同じ予算を決めて何が買えるか競争するのも面白そう!昔を思い出しながら、真剣にお菓子選びに没頭する時間って、とっても貴重だと思いませんか?

駄菓子屋がくれる特別な時間

駄菓子屋めぐりをしていて感じたのは、これらのお店が単にお菓子を売る場所ではないということ。子どもたちにとっては社会勉強の場であり、大人にとっては懐かしい思い出を呼び起こしてくれる特別な空間なんです。

限られた予算の中で何を買うか考える過程で、計算力や判断力が自然と身につきますし、お店の人とのコミュニケーションを通じて社会性も育まれます。そして何より、小さな幸せを見つける力が養われるんじゃないでしょうか。

女性/20代後半/会社員
「久しぶりに駄菓子屋に行ったら、子どもの頃の純粋な気持ちを思い出しました。10円や20円のお菓子一つ一つに、こんなにも真剣に向き合っていた時代があったんだなって。今でも、あの時の楽しい気持ちが蘇ります。」

みなさんも、忙しい日常の中でちょっと疲れたときは、駄菓子屋さんに足を運んでみてください。きっと、忘れかけていた大切な何かを思い出せるはず。広島市には、そんな素敵な駄菓子屋さんがたくさんあるんです!

今度の休日は、お子さんやお友達と一緒に駄菓子屋めぐりを楽しんでみませんか?きっと新しい発見と、たくさんの笑顔に出会えると思います♡

「幸せは身の回りにある小さなことにある」
– 作者不明

この言葉のように、駄菓子屋での小さな発見や喜びが、わたしたちの心を豊かにしてくれるんですね。みなさんの素敵な駄菓子屋体験をお待ちしています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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