みなさん、こんにちは!『ローカログ』出雲エリア担当ライターのたつのんです。秋も深まってきて、そろそろ来年の旅行計画を立てている方も多いんじゃないでしょうか?先日、ぼくの兄から「久しぶりに家族で海外旅行でも行こうか」なんて話が出たんです。でも、息子のパスポートの有効期限を確認したら、もうすぐ切れることが判明!慌てて出雲市でのパスポート申請について調べ始めました。
今回は、実際にぼくが調べて分かった出雲市でのパスポート申請について、じんわりとお伝えしていきます。初めての方も更新の方も、この記事を読めばスムーズに手続きができるはずですよ♪
出雲市のパスポート申請窓口はここだけ!
まず大事なポイントから。出雲市でパスポートを申請できる場所は、出雲市役所本庁1階の市民課窓口だけなんです。行政センターでは申請書類はもらえるけど、申請や受け取りはできないので要注意ですよ。
市役所の場所は出雲市今市町70番地。駐車場も広くて、ラピタ本店の駐車場なんかも近くにあるので、車でのアクセスも便利です。ぼくも先日行ってきましたが、職員の方がとても丁寧で、初めての方でも安心して手続きできる雰囲気でした。
受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分まで。でも、ありがたいことに第2日曜日と第4土曜日の午前8時45分から正午まで、パスポートの受け取りができるんです(要予約)。平日にお仕事で忙しい方には、本当に助かるサービスですよね~。
パスポート申請に必要な書類をしっかりチェック
さて、出雲市でパスポートを申請する際に必要な書類について、詳しく説明していきますね。事前にしっかり準備しておけば、二度手間を防げますから。
新規申請で必要なもの
- 一般旅券発給申請書(窓口でもらえます)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
- 住民票の写し(住基ネットを利用しない方のみ)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 写真1枚(縦45mm×横35mm、6か月以内に撮影)
- 前回のパスポート(お持ちの方)
写真についてはちょっと注意が必要です。規定が厳しくて、背景は無地(白推奨)、無帽、正面向きなど、細かい決まりがあるんです。ぼくも最初はスマホで撮ろうと思ったんですが、結局、出雲市内の写真店で撮ってもらいました。カメラのキタムラ出雲店なんかでパスポート用写真を撮ってもらえますよ。
更新申請の場合
有効期限が1年未満になったら更新申請ができます。必要書類は新規申請とほぼ同じですが、氏名や本籍地に変更がなければ戸籍謄本は不要なので、ちょっと楽になりますね。家族で同時に申請する場合、戸籍が同一なら戸籍謄本1通で全員分受け付けてもらえるのも、地味にありがたいポイントです。
手数料はいくらかかる?収入印紙と島根県証紙の購入場所
パスポートの手数料、これがちょっと複雑なんですよね。収入印紙と島根県証紙の2種類が必要なんです。
| 種類 | 収入印紙 | 島根県証紙 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年用(18歳以上) | 14,000円 | 2,000円 | 16,000円 |
| 5年用(12歳以上) | 9,000円 | 2,000円 | 11,000円 |
| 5年用(12歳未満) | 4,000円 | 2,000円 | 6,000円 |
収入印紙は市役所内で購入できますが、島根県証紙は山陰合同銀行や島根銀行の支店で買う必要があります。ぼくも最初知らなくて、慌てて近くの銀行まで走りました…。クレジットカードは使えないので、現金を忘れずに持っていきましょうね!
申請から受け取りまでの期間はどのくらい?
出雲市でパスポートを申請してから受け取りまでの期間は、通常約7日間程度(土日祝日を除く)かかります。年末年始や大型連休前、それから春先の卒業旅行シーズンなんかは混雑するので、余裕を持って申請することが大切です。
ぼくの経験では、朝イチか夕方が比較的空いていて、午前11時から午後2時頃が一番混雑していました。時間に余裕がある方は、混雑時間を避けるのがおすすめですよ◎
急いでいる場合はどうする?
