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門真市の免許更新◎古川橋駅から試験場へのアクセス完全版

みなさんこんにちは、『ローカログ』門真エリア担当ライターのトモキです!先日、息子の自転車通学の見送りついでに、ふと財布の中の運転免許証を見たら「あれ?もうすぐ更新時期じゃん!」って気づいて慌てました。実は大阪府では2020年から免許更新が完全予約制になっているんです。みなさんはご存知でしたか?

今回は、実際にぼくが門真運転免許試験場で更新手続きをした体験を交えながら、門真市での免許更新について詳しくお伝えしていきます。最新の情報を基にしているので、これから更新予定の方はぜひ参考にしてくださいね♪

目次

門真運転免許試験場の基本情報

まず、門真市には大阪府内でも主要な運転免許試験場があることをご存知でしょうか。門真運転免許試験場は大阪府門真市一番町23番16号にあり、京阪本線「古川橋駅」が最寄り駅です。ぼくも西宮から門真に引っ越してきた時は、こんなに近くに試験場があって便利だなって思いました。

古川橋駅からは徒歩で約20分ですが、京阪バスを使えば「免許試験場前」バス停まで約5分、料金は230円です。バスは南ターミナルから出ていて、本数も多いので便利ですよ。特に休日は臨時便も運行しているので、待ち時間も少なくて済みます。

受付時間と休業日

門真運転免許試験場の受付時間は平日の午前8時45分から。ただし、手続き内容によって受付終了時間が異なるので注意が必要です。

手続き内容受付時間
免許更新(即日交付)8:45~14:30(12:00~12:45除く)
免許更新(後日交付)14:30~17:00
記載事項変更8:45~16:00

土曜日と祝日は基本的にお休みですが、日曜日は月2回程度開庁しているんです。ぼくも平日は仕事があるので、日曜日に行けるのはありがたいですね。ただし、日曜日は予約が集中しやすいので、早めの予約が必須です!

完全予約制になった免許更新

これが一番重要なポイントです!現在、大阪府では門真運転免許試験場も光明池運転免許試験場も、そして各警察署での更新も、すべて完全予約制になっています。当日いきなり行っても受け付けてもらえないので、必ず事前予約が必要です。

ぼくも最初は知らなくて、「そのまま行けばいいや」と思っていたら、会社の同僚に「今は予約制だよ!」って教えてもらって助かりました。危なく無駄足になるところでした(笑)。

オンライン予約の方法

予約は大阪府警のウェブサイトから「運転免許手続予約サイト」にアクセスして行います。スマートフォンからでも簡単に予約できるので、通勤電車の中でもササッと予約できちゃいます。

  • まず大阪府警のホームページにアクセス
  • 「運転免許更新手続」のページから予約システムへ
  • 講習区分(優良・一般・違反・初回)を選択
  • 希望日時を選んで予約完了

予約完了後に表示される画面は、印刷するか画面コピーで保存しておきましょう。当日は予約番号を伝えるか、この画面を提示すればOKです。

必要な持ち物と手数料

免許更新に必要な持ち物は意外とシンプルです。でも忘れ物をすると大変なので、前日にしっかりチェックしておきましょう。

  • 運転免許証(現在お持ちのもの)
  • マイナンバーカード(マイナ免許証を希望する場合)
  • 更新連絡書(はがき)※なくても大丈夫
  • 手数料(講習区分により異なる)
  • 眼鏡やコンタクトレンズ(必要な方)

手数料は講習区分によって異なります。優良運転者は3,000円、一般運転者は3,300円、違反運転者は3,850円、初回更新者は3,850円です。ぼくは優良運転者なので3,000円でした。家族全員がゴールド免許なので、ちょっと自慢です(笑)。

写真について

門真運転免許試験場では写真撮影をその場でしてもらえるので、事前に写真を用意する必要はありません。ただし、警察署で更新する場合は、6ヶ月以内に撮影した写真1枚が必要になります。

写真撮影の時は、寝癖や服装にも気をつけましょう。ぼくも前回の更新の時、朝急いで出たら髪がボサボサで、5年間その写真と付き合うことになって後悔しました。今回はしっかり整えて行きましたよ!

