こんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当ライター・まっちです!みなさん、横浜市の地価って気になりませんか?
子育て中のママとして、将来のマイホーム購入や住み替えを考える時、やっぱり地価は重要なポイントですよね。今日は、横浜市18区の地価ランキングについて、わかりやすくお話しさせていただきますね🏠
横浜市地価ランキング上位3区の特徴
令和7年の地価公示によると、横浜市で最も地価が高いのは西区で176万6851円/㎡となっています。みなとみらい21や横浜駅周辺という立地の良さが反映されていますね。
第2位は中区で74万6232円/㎡、第3位は神奈川区で51万2527円/㎡という結果でした。どの区も前年比で上昇を続けており、横浜の人気の高さがうかがえます✨
横浜市18区完全ランキング
横浜市地価ランキングの全貌をご紹介しましょう。子育て世代のみなさんには、それぞれの区の特色も気になるところですよね!
| 順位 | 区名 | 地価平均(円/㎡) | 坪単価平均 | 変動率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 西区 | 176万6851円 | 584万0832円 | +8.81% |
| 2位 | 中区 | 74万6232円 | 246万6884円 | +8.23% |
| 3位 | 神奈川区 | 51万2527円 | 169万4306円 | +6.79% |
| 4位 | 港北区 | 44万5901円 | 147万4055円 | +4.42% |
| 5位 | 鶴見区 | 37万9386円 | 125万4169円 | +4.53% |
| 6位 | 青葉区 | 36万9685円 | 122万2099円 | +2.69% |
| 7位 | 都筑区 | 34万0882円 | 112万6883円 | +3.73% |
| 8位 | 南区 | 30万8346円 | 101万9326円 | +4.84% |
| 9位 | 港南区 | 27万9512円 | 92万4007円 | +3.10% |
| 10位 | 戸塚区 | 26万9381円 | 89万0518円 | +3.18% |
| 11位 | 緑区 | 25万3727円 | 83万8767円 | +2.89% |
| 12位 | 保土ケ谷区 | 24万1906円 | 79万9690円 | +3.91% |
| 13位 | 磯子区 | 22万9271円 | 75万7922円 | +3.14% |
| 14位 | 泉区 | 22万7517円 | 75万2123円 | +3.87% |
| 15位 | 旭区 | 22万7384円 | 75万1683円 | +3.69% |
| 16位 | 金沢区 | 21万6684円 | 71万6311円 | +3.20% |
| 17位 | 瀬谷区 | 20万9703円 | 69万3235円 | +3.58% |
| 18位 | 栄区 | 18万6034円 | 61万4990円 | +2.98% |
注目すべき上昇率の高い区
西区の変動率+8.81%は驚きの数字ですね!みなとみらいエリアの発展が続いていることが大きな要因でしょう。中区も+8.23%と高い上昇率を記録しています。
一方で、青葉区は+2.69%と比較的落ち着いた上昇率を示しており、安定した住宅地として人気を保っているようです。
子育て世代におすすめの区はここ!
わたしのような子育て世代にとって、地価だけでなく住環境も大切ですよね?そこで、価格と住みやすさのバランスを考えてみました。
青葉区・都筑区エリア
青葉区(6位)と都筑区(7位)は、地価ランキングでは中位にありながら、子育て環境が充実していることで有名です。公園が多く、教育環境も整っているため、子どもたちがのびのび成長できる環境が整っています!
港北区の魅力
港北区(4位)はニュータウンエリアもあり、比較的新しい住宅地が多いのが特徴です。東急東横線沿線で都心へのアクセスも良好で、働くママにはうれしいエリアですね。
戸塚区・緑区の住みやすさ
戸塚区(10位)と緑区(11位)は、横浜市地価ランキングでは中位ながら、自然豊かで落ち着いた住環境が魅力です。マイホーム購入を検討している子育て世代には、コストパフォーマンスの良いエリアと言えるでしょう。
地価上昇の背景と今後の展望
横浜市全体の地価が上昇している背景には、いくつかの要因があります。みらい21エリアの継続的な発展、東京オリンピック・パラリンピック後の安定した不動産需要、そして横浜の持つブランド力の向上などが挙げられますね。
特に西区は、横浜駅周辺の再開発プロジェクトが続いており、今後も注目のエリアです。ただし、地価の高騰は子育て世代の住宅取得にはハードルが高い面もありますよね💦
賢い住まい選びのポイント
横浜市地価ランキングを参考にしながら、みなさんの生活スタイルに合った区を選ぶことが大切です。通勤時間、子どもの学校、買い物の便利さなど、総合的に判断してくださいね。
- 通勤・通学の利便性を重視するなら上位の区
- 自然環境と価格のバランスを考えるなら中位の区
- 将来的な値上がりを期待するなら発展中のエリア
わたしが見た横浜の地価動向
46歳のわたしが横浜に住んで感じるのは、やっぱり横浜の魅力は年々高まっているということです。高校生の娘も中学生の息子も、横浜で育つことを誇りに思っているようで、親としてはうれしい限りです😊
地価の上昇は嬉しい反面、これから家を購入する若い世代には厳しい状況かもしれません。でも、横浜市内でも区によって価格帯が大きく異なるので、きっと理想の住まいは見つかるはずです♪
各区の個性を活かした選択を
横浜市地価ランキングを見ていると、それぞれの区に個性があることがよくわかります。西区のような都市部から、栄区のような自然豊かなエリアまで、選択肢の幅広さが横浜の魅力ですね。
住まいを検討している30代女性からは「地価は気になるけれど、子どもが安全に遊べる環境があることの方が重要です」という声も聞かれます。
まさにその通りで、数字だけでなく、実際に住む人の目線で考えることが大切だと思います。横浜市地価ランキングは参考材料の一つとして活用し、実際の住環境や将来性も含めて総合的に判断していただければと思います。
まとめ:横浜で理想の暮らしを見つけよう
横浜市の地価ランキングを通して、18区それぞれの特色や価格帯をご紹介させていただきました。わたしたち『ローカログ』では、これからも横浜の魅力を発信し続けていきます!
地価は重要な指標ですが、それだけでなく、みなさんの生活スタイルや家族構成、将来の夢なども含めて、総合的に住まい選びを考えてくださいね。横浜には、きっとみなさんにぴったりのエリアがあるはずです✨
「住まいは人生なり」- 建築家 フランク・ロイド・ライト
住まいは単なる建物ではなく、わたしたちの人生そのものを形作る大切な場所です。横浜市地価ランキングを参考に、みなさんの素敵な未来を築いていってくださいね。笑う門には福来たる、きっと良いご縁がありますよ♪


