緊急でパスポートが必要な場合は「早期発給」という制度もありますが、親族の危篤や葬儀など、本当に緊急の理由が必要です。通常の観光旅行では利用できないので、やっぱり計画的に申請するのが一番ですね。
未成年者の申請で気をつけること
お子さんのパスポートを申請する際は、ちょっと特別な注意が必要です。まず、18歳未満の方は5年パスポートしか申請できません。それから、申請書の裏面にある「法定代理人署名欄」に、親権者の署名が必要になります。
両親が揃って窓口に行けない場合は、もう一方の親権者の同意書が必要です。この同意書は外務省のホームページからダウンロードできますが、市役所でももらえます。うちも妻が仕事で来れなかったので、同意書を準備しました。
ちなみに、12歳未満のお子さんは料金も安くて6,000円。でも5年後には顔がすっかり変わっているかもしれませんね!うちの娘も中学生になる頃には、今とは別人みたいになってるんだろうなぁ…(笑)
パスポート受け取りの際の注意点
パスポートの受け取りは、必ず本人が窓口に行く必要があります。代理受け取りはできないので、お子さんの分も一緒に連れて行きましょう。小学生の娘を連れて行った時は、「これが自分のパスポートだ!」って、すごく喜んでいましたよ♪
受け取りの際は「旅券引換証」と手数料(収入印紙と島根県証紙)が必要です。引換証は申請時にもらえるので、大切に保管しておきましょう。ぼくは冷蔵庫にマグネットで貼って、絶対忘れないようにしています!受け取り期限は発行日から6か月以内なので、忘れずに取りに行ってくださいね。
令和7年3月からパスポートが変わる!オンライン申請も
実は令和7年3月24日から、パスポートが大きく変わるんです。偽造・変造対策が強化された「2025年旅券」が始まります。そして何より嬉しいのが、マイナンバーカードを使ったオンライン申請ができるようになること!
オンライン申請なら、戸籍謄本の提出が不要になったり、手数料も少し安くなったりするみたいです。窓口への来庁が受け取り時の1回だけで済むのは、本当にありがたいですよね~。ただし、まだ詳細は発表されていない部分もあるので、市役所のホームページをチェックしておきましょう。
出雲市から海外へ!最寄りの国際空港情報
パスポートを手に入れたら、いよいよ海外旅行の準備ですね!出雲市から利用しやすい国際空港についても、ちょっとご紹介しておきます。
まず、地元の出雲縁結び空港。実は最近、ベトナムへのチャーター便が運航されているんです。令和6年にはハノイやホーチミンへの便が飛んでいました。定期便化を目指しているそうなので、今後に期待ですね!
韓国のソウルへは、以前は直行便があったみたいですが、現在は運航していません。関西国際空港か福岡空港経由になりますね。関西空港へは、JR特急やくも号で岡山まで行き、新幹線に乗り換えるルートが一般的。どっしりとした座席で、のんびり車窓を楽しみながらの移動も、旅の醍醐味ですよ。
実際に申請した方の声
初めてのパスポート申請で不安でしたが、職員の方がとても親切で、スムーズに手続きできました。書類の書き方も丁寧に教えてくださって助かりました。(女性/20代前半/大学生)
子ども3人分のパスポートを一度に申請しました。思ったより早く終わり、キッズスペースもあったので子連れでも安心でした。(女性/30代後半/主婦)
仕事の昼休みに行きましたが、事前に書類を準備しておいたおかげで、スムーズに手続きできました。(男性/40代前半/会社員)
まとめ:出雲市でのパスポート申請をスムーズに
今回は、出雲市でのパスポート申請について詳しくご紹介しました。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請すれば、思っているよりも簡単に手続きできます。
海外旅行は、家族の絆を深める素晴らしい機会です。ぼくも来年は家族でどこか行きたいなぁと考えています。息子も中学生になって、英語の勉強にも力が入ってきたみたいだし、実際に海外で使ってみるのもいい経験になりそうです。みなさんも、パスポートを手に入れて、素敵な旅の思い出を作ってくださいね!
最後に、今日の名言をお届けします。
「人生は旅である。目的地だけではなく、道中を楽しもう」 – ラルフ・ワルド・エマーソン
パスポート申請も旅の第一歩。その準備の時間も、きっと素敵な思い出の一部になるはずです。出雲市でパスポートを申請される際は、この記事を参考にして、じわ~っとスムーズな手続きを進めてくださいね。それでは、みなさんの旅が素晴らしいものになりますように!


















