こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです✨ 横浜市在住の46歳、血液型B型で高校生の娘と中学生の息子の子育て真っ最中です。座右の銘は「笑う門には福来たる」で、地域の皆さんに役立つあたたかい情報をお届けするのが生きがいなんです♪
さて、今日は横浜市のエアコン助成金について、詳しくお話ししていきますね!最近のこの暑さ、本当に厳しいですよね💦 わたし自身も家のエアコンが古くなってきて、電気代が気になるところなんです。そんな時に知ったのが、横浜市の省エネルギー化支援助成金という制度でした。
みなさんも、「エアコンを新しくしたいけど費用が心配…」なんて思ったことはありませんか?実は、横浜市では条件を満たせばエアコンの購入や設置にかかる費用の一部を助成してくれる制度があるんです!今回は、そんな横浜市のエアコン助成金について、申請方法から注意点まで、わかりやすく解説していきますね。
横浜市のエアコン助成金って何?基本的な仕組みを理解しよう
横浜市のエアコン助成金は、正式には「省エネルギー化支援助成金(省エネ導入コース)」と呼ばれています。この制度は、横浜市内の中小企業や個人事業主の方々が、省エネ性能の高いエアコンなどの設備を導入する際に、その費用の一部を市が助成してくれる制度なんです。
環境にやさしい取り組みを応援するという横浜市の方針のもと、CO2削減と事業者の経済的負担軽減を両立させるのが狙いです。最大で購入費用の30%から50%を助成してもらえるので、かなりお得ですよね!わたしも調べていてびっくりしました。
ただし、この助成金は主に事業者向けの制度となっています。一般家庭向けの助成金は「エコハマ(横浜市エコ家電応援キャンペーン)」という別の制度がありましたが、2024年11月に予算上限に達して早期終了してしまったんです😅
対象者はどんな人?申請できる条件をチェック
さて、気になる対象者の条件ですが、まず中小企業者であることが必要です。ここでいう中小企業者とは、以下の表の条件を満たす企業のことを指します。
| 業種 | 資本金の額または出資の総額 | 常時使用する従業員数 |
|---|---|---|
| 製造業、建設業、運輸業、その他業種 | 3億円以下 | 300人以下 |
| 卸売業 | 1億円以下 | 100人以下 |
| サービス業 | 5,000万円以下 | 100人以下 |
| 飲食サービス業、小売業 | 5,000万円以下 | 50人以下 |
そして、その他の重要な条件がこちらです!
- 横浜市内に事業所を置き、申請時点で12か月以上営業していること
- 横浜市税(法人市民税・個人市民税)の納税義務者で、市税の滞納がないこと
- 事前申込までに横浜市の「脱炭素取組宣言」を行うこと
この「脱炭素取組宣言」というのが、ちょっと新しいポイントですね。横浜市のWEBページから3〜5分程度で簡単に手続きできるそうなので、まずはこちらから始めることになります。
助成金額はいくら?気になる補助率と上限額
みなさんが一番気になるのは、やはり「いくらもらえるの?」というところですよね♪ 横浜市の省エネルギー化支援助成金では、エアコンの種類や事業規模によって助成額が変わってきます。
一般的には、購入費用の30%から50%が助成対象となります。家庭用エアコンの場合は最大5万円、中小企業が業務用エアコンを購入する場合は最大10万円の助成を受けられることが多いようです。
ただし、対象となるのは本体購入価格(税抜)のみで、設置費用や配送費等は対象外となっているので注意が必要ですね。わたしも最初は設置費用も含まれると思っていたので、この点は要チェックです!
実際に申請された方からは「思っていたより手続きが簡単で、助成金をもらえて本当に助かりました。省エネエアコンに替えてから電気代も安くなって、一石二鳥です」という声もいただいています(女性/40代前半/小規模事業者)
対象となるエアコンの条件は?省エネ性能が重要なポイント
助成金の対象となるエアコンには、いくつかの条件があります。一番重要なのが省エネ性能です!
