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栃木県立足利高等学校|偏差値・倍率・新校舎の魅力を徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』足利エリア担当ライターのあっきーです♪ みなさん、足利市内で進学校を探しているなら、栃木県立足利高等学校は絶対にチェックしておきたい学校なんですよ。自分も足利エリアを担当するようになってから、地元の方々にこの高校の評判をよく耳にするんです。今回は、足利高校の偏差値や進学実績、そして話題の新校舎について、詳しくご紹介していきますね!

目次

栃木県立足利高等学校ってどんな学校?

栃木県立足利高等学校は、実に100年以上の歴史を誇る伝統校なんです。2022年4月に旧足利高校(男子校)と旧足利女子高校が統合して、新たに共学校としてスタートしました。場所はJR足利駅から徒歩約15分、東武足利市駅から自転車で約15分という通いやすい立地で、佐野市や栃木市、小山市、さらには群馬県の太田市や桐生市からも生徒が通っているんですよ♪

足利高校の通称は「足高(あしたか)」。地元の人たちからは親しみを込めてこう呼ばれているんです。全日制普通科の共学校で、文系・理系に加えて、英語と理数科目に重点を置いた国際数理コースも設けられているのが大きな特徴です。かつてはSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けていた実績もあり、科学的探究力を育むプログラムが今も継承されているんですよ。

気になる偏差値はどのくらい?

栃木県立足利高等学校の偏差値は57となっています。これは栃木県内の公立高校の中では上位に位置する数値で、ある程度の学力があれば十分にチャレンジできるレベルと言えますね。県内偏差値ランキングでは33位、公立高校の中では18位という位置づけです。

この偏差値は、しっかりと勉強すれば手が届く範囲でありながら、進学実績もしっかり出ている「ちょうど良いライン」なんです。難関すぎて諦めるほどではないけれど、入学後もしっかりサポートしてくれる環境が整っているので、やる気のある生徒にとっては最高の環境と言えるでしょう!

進学実績がすごい!国公立大学に4割が合格

足利高校の進学実績、これがまた素晴らしいんです。2025年3月の卒業生235人のうち、国公立大学に89人(37.8%)が合格しているんですよ。つまり、卒業生の約4割が国公立大学に進学しているということなんです。これって地方の公立高校としては本当に立派な数字だと思いませんか?

難関大学への合格実績

さらに注目すべきは、難関大学への合格実績です。2025年度入試では東京大学に1人が合格し、これで2年連続の東大合格者輩出となりました! その他にも、筑波大学3人、千葉大学2人、北海道大学1人、東京外国語大学1人といった具合に、旧帝大クラスや難関国立大学への合格者が出ているんです。

医学部医学科への合格実績も見逃せません。新潟大学と富山大学の医学部医学科に各1人、福島県立医科大学に1人が合格しています。医学部を目指す生徒にとっても、しっかりとしたサポート体制があることが分かりますね。

地元国立大学への強さ

群馬大学23人、宇都宮大学10人、茨城大学6人、埼玉大学6人など、地元や近隣の国立大学への合格者も多数輩出しています。地元で学びたいという生徒にとっても、足利高校は確実な選択肢になりますね♪

私立大学の合格実績も充実

私立大学への進学者は119人(50.6%)で、こちらも素晴らしい実績を残しています。早稲田大学と慶應義塾大学に各1人が合格したほか、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)にも多数の合格者を出しているんです。具体的には法政大学13人、中央大学8人、明治大学6人、立教大学4人、青山学院大学4人、上智大学2人、学習院大学1人、立命館大学1人という内訳です。

さらに、地元の白鴎大学27人、文教大学23人、日本大学20人、東洋大学18人など、多様な進路選択が実現されています。獨協医科大学医学部医学科への合格者も1人出ているんですよ。

入試倍率はどのくらい?

