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新潟県立三条高等学校の偏差値は?進学実績も徹底解説

こんにちは♪『ローカログ』三条エリア担当ライターのえつこです。今日は、わたしたちの暮らす三条市にある新潟県立三条高等学校について、お話ししていきたいと思います。

中学生のお子さんをもつママ友から「三条高校ってどうなの?」と聞かれることが増えて、わたしもあらためて調べてみたんです。すると、思っていた以上に素晴らしい学校だということが分かって!地元で長く愛されている理由がじんわりと伝わってきました。

お子さんの進路選びって、ほんとうに悩みますよね。偏差値や進学実績も気になるし、学校の雰囲気も大切。そんなみなさんに向けて、新潟県立三条高等学校の魅力をたっぷりとお届けします◎

目次

120年以上の歴史を誇る伝統校

新潟県立三条高等学校は、1902年(明治35年)に創立された、なんと120年以上の歴史をもつ伝統校なんです。地元では「さんこう」という愛称で親しまれていて、卒業生も各方面で活躍されているんですよ♪

学校は三条市月岡に位置していて、最寄り駅はJR信越本線の三条駅。駅から徒歩11分ほどの場所にあるので、通学にも便利なんです。燕市や加茂市、五泉市など県央地域の広いエリアから生徒さんが通っているそうで、さまざまな中学校出身の仲間と出会えるのも魅力的ですよね。

平成17年に新しい校舎に移転してからは、全普通教室に電子黒板が設置されるなど、最新の学習環境が整っているんです。清潔感のある明るい校舎で、集中して勉強に取り組めそうです◎

気になる偏差値と学力レベルは?

新潟県立三条高等学校の偏差値は63から64となっていて、新潟県内でもトップクラスの進学校として知られています。県内全体で見ると、上位約10パーセント程度の学力層に相当するんだそう。

中学校での定期テストでは5教科合計400点以上を安定して取れる学力が一つの目安になるようです。特に英語・数学・国語の主要3教科については、基礎から応用まで幅広く対応できる力が必要とのこと。模擬試験で偏差値60以上をキープできていれば、合格圏内と考えてよいそうですよ♪

同じくらいのレベルの高校としては、長岡高校の普通科(偏差値64)や新潟中央高校の学究コース(偏差値64)などが挙げられます。新潟県統一模試では5教科合計320点から340点あたりがA判定やS判定を得るための目安になっているそうです。

2025年度から理数科が新設!

注目したいのが、2025年度から新しく「理数科」が設置されたことなんです。1学級40名の専門学科で、最先端の科学技術や医療分野への進学を目指す生徒さんのためのコースなんですよ◎

理数科には「メディカルコース」と「イノベーションコース」があって、地域の医療機関や大学と連携した実践的な学びが用意されているんです。将来、医師や看護師、エンジニアを目指すお子さんにはぴったりの環境ですよね!普通科よりも早い進度で理数系科目を深く学べるので、科学や数学が大好きなお子さんにおすすめです♪

新潟大学へ69名!充実の進学実績

三条高校の進学実績は、本当に素晴らしいんです。卒業生の約半数が国公立大学へ進学していて、2024年と2025年にはそれぞれ150名もの生徒さんが現役で国公立大学に合格しているんですよ。

2025年の実績を見てみると、地元の新潟大学へ69名、新潟県立大学へ23名が合格。東北大学へ3名、筑波大学へ3名、千葉大学や金沢大学など全国の有力な国公立大学にも多数の合格者を出しています。東京大学への合格者も1名輩出していて、最難関大学への挑戦も応援してくれる環境が整っているんです◎

難関私立大学への実績も!

私立大学への進学実績も見逃せません!2025年には早稲田大学へ5名、中央大学へ10名、法政大学へ8名、東洋大学へ31名など、首都圏の有名私立大学へも多くの合格者を出しているんです。

いわゆる「GMARCH」と呼ばれる学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学への合格者数も県内トップクラスなんですよ♪学びたい分野や将来の夢に合わせて、幅広い選択肢の中から進路を選べるのは心強いですよね。

入試倍率は安定傾向

気になる入試倍率についても調べてみました。2025年の一般選抜では、理数科が1.02倍、普通科が1.06倍となっていて、比較的落ち着いた倍率だったようです。過去数年を見ても、普通科の倍率は1.10倍から1.19倍程度で推移していて、極端に高い競争率ではないことが分かります。

とはいえ、高い学力が求められる進学校ですから、日々の学習をしっかりと積み重ねていくことが大切。自分で目標を立てて計画的に勉強する姿勢が、合格への一番の近道になるはずです!

自主自律の校風が魅力的

三条高校の最大の魅力は、その自由で生徒を信頼する校風にあるんです。教育目標の第一に「自主自律精神の涵養」を掲げていて、生徒さん自身が考えて行動する力を大切にしているんですよ。

その象徴が、制服の扱いなんです。標準服は定められているものの着用は義務ではなく、多くの生徒さんが私服で登校しているんだとか。自分で服装を選ぶことで、TPOに合わせた判断力が自然と身につくんですね♪この自由な雰囲気に惹かれて入学を決める生徒さんも多いそうです。

ただし、スマートフォンの使用については比較的厳格で、登校したら電源を切ってカバンにしまうのが基本ルール。授業での使用など教員の許可があった場合のみ使えるそうです。自由の中にもメリハリをつけて、学ぶべき時はしっかり集中するという姿勢が大切にされているんですね◎

