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目黒区の風景印で楽しむ郵便局めぐり♪地域の魅力を再発見!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター、あきこです。最近、お散歩がてら郵便局を訪れると、素敵な風景印と出会えることをご存知ですか?目黒区内には24もの郵便局があって、それぞれに個性豊かな風景印が用意されているんです。

コレクションの楽しさもさることながら、風景印に描かれた地域の名所や歴史を知ると、いつものお散歩コースがぐっと特別に感じられるんですよね。わたしも先日、娘と一緒に風景印めぐりをしてみたら、すっかりハマってしまいました!

目次

目黒区の風景印ってどんなもの?

風景印というのは、その地域の名所や特色を描いた特別な消印のこと。普通の消印とは違って、まるで小さなアート作品のようなんです。目黒区内の郵便局では、碑文谷公園の美しい池や、恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館、自由が丘のおしゃれな街並みなど、地域の魅力がぎゅっと詰まったデザインが楽しめます。

特に印象的なのは、それぞれの郵便局が地域とのつながりを大切にしているということ。単純に建物を描くだけじゃなくて、その場所にまつわるストーリーや歴史も感じられるデザインになっているんです。

代表的な風景印をピックアップ!

目黒郵便局の風景印は、碑文谷公園の碑文谷池と日本近代文学館がモチーフ。池にはボートが浮かんで、水鳥たちがのんびりと泳いでいる様子が描かれています。実際に公園を訪れてみると、風景印そのままの光景に出会えて感動しますよ♪

中目黒駅前郵便局では、正覚寺鬼子母神堂と三沢初子像が描かれていて、地域の文化的な一面を知ることができます。目黒三田郵便局は東京都写真美術館とカメラのデザインで、アート好きにはたまらない一枚。

目黒自由が丘郵便局は地下にあるという珍しい立地で、自由が丘らしいおしゃれなデザインの風景印が人気です。実際に足を運んでみると、地下にある郵便局という特別感も味わえます。

風景印の集め方と楽しみ方

風景印を集める方法は意外と簡単!郵便局の窓口で「風景印をお願いします」と言えば、その場で押印してもらえます。記念品として台紙に押してもらったり、実際に手紙や葉書に押印してもらったりと、用途に合わせて選べるんです。

窓口での押印可能時間は平日の9時から17時まで。土日祝日はゆうゆう窓口がある局なら対応してもらえる場合があるので、事前に確認してから出かけるのがおすすめです。

郵頼という方法もあります

直接郵便局に行けない場合は、郵頼(ゆうらい)という郵送での申込みも可能。封筒に「風景入通信日付印記念」と朱書きして、押印したい台紙と返信用封筒を同封して送ると、風景印を押印して返送してもらえます。

ただし、郵頼の場合は時間がかかることがあるので、余裕をもって申し込むのがポイント。特に新しい風景印が登場したときは申込みが集中するので、早めの手続きがおすすめです。

風景印めぐりで発見する目黒の魅力

風景印集めの面白さは、単にコレクションするだけじゃないところにあります。風景印に描かれた場所を実際に訪れてみると、普段は気づかなかった地域の魅力に出会えるんです!

たとえば碑文谷公園は、風景印を見るまでは「ただの公園」だと思っていたのですが、実際に足を運んでみると弁天池の美しさや、ボート乗り場の風情に心がぽかぽかしました。春には桜も咲いて、季節ごとに違った表情を楽しめます。

歴史や文化にも触れられる

風景印に描かれているのは、その地域にとって特別な意味を持つ場所ばかり。日本近代文学館なんて、普段はなかなか立ち寄らない場所でしたが、風景印をきっかけに訪れてみたら、文学の世界にどっぷりと浸れて新鮮な体験でした。

目黒区内には、こんなふうに歴史や文化を感じられるスポットがたくさんあって、風景印がそれらへの入り口になってくれるんです。

親子で楽しむ風景印コレクション

わたしの娘も最初は「郵便局なんて面白くない」と言っていたのですが、実際に風景印を見せてもらうと目をキラキラさせて喜んでくれました。小さなアート作品のような美しさに、子どもたちも夢中になっちゃうんですよね。

風景印めぐりは、親子でのお散歩コースとしても最適。郵便局という身近な場所から地域の歴史や文化を学べるし、コレクションする楽しさも味わえます。夏休みの自由研究のテーマにもぴったりかも♪

季節の風景印も要チェック

通常の風景印とは別に、季節限定のデザインが登場することもあります。お正月や桜の季節、夏祭りなど、その時期ならではの特別感があって、コレクションの幅がぐんと広がります。

目黒区内の郵便局では、こうした特別な風景印の情報も教えてもらえるので、窓口で気軽に聞いてみてくださいね。

目黒区風景印めぐりのおすすめルート

効率よく風景印を集めたい方のために、わたしがおすすめするルートをご紹介します。まずは目黒駅周辺からスタートして、目黒郵便局で記念すべき第一印をゲット。その後、碑文谷公園で実際の風景を確認してから、中目黒駅前郵便局へ向かうコースがおすすめ。

自由が丘方面も外せません。目黒自由が丘郵便局は地下にあるので、ちょっとした探検気分も味わえます。周辺にはカフェやお店もたくさんあるので、風景印集めとショッピングを組み合わせて一日楽しめちゃいます。

時間を有効活用するコツ

  • 事前に各郵便局の営業時間を確認しておく
  • 台紙や切手を準備して持参する
  • 複数の郵便局を回る場合は効率的なルートを計画する
  • 風景印に描かれた場所も一緒に訪れる時間を確保する

特に平日の午前中は比較的空いているので、ゆっくりと風景印について聞いたり、丁寧に押印してもらったりできます。郵便局員さんも地域の情報に詳しい方が多いので、おすすめスポットを教えてもらえることもありますよ。

コレクションを長く楽しむために

風景印は台紙の保存方法も大切。湿気や直射日光を避けて、アルバムやファイルにきちんと整理しておくと、後で見返したときの楽しさも倍増します。押印した日付や場所、一緒に訪れた人の名前なんかをメモしておくと、素敵な思い出の記録にもなりますね。

デジタル時代だからこそ、こういうアナログな楽しみ方が新鮮に感じられるのかもしれません。手に取って触れられる、物理的なコレクションの温かさって、やっぱり特別なものがあります。

まとめ:目黒区の魅力を風景印で再発見

目黒区の風景印めぐりは、地域の新しい一面を発見する素晴らしい機会。普段は素通りしてしまう郵便局が、地域の文化や歴史への入り口になってくれるなんて、本当に素敵だと思いませんか?

一人でじっくりと楽しんでもよし、家族や友人と一緒にワイワイ集めてもよし。みなさんも毎日が発見に満ちた風景印めぐりを、ぜひ体験してみてくださいね♪きっと目黒区がもっと愛おしく感じられるはずです。

「小さなことから一歩ずつ」- マザー・テレサ

風景印という小さな発見から始まって、地域への愛着がどんどん深まっていく。そんな素敵な体験を、みなさんにもお届けできたら嬉しいです。今度のお休みは、お気に入りの風景印を探しに出かけてみませんか?

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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