こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は思い立って、世田谷区周辺の水族館情報をガッツリ調査してきました!子どもたちと週末どこに行こうか迷っている皆さん、水族館って癒されますよね。実は世田谷区には意外と知られていない水族館スポットがあるんです。今回はそんな情報を余すことなくお届けします!
世田谷区内の水族館事情
「世田谷区に水族館ってあるの?」と思われる方も多いかもしれませんね。実は世田谷区内には一般的な大型水族館はありませんが、水族館的な要素を持つスポットがいくつか存在します。ボクも子どもたちを連れて行くときに「近場で水族館気分を味わえるところないかな?」と探していたんですよ。
世田谷区内で特に注目したいのが「上町水族館」です。名前だけ聞くと本格的な水族館のように思えますが、実はこちらは熱帯魚や金魚を専門に扱うペットショップなんです。東急世田谷線の上町駅から徒歩1分という好立地にあり、世田谷区世田谷3丁目3-5に位置しています。
上町水族館の魅力
上町水族館は、熱帯魚と金魚を中心に多種多様な魚を取り扱っているペットショップです。営業時間は10:00~21:00で、定休日は火曜日となっています。店内には有名なアロワナやグッピーはもちろん、ガーやポリプテルス、プレコなど珍しい種類の魚も数多く展示販売されています。
お店に入ると、まるで小さな水族館のような雰囲気で、子どもたちが水槽の前でじっと魚を観察する姿がよく見られます。実はボク自身も大人なのについつい見入ってしまうんですよね。魚たちの優雅に泳ぐ姿を見ていると、日常のストレスがスーッと消えていくような気がします。
上町水族館は、世田谷通り沿いにあり東急世田谷線の上町駅から徒歩1分のところにある、ペットショップ屋さんです。やさしいご主人が店主で、金魚の育て方の注意点など親切に教えてくれます。よくお店の水槽に小さな子供が興味津々にじぃと見つめていますが、大人の私もつい入りたくなるお店です。(40代/女性/主婦)
世田谷区周辺の本格水族館
世田谷区内に本格的な水族館はありませんが、区の周辺には訪れる価値のある水族館がいくつかあります。特に人気なのが品川区にある「しながわ水族館」です。世田谷区からもアクセスしやすく、家族連れに大人気のスポットとなっています。
しながわ水族館の見どころ
しながわ水族館は「海と川とのふれあい」をコンセプトに、約450種4,000点もの海の生き物たちを展示している本格水族館です。イルカショーやアザラシショーなど、見どころがぎっしり詰まっています。大井町駅からは無料送迎バスも出ているので、車がなくても安心して訪れることができますよ。
特に人気なのがゴマフアザラシとイルカのショー。子どもたちの歓声が絶えません!ボクの子どもたちも大興奮でした。また、餌やり体験(有料)もできるので、生き物との距離がグッと近くなる貴重な体験ができます。
久しぶりの水族館とても楽しめました。チケットを事前購入していましたので、スムーズに入場する事ができました。(30代/男性/会社員)
最高です!こんな都心の近所にこんな最高な水族園があるなんて!素晴らしい環境づくりの工夫とスタッフの皆さまの笑顔の努力に最大限の敬意を表します!イルカいなくならないで欲しい〜!!!(40代/女性/自営業)
2025年の最新イベント情報
しながわ水族館では、2025年3月22日から生き物の「変身」にフォーカスした春の特別展「へんしんっ!展 ?いきものたちの能力!?」を開催中です。生き物たちの驚きの能力や変身の秘密に迫る内容となっており、子どもの自由研究にもピッタリですよ。
入館料は大人(高校生以上)1,350円からとなっています。事前にネット予約しておくと、当日スムーズに入場できるのでおすすめです。ボクも家族で行くときは必ず事前予約しています!