文武両道で充実の学校生活

三条高校は「文武両道」を掲げていて、勉強だけでなく部活動にも力を入れているんです。運動部と文化部を合わせて30以上のクラブがあって、多くの生徒さんが活動しているんですよ♪

特に注目なのが男子バスケットボール部。なんと過去にインターハイで4度も全国制覇を成し遂げた輝かしい歴史をもっているんです!その伝統は今も受け継がれていて、OBや地域からの期待も高いんだとか。

文化部では、百人一首かるた部が全国高等学校総合文化祭への出場経験があるなど、高いレベルで活動しているそうです。書道部や写真部も全国レベルのコンクールで入賞するなど、文化部の活動も活発なんですよ◎

生徒が主役の学校行事

学校行事も盛りだくさん!6月には体育祭、9月には「三高祭」と呼ばれる文化祭が開催されます。全校生徒が軍団に分かれて競い合う体育祭の応援パフォーマンスは圧巻だそうで、見ているだけで元気がもらえそうですよね♪

12月には修学旅行やグローバルスタディズプログラム、1月には海外研修旅行も用意されているんです。仲間と過ごすこうした時間は、きっと一生の思い出になるはず。企画から運営まで生徒さんが主体となって行うことで、リーダーシップや協調性も育まれるんですね。

WWL拠点校としてグローバルな学び

三条高校のユニークな取り組みとして、新潟県で唯一のWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業の拠点校に指定されているという点があるんです。これは文部科学省が推進している事業で、グローバルな視点を育む探究学習を実践しているんですよ。

「グローカル探究」という独自の授業や、海外の留学生と英語だけで交流するプログラムなど、他の学校ではなかなか体験できない学びが用意されているんです。グローバル化が進む今の時代、こういった経験はきっと将来の大きな財産になりますよね◎

充実した学習サポート体制

三条高校では、55分授業を採用していて、じっくりと考える時間や議論する時間を大切にしているんです。土曜日は完全週5日制ですが、教室や学習室を自習室として開放していて、自分のペースで学習できる環境が整っているんですよ。

職員室前の廊下には質問コーナーが設けられていて、学年を問わず生徒さんが先生に質問する姿が見られるそう。分からないことをすぐに聞ける環境って、学力向上にとってすごく大切ですよね♪

3年生になると、放課後の補習に多数の生徒さんが参加して学力向上に励んでいるそうです。学級担任との個別面談や保護者を交えた三者面談も定期的に行われていて、学習面から生活面まで丁寧にサポートしてくれる体制が整っているんです◎

公立高校ならではの学費

三条高校は公立高校なので、私立高校と比べて学費負担が軽いのもうれしいポイントです。国の就学支援金制度の対象になっていて、所得要件を満たす世帯では授業料の負担が実質無償になるんですよ。

制服代が不要な点も経済的な負担を軽くしてくれます。ただし、部活動に参加する場合はユニフォームや用具代、遠征費などが別途必要になりますし、修学旅行などの学校行事に関わる費用も別途徴収されます。詳しい金額については学校に直接問い合わせてみるのがおすすめです♪

通学しやすい立地環境

三条高校は三条駅から徒歩11分ほどの場所にあって、電車通学の生徒さんにとって便利な立地なんです。燕市や加茂市、五泉市、見附市、弥彦村、田上町といった県央地域の広い範囲から生徒さんが集まっているんですよ。

三条市の下田地域などからは「高校生通学ライナーバス」も運行されていて、東三条駅を経由して三条高校まで直接行けるので、乗り換えなしで通学できるんです。学校周辺には県民の森が整備されていて、自然豊かな環境の中で学習できるのも魅力的ですよね◎

在校生・卒業生の声

実際に通っている生徒さんや卒業生の声を見てみると、「自主性を重んじる校風が良い」「自由な雰囲気が自分に合っていた」という意見が多く見られました。自分で考えて行動したいお子さんにとって、ぴったりの環境みたいですね♪

校舎が新しくて綺麗で、勉強する環境として素晴らしい。毎日通うのが楽しみだった。

地域を代表する進学校で、先生方の進学サポートが手厚かった。目標の高い仲間と切磋琢磨できる環境が良かった。

こうした生の声を聞くと、学校の雰囲気がじんわりと伝わってきますよね。オープンキャンパスなどで実際に学校を訪れて、自分の目で確かめてみるのもおすすめです◎

受験を考えているみなさんへ

新潟県立三条高等学校は、単に偏差値が高いだけの学校ではなく、生徒さん一人ひとりの自主性を尊重し、未来を切り拓く力を育ててくれる学校なんです。120年以上の歴史が培ってきた質の高い教育と、WWL拠点校としての先進的な取り組み、そして2025年に新設された理数科での専門的な学び。すべてが、お子さんの可能性を大きく広げてくれるはずです。

受験勉強では、まず5教科全ての基礎をしっかりと固めることが大切。その上で応用問題にじっくり取り組む思考力を養っていきましょう。特に理数科を目指すお子さんは、数学と理科を得意科目にしておくと有利になりそうですよ♪

三条高校で過ごす3年間は、学力だけでなく人間としても大きく成長できる時間になるはず。自由な校風の中で自分らしく輝きながら、仲間と共に夢に向かって進んでいけるって素敵ですよね◎

本日の名言

成功とは、諦めない者に訪れる。

今回、新潟県立三条高等学校について調べてみて、あらためて地元にこんなに素晴らしい学校があることを誇らしく思いました。お子さんの進路選びに少しでもお役に立てたらうれしいです♪受験生のみなさん、自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってくださいね。応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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