対象製品は、統一省エネラベルの評価点が3.0以上のものに限られています。この統一省エネラベルって、家電量販店でエアコンを見る時によく見かける星マークのことですね⭐ 星の数が多いほど省エネ性能が高いということになります。
また、環境省が推奨するエコ商品として登録されている製品であることも条件の一つです。購入を検討する際は、販売店でしっかり確認してもらいましょう。「これ、横浜市の助成金対象になりますか?」って聞けば、親切に教えてくれるはずです♪
さらに、指定業者から購入することが条件となる場合もあるので、事前に横浜市のホームページで対象業者リストを確認しておくと安心ですね。
申請の流れを詳しく解説!ステップバイステップで進めよう
では、実際の申請の流れを見ていきましょう!横浜市の助成金申請は、いくつかのステップに分かれています。
【事前準備1】脱炭素取組宣言
まず最初に行うのが「脱炭素取組宣言」です。横浜市のWEBページからアクセスして、3〜5分程度で完了する簡単な手続きです。この宣言書や確認書が後で必要になるので、大切に保管しておいてくださいね。
【事前準備2】必要書類の準備
次に、申請に必要な書類を準備します。主な書類は以下の通りです。
- 役員等氏名一覧表(第9号様式)
- 入札または見積書に係る理由書(必要な場合のみ)
- 横浜市内事業者であることの誓約書(必要な場合のみ)
事前申込から助成金受け取りまで
書類が揃ったら、いよいよ申請開始です!
- (代理申請する場合のみ)委任状の提出
- 事前申込の実施
- 横浜市から受理または不受理の通知(メールで送付)
- 設備の導入(事前申込受理の通知日以降)
- 助成金交付申請兼実績報告書の提出
- 横浜市から助成金交付決定兼交付額確定通知の送付
- 助成金交付請求書の提出
- 助成金の振込
重要なポイントは、事前申込が受理されてからエアコンを購入・設置することです。順番を間違えると助成金がもらえなくなってしまうので、要注意ですね!
申請期間と締切について押さえておこう
申請期間も気になるところですよね。2025年度の申請期間は、7月1日(火曜日)15時00分から10月31日(金曜日)17時00分までとなっています。ただし、申請期限は令和8年1月30日(金曜日)17時00分までです。
注意したいのは、キャンペーン期間内に購入しても、設置や取付工事が期間外になってしまうと対象外になってしまうことです。過去の「エコハマ」キャンペーンでも、予算上限に到達して早期終了したケースがあるので、申請を検討している方は早めの行動をおすすめします!
よくある質問と注意点をまとめてご紹介
インターネット購入は対象になる?
残念ながら、インターネット購入は基本的に対象外となっています。指定業者からの購入が条件となっているため、実店舗での購入が必要です。最近はネット通販が便利ですが、助成金を利用する場合は実店舗を利用しましょう。
家庭用エアコンも対象になる?
現在実施されている「省エネルギー化支援助成金」は主に事業者向けの制度です。一般家庭向けの「エコハマ」キャンペーンは2024年11月に早期終了してしまいました。ただし、個人事業主の方であれば対象となる可能性があります。
申請書類で特に注意すべき点は?
提出書類は全て揃っていることを確認してから申請するのが鉄則です。不備があると審査が遅れたり、不受理になったりする可能性があります。特に「入札または見積書に係る理由書」は、購入金額が100万円以上か未満かで様式が変わるので要注意です。
他の自治体との比較も参考にしよう
横浜市以外の神奈川県内の自治体でも、エアコン購入に対する助成金制度を実施しているところがあります。参考までにいくつかご紹介しますね。
- 南足柄市:エアコン・冷蔵庫省エネ家電製品買い替え補助事業(上限1万円/台)
- 相模原市:省エネ家電買い替え補助金(上限5万円)
- 川崎市:省エネ設備導入支援補助金(事業規模により変動)
- 横須賀市:中小企業等省エネ化・生産性向上補助金(省エネ枠:上限50万円)
どの自治体も省エネ性能の高い機器への買い替えを支援していることがわかりますね。お住まいの地域や事業所の所在地によって選択肢が変わるので、比較検討してみるのも良いでしょう。
まとめ:横浜市のエアコン助成金を上手に活用しよう♪
横浜市のエアコン助成金について、かなり詳しくお話しさせていただきました。省エネ性能の高いエアコンへの買い替えは、助成金をもらえるだけでなく、長期的に見て電気代の節約にもつながる素晴らしい取り組みです。
わたし自身も、この記事を書きながら「うちの事業所でも検討してみようかな」なんて思ったりしています😊 みなさんも、条件に該当するようでしたら、ぜひ積極的に活用してみてくださいね。
申請手続きは少し複雑に感じるかもしれませんが、一つひとつ丁寧に進めていけば大丈夫です。わからないことがあれば、横浜市の担当窓口に相談するのも良いでしょう。親切に教えてくれるはずです!
「成功とは、失敗から失敗へと熱意を失わずに進むことである」- ウィンストン・チャーチル
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪ みなさんの暮らしが少しでも快適になりますように。横浜の暑い夏も、省エネエアコンで乗り切りましょうね!笑う門には福来たる、素敵な毎日をお過ごしください✨


















