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中央区の備蓄米購入ガイド!築地・銀座・日本橋で買える

こんにちは、『ローカログ』中央区エリア担当ライターのゆうきです!最近、妻と防災の話をしていて「備蓄米ってどこで買えばいいの?」という話題になりました。確かに、いざという時のために準備しておきたいけど、意外と購入場所がわからないものですよね。

そこで今回は、ぼくが実際に中央区内を歩き回って調べた、備蓄米の購入場所をまとめてみました。政府備蓄米の最新情報から、長期保存可能なアルファ米まで、詳しくご紹介します!

目次

政府備蓄米が買える中央区内の店舗

2025年に入ってから、政府備蓄米の販売が本格化しています。中央区内でも複数の店舗で購入可能になりました。ただし、数量限定なので早めの行動が大切です。

ローソンストア100での販売状況

ローソンストア100は、政府備蓄米を積極的に販売している店舗のひとつです。中央区築地7丁目にある築地七丁目店では、8月から継続的に販売を行っています。価格は2kg入りで756円(税込)と、比較的手頃な価格設定になっているのが嬉しいポイントですね♪

ただし、1店舗あたりの入荷数は限られていて、すぐに売り切れてしまうことも。朝一番に行くか、事前に在庫確認の電話をすることをおすすめします。ぼくも先日行ったときは既に完売していて、ちょっとがっかりしました。

大手スーパーマーケットの取り扱い

中央区内のマルエツプチやまいばすけっとでも、防災コーナーで備蓄米を取り扱っています。特にマルエツプチ日本橋本町店では、アルファ米や真空パックのお米を常時販売していますよ。

イオンやイトーヨーカドーなどの大手スーパーでは、6月から政府備蓄米の販売を開始しています。5kg入りで約2,000円という価格設定が多く、まとめ買いにも便利です。

ドラッグストアでも購入可能!

意外と知られていませんが、ドラッグストアでも備蓄米を購入できるんです。中央区内では、マツモトキヨシ銀座5th店やウエルシア日本橋1号店で防災グッズコーナーに並んでいます。

これらの店舗では、アルファ米の種類が豊富なのが特徴。白米だけでなく、五目ご飯やわかめご飯、チキンライスなど、味のバリエーションも楽しめます。価格は1食あたり300円から400円程度です。

先日、息子と一緒に試食してみたところ「普通に美味しい!」と好評でした。災害時でも美味しく食べられるのは、精神的にも大きな支えになりますよね。

中央区独自の防災用品あっせん制度

実は中央区では、区民向けに防災用品のあっせん制度があるんです!区役所の防災危機管理課で申し込みができ、送料込みの価格で自宅まで配送してもらえます。

  • アルファ米セット(4種×各2袋):2,717円
  • アルファ米携帯おにぎりセット(4種×各4袋):3,525円
  • 7年保存アレルギー対応レトルト食品セット(約3日分):5,232円
  • スーパー保存水(1.5ℓ×8本):2,570円

このあっせん制度の良いところは、防災用品全般をまとめて購入できること。家具転倒防止器具や非常用トイレなども一緒に注文できるので、防災対策を一気に進められます。

申し込み方法

申し込みは、区役所で配布しているパンフレットの申込書を使うか、郵便ハガキで直接申し込むことができます。支払いは商品到着時の代金引換なので、安心して注文できますね。

オンラインショッピングという選択肢

重い備蓄米を自宅まで運ぶのは大変。そんな時は、ネット通販を活用するのも賢い選択です。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで、様々なメーカーの備蓄米が購入できます。

特におすすめなのは、尾西食品やサタケなどのメーカー直販サイト。まとめ買い割引があったり、新商品情報をいち早く入手できたりとメリットも多いんです。実際にぼくも、楽天市場で25年保存可能な備蓄米を購入しました。送料無料のショップを選べば、店舗より安く購入できることもありますよ◎

アルファ米専門店もチェック

中央区から少し足を伸ばせば、防災用品専門店もあります。市ヶ谷にあるセイショップのショールームでは、実際に商品を見て触れて選ぶことができます。要予約制ですが、専門スタッフから詳しい説明を聞けるので、初めて購入する方にはおすすめです。

また、銀座にあるGINZA innitやイザメシDishなどのアンテナショップでも、最新の防災食を購入できます。おしゃれなパッケージの商品も多く、ギフトとしても人気があるそうです。

備蓄米を選ぶときのポイント

備蓄米を購入する際は、以下の点をチェックしてみてください。保存期間は5年、10年、25年など様々。初めて購入する方は、5年保存タイプから始めるのがおすすめです。価格も手頃で、定期的に入れ替えながら防災意識を保てます。

調理方法も重要なポイント。お湯が必要なものと、水でも調理可能なものがあります。災害時はお湯を沸かせない可能性もあるので、水でも食べられるタイプを一部用意しておくと安心ですね。

家族の人数に合わせた内容量選びも大切です。4人家族なら最低でも5kg程度は備えておきたいところ。アレルギーがある家族がいる場合は、アレルギー対応商品もチェックしましょう?

備蓄米の保管方法

せっかく購入した備蓄米も、適切に保管しなければ意味がありません。直射日光を避け、湿気の少ない場所で保管することが基本です。クローゼットの上段や、押し入れの奥など、温度変化の少ない場所がおすすめです。

我が家では、防災グッズ専用スペースを作って管理しています。息子にも「ここは大切な防災グッズが入っているところだよ」と教えていて、家族全員が場所を把握しているんです。

ローテーション備蓄のすすめ

備蓄米を無駄にしないためには、ローテーション備蓄がおすすめです。賞味期限が近づいたら普段の食事で消費し、新しいものを補充する。この繰り返しで、常に新鮮な備蓄米を確保できます!

実は先月、5年前に購入した備蓄米の賞味期限が近づいていたので、家族でキャンプに行った際に使いました。アウトドアでも手軽に調理できて、とても便利でしたよ。子供たちも「冒険みたいで楽しい!」と喜んでいました。

中央区の防災イベントも活用しよう

中央区では定期的に防災訓練や防災フェアが開催されています。これらのイベントでは、備蓄米の試食や販売が行われることもあるんです。月島地域や日本橋地域で開催される防災訓練では、実際にアルファ米の調理体験もできます。

「防災訓練で初めてアルファ米を食べました。思っていたより美味しくて驚きました!その場で購入方法も教えてもらえて助かりました」(女性/30代後半/会社員)

まとめ:今すぐ備蓄米の準備を始めよう

中央区で備蓄米を購入する方法は、思っている以上にたくさんあります。ローソンストア100、スーパー、ドラッグストア、区のあっせん制度、ネット通販など、自分に合った方法で準備を始めてみてください。

防災は「明日やろう」では遅いかもしれません。この記事を読んだ今が、行動を起こすベストタイミングです。週末に家族で防災について話し合いながら、備蓄米選びをしてみてはいかがでしょうか♪

「備えよ常に」 – ロバート・ベーデン=パウエル

ボーイスカウトの創始者の言葉ですが、まさに防災の心構えそのものですね。みなさんも中央区で安心して暮らせるよう、今日から一歩ずつ備えを始めていきましょう。ぼくも引き続き、地域の防災情報を発信していきますので、また『ローカログ』でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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