マイナンバーカードとの一体化

2025年から本格的に始まったマイナンバーカードと運転免許証の一体化。門真運転免許試験場でも手続きが可能です。マイナ免許証にすると、住所変更などの手続きがオンラインでできるようになるなど、便利な機能が増えるんです。

ただし、マイナ免許証の手続きをする場合は、有効期間内のマイナンバーカード(大阪府内の住所のもの)が必要です。また、運転免許証とマイナ免許証の両方を持っている方は、更新時に必ず両方とも持参する必要があります。

講習の種類と所要時間

免許更新といえば講習ですよね。正直、ちょっと面倒だなって思う方も多いはず。でも、最新の交通ルールや事故事例を学べる貴重な機会でもあります。

運転者区分講習時間講習手数料
優良運転者30分600円
一般運転者60分950円
違反運転者120分1,700円
初回更新者120分1,700円

ぼくは優良運転者なので30分で済みました。内容は最近の交通事故の傾向や法改正についてなど。特に高齢者の事故防止や、ながらスマホ運転の危険性について詳しく説明がありました。息子も中学生になって自転車でスマホを見ながら走る子を見かけるので、家族で交通安全について話し合ういい機会になりました。

門真警察署でも更新できる?

実は優良運転者の方は、門真警察署でも免許更新ができるんです!門真警察署は門真市柳町13番14号にあり、古川橋駅から徒歩約6分とアクセスも良好です。

警察署での更新のメリットは、試験場より混雑が少ないこと。ただし、注意点もあります。警察署での更新は当日講習となりますが、運転免許証の交付は後日になります。郵送交付(有料)か後日来署して受け取るかを選べますが、マイナ免許証の手続きをする場合は後日来署のみとなります。

男性/40代前半/会社員:「門真警察署で更新しました。試験場より人が少なくて待ち時間も短かったです。ただ、免許証は後日郵送になったので、急ぎの方は試験場の方がいいかも」

駐車場情報と料金

車で門真運転免許試験場に行く場合、駐車場の情報も気になりますよね。試験場には有料駐車場がありますが、最大料金が1,000円と少し高めです。

周辺にはコインパーキングもいくつかあります。例えば、タイムズ門真桑才は1日最大440円、みんなの柳田町パーキングは1日最大500円と、試験場の駐車場より安く利用できます。ぼくも車で行った時は、道路向かいのコインパーキング(最大800円)を利用しました。

ただ、やっぱり公共交通機関がおすすめです。古川橋駅から京阪バスで5分、料金も230円ですし、免許更新の日は結構混雑することもあるので、ストレスなく行けますよ。

京阪バスの時刻表

古川橋駅南ターミナルから免許試験場前行きのバスは、平日は本数が多く、だいたい15~30分間隔で運行しています。休日も臨時便が出ているので便利です。ICカード(ICOCA、PiTaPaなど)も使えるので、小銭の心配もいりません。

更新時期と注意点

免許更新ができる期間は、有効期間が満了する日の直前の誕生日の1ヶ月前から1ヶ月後までの2ヶ月間です。末日が土日祝日や年末年始(12月29日~1月3日)の場合は、その翌日まで手続き可能です。

うっかり更新を忘れてしまった場合でも、6ヶ月以内なら「うっかり失効」として手続きできます。ただし、講習時間が長くなったり、手数料が高くなったりするので要注意です。

女性/30代後半/会社員:「仕事が忙しくて更新を忘れてしまい、うっかり失効で手続きしました。講習が2時間もあって大変でした。みなさんは早めの更新を心がけてくださいね」

まとめ:スムーズな免許更新のコツ

今回は門真市での免許更新について、最新の情報を基にご紹介しました。一番大切なのは、完全予約制になっているということ。これを知らないと本当に無駄足になってしまいます。

ぼくが実際に更新してみて感じたコツは、早めの予約と余裕を持った行動です。特に日曜日は予約が取りにくいので、可能なら平日の午後がおすすめ。午後2時から3時頃は比較的空いていて、スムーズに手続きできました。

門真市は運転免許試験場があるおかげで、免許更新がとても便利な街です。みなさんも計画的に更新手続きを進めて、安全運転を続けてくださいね!

「安全運転は最高の自己防衛」- 本田宗一郎

ホンダ創業者の本田宗一郎さんの言葉です。門真市にはパナソニックの本社もありますが、ものづくりの街として安全への意識は特に大切ですよね。免許更新は単なる手続きではなく、改めて安全運転を誓う大切な機会。ぼくも家族を守るため、これからも安全運転を心がけていきます。みなさんも素敵なカーライフを!😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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