期間限定の水族館イベント
世田谷区内では、期間限定で水族館イベントが開催されることもあります。2024年8月16日から9月1日まで、玉川高島屋S・C(世田谷区玉川3)の西館1階アレーナホールで「ニコタマ水族館へようこそ!おさかなスイスイミュージアム」が開催されました。
このイベントでは、60種類以上の魚が展示され、7つのテーマ別エリアで構成されていました。「古代魚コーナー」「擬態魚大集合」「間違い探し水槽」「暗闇コーナー」「世界で食べられているおさかな」「危険生物コーナー」「ヒトデ水槽」と、バラエティ豊かな展示で子どもたちの夏休みの自由研究にもぴったりの内容でした。
こうした期間限定イベントは、世田谷区内でも定期的に開催されているので、地元情報誌やウェブサイトをチェックしておくといいですね。ボクも常にアンテナを張って、新しいイベント情報をキャッチしています!
世田谷区から行ける他のおすすめ水族館
世田谷区からアクセスしやすい水族館はしながわ水族館だけではありません。少し足を伸ばせば、様々な特色を持つ水族館を楽しむことができます。
マクセル アクアパーク品川
品川駅から徒歩約2分という好立地にあるマクセル アクアパーク品川は、デジタルアートと水族館が融合した新感覚の施設です。約350種20,000点もの生き物たちに出会えるほか、光と音の演出が素晴らしいドルフィンパフォーマンスは必見です。昼と夜で異なる演出を楽しめるのも魅力の一つです。
すみだ水族館
東京スカイツリータウン・ソラマチ5Fと6Fに位置するすみだ水族館は、”近づくと、もっと好きになる。”をコンセプトに、仕切りのない水槽展示が特徴です。完全屋内型なので、雨の日でも安心して楽しめます。特に小さなお子さん連れの方に優しい設備が充実しているので、水族館デビューにもぴったりですよ。
葛西臨海水族園
江戸川区にある葛西臨海水族園は、1989年に開園した歴史ある水族館です。建築面積11,129平方メートル、総水量3,160トンという規模の大きさが特徴で、本館と淡水生物館に分かれています。公園内にあるため、外のベンチでお昼ごはんを食べることもできる開放的な雰囲気が魅力です。
水族館を100%楽しむためのポイント
水族館を訪れる際は、いくつかのポイントを押さえておくと、より充実した時間を過ごせます。ボクの経験から、特に家族連れにおすすめのポイントをご紹介します。
- 平日の午前中は比較的空いていることが多いので、混雑を避けたい方におすすめ
- イルカショーなどの人気イベントは30分以上前に席取りをしておくと良い視界で楽しめる
- 事前にネット予約しておくと、当日の入場がスムーズ
- 子ども向けの解説パンフレットやワークシートがあるか事前にチェックしておくと学習効果アップ
- カメラの設定を事前に確認しておくと、水中の生き物もきれいに撮影できる
また、水族館によっては再入場ができるところもあるので、お昼ごはんを外で食べてから再度入館するという楽しみ方もできますよ。しながわ水族館は公園内にあるので、外のベンチでランチを楽しむ家族連れも多いです。
まとめ:世田谷区で水族館を楽しもう
世田谷区内には本格的な大型水族館はありませんが、上町水族館というペットショップで小規模ながら水族館気分を味わえます。また、区周辺には「しながわ水族館」「マクセル アクアパーク品川」「すみだ水族館」など、個性豊かな水族館が点在しています。
さらに、玉川高島屋S・Cなどでは期間限定の水族館イベントも開催されるので、地元にいながら様々な海の生き物たちと出会う機会があります。家族でのお出かけや、子どもの自由研究のヒントにもなる水族館巡り、皆さんも是非チャレンジしてみてくださいね!
「人生は海のようなもの。最も深いところに、最も美しい宝物がある。」(ジャック・クスト―)
ボク自身、子どもたちと水族館に行くたびに、生き物の不思議さや自然の素晴らしさを再発見しています。皆さんも世田谷区から気軽に行ける水族館で、素敵な思い出を作ってくださいね!


