栃木県立足利高等学校の入試倍率ですが、2024年度の入試では特色選抜が2.12倍、一般選抜が1.31倍でした。2025年度の入試では全体で1.30倍という数字になっています。この倍率は、競争が厳しすぎず、かといって簡単すぎるわけでもない、ちょうど良いバランスだと言えますね。

しっかりと準備をして臨めば合格のチャンスは十分にありますし、入学後も同じくらいの学力レベルの仲間たちと切磋琢磨できる環境が整っているということです。これって受験生にとっては安心材料になりますよね!

2024年秋に完成した新校舎が素晴らしい!

ここからは、足利高校の大きな魅力の一つである新校舎についてご紹介しますね。2024年10月に旧足利女子高校と足利市民会館跡地に完成した新校舎は、まさに最新設備が整った学びの場なんです。自分も外から見たことがありますが、本当に立派な建物でワクワクしちゃいましたよ♪

開放的で明るい校舎設計

従来の県立高校は南向きの教室にするため複数の校舎を渡り廊下でつなぐ構造が一般的でしたが、足利高校の新校舎は北側に特別教室を設けることで一つの校舎で完結する設計になっています。南北の教室の間は1階から3階までの吹き抜けになっていて、明るく開放感のある造りになっているんですって! こんな素敵な環境で学べるなんて、今の高校生が羨ましいですね。

充実した施設・設備

新校舎にはこんな魅力的な施設が揃っているんです。

  • 1学年の全生徒が入れる大教室
  • バスケットコート4面分の広さがある体育館
  • 進路指導担当者が常駐する「進路相談室」(広々として清潔感のある空間)
  • 最新の設備が整った特別教室

特に進路相談室を「進路相談室」と名付けて、生徒が気軽に利用しやすいよう工夫しているところが素晴らしいですよね。進路について悩んだときにサクッと相談できる環境があるって、本当に心強いと思います。

充実した進路指導プログラム

足利高校は進路指導にも力を入れているんです。単に勉強を教えるだけではなく、生徒一人一人の特性や資質を生かして志望校合格をサポートする体制が整っています。

早期からの進路意識形成

生徒たちは入学して間もなく、思考力や判断力、主体性、多様性などを幅広く測定する河合塾の「学びみらいPASS」を受験します。これによって、単なる教科学力だけでなく、主体的に学び続ける力を早い段階で把握できるんです。自分の強みと弱みを知ることで、自信を持って学習に取り組めるようになるんですね。

大学訪問や進学イベント

夏休みには1泊2日の東北大学オープンキャンパスツアーを実施していて、東北大学で学ぶ同窓生に学生生活について聞く時間も設けられています。毎年多くの1年生が参加しているそうですよ。また、国内最大級の大学進学イベント「夢ナビライブ」への参加も促しており、大学の授業をオンラインで受講できる機会も提供されています。

難関大志望者へのサポート

難関大を目指す生徒へのフォローも充実しています。大手予備校の難関大志望者向け模試を校内で受けられるようにしたことで、従来は宇都宮市やさいたま市に足を運ぶ必要があったものが、校内で受験できるようになりました。生徒の交通費負担もなくなり、より気軽にチャレンジできる環境が整ったんです。さらに、近隣の国公立大学や首都圏の私立大学の関係者を招いた個別の進路相談会も開催されています。

文武両道を実現する学校生活

足利高校は「文武両道」を掲げており、文化祭と体育祭を毎年両方実施しています。最近は隔年で交互に開催する学校が増えている中、両方を実施するというのは生徒にとって嬉しいポイントですよね♪ 勉強はもちろん大切ですが、部活動や学校行事で青春を満喫することも同じくらい大切だと自分は思います。

部活動も盛ん

運動部も文化部も充実していて、多くの生徒が部活動に専念しているそうです。特に、群馬県立太田高校とは伝統的に対抗戦が行われていて、全生徒同士が対戦する対抗戦が2年に一度、部活動が対戦する対抗戦は毎年行われているんですよ。これって地域を超えた素敵な交流ですよね!

