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兵庫県立高砂南高等学校|偏差値・倍率・実績まとめ

こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです♪ 今日は高砂市にある兵庫県立高砂南高等学校についてお話ししたいと思います。中学生のお子さんを持つ保護者の方や、進路選びに悩んでいる学生のみなさんに、この学校の魅力をたっぷりとお届けしますね。

わたし自身も明石市出身で、兵庫県の東播磨エリアには思い入れがあります。高砂市は播州織や高砂染など伝統産業が息づく歴史ある街ですよね。そんな地域に根ざした高砂南高校には、独自の教育プログラムと温かな雰囲気があるんです。

目次

学校の基本情報とアクセス

兵庫県立高砂南高等学校は、山陽電鉄高砂駅から徒歩約8分というアクセスの良さが魅力です。駅から近いので、姫路方面や明石・神戸方面からの通学もしやすい立地なんですよ。高砂市西畑に位置し、住宅街の中にある落ち着いた環境で学べる公立高校です。

学校の規模は400人以上1000人未満の中規模校で、程よい人数だからこそ先生との距離も近く、一人ひとりに目が届きやすい環境が整っているんです。大きすぎず小さすぎず、ちょうどいい規模感だと感じます。

偏差値と入試情報について

普通科の偏差値

高砂南高校の偏差値は50~52程度で推移しています。兵庫県内の公立高校としては標準的なレベルで、日々の勉強をしっかり積み重ねれば十分に合格を目指せる範囲です♪

普通科の一般選抜では、学力検査500点満点を0.5倍した250点と、調査書(内申点)250点の合計500点満点で選考されます。内申点は3学年の主要5教科を4倍、実技4科を7.5倍で計算するので、実技科目もしっかり頑張ることが大切ですね。

入試倍率の傾向

近年の一般入試の倍率は0.79~0.91倍で推移していて、令和7年度は0.84倍でした。定員割れすることもある状況なので、しっかりと基礎学力をつけて臨めば合格のチャンスは十分にあります。特色選抜のコミュニティ創生類型は1.15~1.30倍とやや高めですが、それでも他校と比べて極端に高い倍率ではありません。

倍率が比較的落ち着いているということは、自分のペースで学びたいことに集中できる環境とも言えるのではないでしょうか。

特色ある教育プログラム

コミュニティ創生類型の魅力

高砂南高校の大きな特徴は、コミュニティ創生類型という特色あるコースがあることです! このコースでは高砂市、甲南大学法学部、兵庫大学と連携協定を結んでいて、地域に根ざした実践的な学びができるんですよ。

「地域貢献」「地域防災」「地域活性化」をキーワードに、教室の中だけでは学べない体験活動や探究活動を展開しているそうです。地域の課題を自分たちで考えて解決策を提案したり、実際に地域の方々と協力してプロジェクトを進めたり。こういった経験は、大学進学後や社会に出てからもきっと役立ちますよね。

国際交流の取り組み

高砂南高校では、キャミアック高校(オーストラリア)で日本語を学んでいる生徒との交流も続けているそうです。グローバルな視点を持ちながら、地域のことも深く学べる。そんなバランスの取れた教育が魅力的だなと感じます。

進学実績について

国公立大学への合格実績

高砂南高校からは毎年、国公立大学へ進学する生徒がいます。2021年度の実績では、岡山大学、兵庫県立大学、徳島大学、福井県立大学など合計5名が国公立大学に合格しています。偏差値50台の高校から国公立大学を目指せるのは、学校のサポート体制がしっかりしている証拠ですね。

私立大学への進学状況

関関同立への合格者も毎年コンスタントに出ています。2021年度は関西学院大学に17名が合格するなど、関関同立全体で15~17名程度の合格実績があります。また、甲南大学、神戸学院大学、近畿大学、神戸女子大学といった地元兵庫の大学や関西圏の私立大学への進学実績も豊富です。

大学だけでなく、看護系専門学校や短期大学への進学、就職する生徒もいて、多様な進路選択ができる環境が整っているんです。一人ひとりの希望に寄り添った進路指導が行われているんだなと感じます。

