みなさん、こんにちは!『ローカログ』中央区エリア担当ライターのゆうきです。夏といえば花火の季節ですよね。息子と「今年こそは花火をやりたい!」と話していたんですが、実は中央区にもちゃんと花火ができる場所があるんですよ。今回は地元民だからこそ知っている穴場スポットを詳しくご紹介します♪
中央区の花火事情を徹底解説
東京23区の中でも、実は中央区は花火ができる公園が比較的多いエリアなんです。ただし、すべての公園でOKというわけではありません。中央区の区立公園では手持ち花火(線香花火など)を家族などで楽しむことは可能です。でも、ちょっと待って!高速道路の下にある公園だけは煙が上がって危険なので禁止されているんですよ。
ぼくも最初は「どこでもできるのかな?」と思っていましたが、実際に調べてみると意外とルールがしっかりあることがわかりました。でも安心してください。今回は花火ができる公園を徹底リサーチしてきましたから!
堀留児童公園は人形町の穴場スポット
人形町駅から徒歩約5分の場所にある「堀留児童公園」は、打ち上げ花火や大きな音が出る花火は禁止ですが、家族など少人数で行う手持ち花火は許可されています。ここは比較的こじんまりした公園ですが、その分アットホームな雰囲気で楽しめるんです。
東京メトロ日比谷線・都営浅草線の人形町駅A5出口から歩いてすぐなので、アクセスも抜群。仕事帰りに子どもと待ち合わせて花火を楽しむこともできますね。周辺は住宅街なので、特に夜遅くの利用は控えめに◎
晴海エリアは花火天国!
晴海エリアには花火ができる公園がたくさんあります。晴海第一公園、晴海第二公園、晴海第三公園、そして晴海臨海公園と、まさに花火天国!特に晴海臨海公園は海からの風が心地よく、ホッとする夏の夜を過ごせます。
晴海臨海公園の魅力
晴海臨海公園は広々としていて、家族連れにぴったり。ただし、芝生地や植栽付近、施設付近での花火は避けて、舗装された場所で楽しみましょう。海風が吹き抜ける開放感のある空間で、線香花火の儚い光を楽しむのは格別ですよ!
「子どもが初めて線香花火を持った時の表情が忘れられません。晴海臨海公園の広い空の下で、家族の時間を大切にできました」(女性/30代前半/会社員)
佃公園で隅田川を眺めながら
月島駅から徒歩約3分の佃公園は、中央大橋のたもとにある細長い公園です。ここの魅力は何といっても隅田川の景色!東京スカイツリーのライトアップを背景に花火を楽しめるなんて、なんとも贅沢ですよね。
佃公園は夜景スポットとしても有名で、大川端リバーシティ21の高層マンション群の灯りが水面に映える様子は本当にきれい。息子と「今日の花火、スカイツリーと一緒に見えたね!」なんて話しながら帰る時間も、大切な思い出になります。
豊海運動公園は地元民の秘密基地
豊海町にある豊海運動公園は、観光客にはあまり知られていない穴場中の穴場。朝潮運河に面していて、レインボーブリッジの夜景も楽しめるんです。デイキャンプ場やテニスコートも併設されているので、日中は運動を楽しんで、夕方から花火というプランもいいですね♪
清澄通りから少し入った場所にあるので、初めて行く方は迷うかもしれません。でも、その分静かで落ち着いた雰囲気の中で花火を楽しめますよ。地元の人たちが大切にしている場所だからこそ、マナーは特に大切にしたいですね。
新月島公園と黎明橋公園もおすすめ
晴海1丁目にある新月島公園は、月島運動場が併設されている公園です。運動場の無料開放日もあるので、昼間は子どもと思いっきり遊んで、夕方から花火を楽しむこともできます。月島駅10番出口から徒歩約6分とアクセスも良好です。
黎明橋公園も中央区で花火ができる場所として知られています。こちらも比較的静かな環境で、じんわりと夏の夜を楽しめる場所。地域の方々への配慮を忘れずに、楽しい時間を過ごしましょう。
朝潮運河親水公園は新しい穴場
2022年11月にオープンした朝潮運河親水公園も、手持ち花火が楽しめる公園です。まだ新しい公園なので知らない方も多いかもしれませんが、水辺の景観が素敵な場所なんです。親水公園という名前の通り、水を身近に感じながら花火を楽しめるのが魅力的!
注意!花火ができない場所もある
みなさん、ここで大切な注意点があります。隅田川テラスでは花火は禁止されています。「川沿いだから大丈夫だろう」と思いがちですが、東京都の管理になるため区立公園とは違うルールが適用されるんです。
都立公園もNGです
晴海ふ頭公園や晴海緑道公園など、都立公園でも花火は全面禁止。せっかく準備して行ったのに「できません」と言われたら悲しいですよね。事前にしっかりチェックしておきましょう!
- 高速道路高架下の公園(箱崎第二公園など)
- 隅田川テラス全域
- 都立晴海ふ頭公園
- 都立晴海緑道公園
花火を楽しむための必須アイテム
花火を安全に楽しむために、必ず準備しておきたいものがあります。ぼくも息子と出かける時は、このリストを必ずチェックしています。忘れ物をして現地で困らないように、しっかり準備しましょうね!
- 手持ち花火(線香花火がおすすめ)
- ライターまたは着火マン
- 水を入れたバケツ(必須!)
- ゴミ袋(持ち帰り用)
- レジャーシート
- 虫よけスプレー
- 懐中電灯(暗くなってからのため)
- ウェットティッシュ
守りたい!花火のマナーとルール
中央区で花火ができる場所があるのは本当にありがたいこと。だからこそ、みんなでルールを守って、来年も再来年も楽しめる環境を維持していきたいですよね。
| 禁止事項 | 理由 | 代替案 |
|---|---|---|
| ロケット花火・打ち上げ花火 | 危険で音も大きい | 手持ち花火を楽しむ |
| 爆竹など音の出る花火 | 近隣への迷惑 | 線香花火など静かな花火 |
| 21時以降の利用 | 住民の方の生活時間 | 19時~20時頃がベスト |
| 大人数での花火 | 騒音トラブルの原因 | 家族など少人数で |
地元民おすすめの花火タイムスケジュール
ワクワクする花火の時間を最大限楽しむために、ぼくがいつも実践しているタイムスケジュールをご紹介します。18時頃に公園に到着して場所取り、18時30分頃から準備を始めて、19時から花火スタート。20時には片付けを始めて、20時30分には帰路につく。このペースだと、周りの方にも迷惑をかけず、子どもも疲れすぎないんです。
特に小さなお子さんがいる場合は、明るいうちから始めるのもおすすめ。まだ薄明るい時間帯なら、子どもも怖がらずに楽しめますし、写真もきれいに撮れますよ!
花火の思い出を大切に
中央区で花火ができる場所、思ったよりたくさんありましたよね?みなさんも「今年こそは!」と思っているなら、ぜひ挑戦してみてください。線香花火の儚い光、手持ち花火のキラキラした輝き、そして家族や友人と過ごす特別な時間。これらすべてが、かけがえのない夏の思い出になるはずです。
ぼくも先日、息子と佃公園で花火を楽しんできました。「パパ、来年もここで花火しようね」という息子の言葉に、じんわりと幸せを感じました。地域のルールを守りながら、みんなで素敵な思い出を作っていきましょう!
「小さな花火が作る大きな思い出は、一生の宝物になる」- 作者不詳
今日もみなさんの笑顔が、中央区の夜空を明るく照らしますように。次回もローカログで、地元の素敵な情報をお届けします。それでは、また!


















