『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

目黒区の地域別人口を徹底調査!気になる町丁別データとは?

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 毎日が発見をモットーに、今日もみなさんと一緒に目黒区の気になる情報を探っていきたいと思います。

実は最近、娘の学校のママ友たちとお茶をしているときに「目黒区って地域によって人口の分布がずいぶん違うよね」という話題が出たんです。確かに自由が丘あたりと学芸大学駅周辺では街の雰囲気も全然違いますし、住んでいる人の年代も違うような気がしませんか?

目次

目黒区の人口全体像をスッキリ整理

まずは目黒区全体の人口について、最新データをご紹介しますね!令和7年(2025年)6月1日現在、目黒区の総人口は283,026人となっています。内訳を見ると、日本人人口が271,080人、外国人住民人口が11,946人という構成になっているんです。

世帯数も興味深いデータがありました。総世帯数は163,234世帯で、このうち日本人のみの世帯が153,590世帯、外国人住民のみの世帯が7,408世帯、そして日本人と外国人住民の混合世帯が2,236世帯となっています。国際色豊かな目黒区らしい数字ですよね♪

地域別人口の特徴をガンガン調べてみました

人口が多いエリアトップ3

目黒区の地域別人口を調査していて、わたしもびっくりしたのが地域ごとの人口差の大きさです。最も人口が多いのは中町1丁目で5,096人となっており、続いて中央町2丁目が4,779人、中町2丁目が4,832人という結果になっています。

これらのエリアは東急東横線の学芸大学駅周辺に位置していて、アクセスの良さと住みやすさが人気の理由かもしれませんね。実際に歩いてみると、スーパーや商店街も充実していて、子育て世代にとってはとても魅力的なエリアだと感じます。

年齢構成から見える地域の特色

年齢別の人口分布を見ると、地域ごとの特色がぽかぽかと見えてきます。例えば、15歳未満の人口が特に多いのは東山2丁目で1,513人となっており、ファミリー層が多く住んでいることがわかります。

一方で、65歳以上の高齢者人口が多いのは中央町2丁目(955人)、目黒本町5丁目(1,320人)、中町1丁目(1,125人)などとなっています。これらのエリアでは、長年住み続けている方が多いのかもしれませんね。

注目エリアの人口密度

目黒区の人口密度は全体で19,666人/km²となっており、東京23区の中でも7位の高さです。特に駅周辺エリアでは、限られた面積に多くの人が住んでいることがうかがえます。

中目黒駅周辺の中目黒1丁目から5丁目を見てみると、それぞれ2,000人から3,000人程度の人口となっており、商業地域としての性格も強いことがわかります。

世帯構成から見える目黒区の住みやすさ

一人暮らし世帯の多さに注目

目黒区の特徴として、一人暮らし世帯率が53.2%と高いことが挙げられます。これは都心へのアクセスの良さと、おしゃれな街並みが若い世代に人気だからかもしれませんね。実際に自由が丘や中目黒あたりを歩いていると、若い女性の一人歩きが多いのを感じます。

一人暮らし世帯が多いエリアとしては、駅に近い便利な場所が人気のようです。通勤・通学に便利で、おしゃれなカフェやレストランも充実している環境が魅力的なんでしょうね♪

ファミリー世帯に人気のエリア

一方で、ファミリー世帯に人気なのは住宅地として発達したエリアです。特に大岡山1丁目(680人の15歳未満人口)、東山2丁目(1,513人の15歳未満人口)、中町1丁目(546人の15歳未満人口)などでは、子育て世代の多さが目立ちます。

これらのエリアは公園や教育施設が充実していて、子育てしやすい環境が整っているのが魅力なんです。わたしも実際に住んでいて感じるのですが、ママ友ネットワークもしっかりしていて、安心して子育てできる雰囲気があります。

外国人住民の分布にも注目してみました

目黒区の外国人住民人口は11,946人となっており、総人口の約4.2%を占めています。国際色豊かな目黒区らしい数字ですよね!特に渋谷や恵比寿に近いエリアでは、外国人住民の方をよく見かけます。

外国人住民のみの世帯が7,408世帯、日本人と外国人住民の混合世帯が2,236世帯あることからも、多様な文化が共存している街の特徴が見えてきます。これって素敵なことだと思いませんか?

昼夜間人口の違いがおもしろい

目黒区の特徴として、昼夜間人口の違いも注目ポイントです。2005年のデータになりますが、夜間人口(居住者)は248,749人に対して、昼間人口は271,320人で、昼は夜の1.091倍の人口になります。

これは目黒区が住宅地としてだけでなく、オフィスや商業施設も多いことを示しています。中目黒や自由が丘などの商業エリアでは、平日の昼間は通勤・通学者や買い物客で賑わっているんですね。

人口推移から見る目黒区の魅力

V字回復を見せた人口推移

目黒区の人口推移を見ると、とても興味深い変化を遂げているんです。昭和40年をピークに平成7年まで人口が減少していたのですが、その後は増加傾向に転じて、令和2年には288,088人まで回復しました。

この V字回復の背景には、都心回帰の流れや、目黒区の住みやすさが再評価されたことがあるのかもしれませんね。実際に最近では、若い世代の転入も増えているようです。

将来の人口予測

気になる将来の人口予測についても調べてみました。目黒区では令和47年(2065年)までの人口・世帯数の推計を行っているようです。少子高齢化の影響は避けられませんが、目黒区の魅力的な住環境を考えると、一定の人口は維持されそうですよね。

エリア選びのポイントをまとめてみました

子育て世代におすすめのエリア

  • 大岡山周辺:15歳未満人口が多く、教育環境が充実
  • 東山2丁目:ファミリー層が多く、子育てしやすい環境
  • 中町エリア:人口が多く、商業施設も充実
  • 八雲・柿の木坂:住宅地として人気で落ち着いた環境

一人暮らしにおすすめのエリア

  • 中目黒周辺:駅へのアクセスが良く、おしゃれな街並み
  • 自由が丘周辺:商業施設が充実し、生活しやすい
  • 祐天寺周辺:比較的家賃が手頃で、若い世代に人気
  • 学芸大学周辺:学生街の雰囲気で、一人暮らしに適している

高齢者にやさしいエリア

  • 目黒本町:高齢者人口が多く、コミュニティが充実
  • 碑文谷:昔ながらの住宅地で、長年住んでいる方が多い
  • 五本木:落ち着いた住環境で、買い物にも便利

まとめ:目黒区の地域別人口から見えてきたこと

今回、目黒区の地域別人口について詳しく調べてみて、改めて目黒区の多様性と魅力を実感しました。人口の多いエリアから少ないエリアまで、それぞれに特色があって、みなさんのライフスタイルに合った場所が必ず見つかりそうです。

特に印象的だったのは、年齢構成の違いです。子育て世代が多いエリア、一人暮らしが多いエリア、高齢者が多いエリアと、地域ごとに特色がはっきりと表れているんですね。これって住む場所を選ぶときの大きなヒントになりませんか?

また、外国人住民の方も多く住んでいることから、国際色豊かで多様性に富んだ街であることも再確認できました。これからも目黒区がどんな風に発展していくのか、とても楽しみです♪

「毎日が発見の連続。小さな変化にも目を向けて、今日という日を大切に過ごしたい。」
– アンネ・フランク

今日も新しい発見がいっぱいでしたね!みなさんも身近な街の人口データを調べてみると、意外な発見があるかもしれませんよ。わたしもこれからも目黒区の魅力をたくさん見つけて、みなさんにお届けしていきたいと思います♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次