複数志願選抜と併願校について

兵庫県の公立高校入試では複数志願選抜という制度があります。高砂南高校を第一志望にする場合、第二志望として選ばれることが多いのは次のような学校です。

  • 高砂高校(普通科)
  • 播磨南高校(普通科)
  • 加古川南高校(総合学科)
  • 松陽高校(普通科)
  • 明石清水高校(普通科)
  • 加古川北高校(単位制)

私立併願校としては、東洋大姫路、神戸野田、育英などが選ばれています。東播磨・加古川エリアの高校を中心に、バランスよく志望校を組み合わせている生徒が多いようですね。

学校生活と部活動

高砂南高校は中規模校ならではの、こじんまりとした温かな雰囲気が魅力です。生徒と先生の距離が近く、相談しやすい環境だという声も聞かれます。部活動も盛んで、運動部から文化部まで様々な選択肢があるそうです。

わたし自身、学生時代は写真部で活動していたので、部活動で仲間と過ごす時間の大切さはよく分かります。高校生活は勉強だけじゃなくて、友達との思い出づくりも大事ですよね!

高砂市という地域の魅力

高砂市は「高砂や この浦舟に帆を上げて」で知られる謡曲『高砂』ゆかりの地です。高砂神社には相生の松があり、縁結びや夫婦円満のご利益があるとされています。歴史と文化が息づく街で、地域の方々も温かい雰囲気なんですよ。

高砂南高校のコミュニティ創生類型では、こうした地域の魅力を再発見し、発信していく活動も行われています。地元の良さを知ることは、将来どこに住んでも「自分のルーツ」として誇れる財産になると思うんです。

こんな人におすすめの学校です

高砂南高校は、次のような人にぴったりの学校だと感じます。

  • 地域と関わりながら実践的な学びをしたい人
  • 先生との距離が近い環境で学びたい人
  • 落ち着いた雰囲気の中で自分のペースで成長したい人
  • 大学進学も視野に入れながら、多様な進路選択を考えたい人
  • 東播磨エリアで通学しやすい公立高校を探している人

偏差値だけで学校を選ぶのではなく、その学校でどんな経験ができるか、自分に合った環境かどうかを考えることが大切ですよね。高砂南高校には、地域連携という他の学校にはない特色があります。そこに魅力を感じるなら、ぜひ一度学校見学に足を運んでみることをおすすめします。

進路選択で大切にしたいこと

息子が中学生になって、わたしも進路選択の大変さを身近に感じるようになりました。偏差値や進学実績も大事ですが、それ以上に「その子がイキイキと過ごせる環境かどうか」が何より重要だと思うんです。

高砂南高校は、倍率が比較的穏やかで、落ち着いて学べる環境があります。国公立大学や関関同立への進学実績もあり、頑張り次第で十分に上を目指せる学校です。先生方のサポートを受けながら、自分のペースで成長できる。そんな学校なんじゃないかなと感じています。

高砂市という地域に根ざした教育プログラムは、これからの時代に必要な「課題発見力」や「協働する力」を育ててくれるはずです。教室の中だけでは学べない、リアルな社会とつながった学びができるのは貴重な経験ですよね♪

まとめ

兵庫県立高砂南高等学校は、偏差値50~52の公立高校で、山陽電鉄高砂駅から徒歩約8分のアクセスの良い場所にあります。コミュニティ創生類型という地域連携を軸にした特色ある教育プログラムがあり、大学や自治体と協力しながら実践的な学びができます。

進学実績も安定していて、国公立大学や関関同立への合格者を毎年輩出しています。入試倍率は比較的穏やかで、しっかりと準備すれば合格を目指せる学校です。中規模校ならではの温かな雰囲気の中で、一人ひとりに寄り添った教育が行われています。

みなさんの進路選択の参考になれば嬉しいです。高砂南高校について、もっと詳しく知りたいと思ったら、ぜひ学校説明会やオープンスクールに参加してみてくださいね。実際に足を運んでみると、パンフレットやウェブサイトだけでは分からない学校の雰囲気が感じられますよ!

「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくること、それが教育の目的といえよう。」

アルベルト・アインシュタイン

アインシュタインのこの言葉のように、学校で学ぶことは知識だけではありません。高砂南高校での経験が、みなさんの人生の土台となり、将来の可能性を広げてくれることを願っています。進路選びは悩むことも多いと思いますが、きっと自分に合った道が見つかるはずです。応援していますね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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