在校生や保護者の声

実際に通っている生徒や保護者の声を見てみると、こんな評価が寄せられています。

できたばかりのお洒落な校舎で、制服は地味だがバリエーションがあって着こなしを楽しめる。部活も盛んで楽しく活動している。学習指導、進路指導はしっかりやってくれる。それなりに出来る、やる気のある子たちの集まりで、身なりやモラルはちゃんとしている。余計な揉め事やいざこざはあまり聞かない。(保護者/2024年入学)

楽しく過ごせる環境。良識をもった生徒達が集まるからなのか、本当に平和でいじめもなし。クラスで年中孤独でいる人も一切いない。先生方はほぼ全員が楽しく優しい。(在校生/2022年入学)

こういった声を聞くと、足利高校が単なる進学校ではなく、生徒が安心して楽しく学べる環境だということが伝わってきますよね。いじめがなく、みんなが仲良く過ごせるというのは、親としても本当に安心できるポイントだと思います。

共学化で高まるモチベーション

2022年の共学化をきっかけに、生徒のモチベーションが高まり、最難関大学を目指す生徒が増えているそうです。実際、共学化後の1期生が受験した2025年度入試では、国公立大学への合格率が前年度より3.6ポイントも上昇して41.2%になりました。クラス数は2クラス減ったにもかかわらず、合格率は上昇しているというのがすごいですよね!

男女が共に学ぶことで、互いに刺激し合いながら成長できる環境が生まれているんだと思います。新しい時代の足利高校は、伝統を大切にしながらも、常に進化し続けているんですね。

足利高校出身の著名人

足利高校からは多くの著名人が輩出されています。例えば、衆議院議員として活躍する茂木敏充さん(東京大学経済学部卒、ハーバード大学ケネディ行政大学院修了)、詩人・書家の相田みつをさん、コーエーテクモホールディングス代表取締役社長の襟川陽一さん(慶應義塾大学商学部卒)、作詞家の売野雅勇さん(上智大学文学部英文学科卒)、小説家の檀一雄さんなどがいます。

こうした多様な分野で活躍する先輩たちがいるというのは、在校生にとって大きな励みになりますよね♪ 自分もこんな先輩たちに続けるかもしれないって思うと、ワクワクしてきませんか?

まとめ:足利高校は地域の誇れる進学校

栃木県立足利高等学校は、偏差値57という手の届く範囲でありながら、卒業生の約4割が国公立大学に合格するという素晴らしい進学実績を誇る学校です。2024年秋に完成した新校舎は最新設備が整っており、開放的で明るい学習環境が生徒たちを待っています。

進路指導も充実していて、早期からの進路意識形成、大学訪問や進学イベント、難関大志望者へのサポートなど、生徒一人一人に寄り添った指導が行われています。さらに、文武両道を実現できる環境で、部活動や学校行事も充実しているんです。

在校生や保護者からの評価も高く、いじめがなく平和で、良識ある生徒たちが集まる学校として知られています。共学化によって新たな風が吹き込み、生徒のモチベーションも高まっている今、足利高校はまさに「選んで間違いのない学校」と言えるでしょう。

足利市やその周辺で高校選びをされている中学生のみなさん、そして保護者の方々、栃木県立足利高等学校をぜひ進路選択の候補に入れてみてくださいね! きっと素晴らしい高校生活が待っていますよ♪

本日の名言

夢を見るから、人生は輝く。
ーモーツァルト

高校選びも、その先の進路選択も、自分の夢を見つけて追いかける旅の一部です。足利高校のように、生徒一人一人の夢を応援してくれる環境で学べるって、本当に素敵なことですよね。みなさんもぜひ、自分がワクワクする道を選んで、輝く未来を掴んでください。自分も『ローカログ』を通じて、地域の魅力を伝え続けていきますので、これからもよろしくお願いします!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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