どうも!『ローカログ』三鷹エリア担当ライターのまさひろです。最近、中学生の息子が「家だと集中できないから自習室ないかな」って相談してきたんですよね。調べてみたら、三鷹市には無料で使える自習スペースがけっこうあるんです♪
受験勉強や資格試験の準備、仕事の持ち帰りなど、静かな環境でじっくり集中したいときってありますよね?今回は三鷹市で無料自習室を探している方に向けて、図書館から学習センターまで、地元在住の僕が実際に調べた情報をたっぷりお届けします。
三鷹市生涯学習センターの学習室が使いやすい
三鷹市で無料自習室といえば、まず外せないのが三鷹中央防災公園内にある生涯学習センターです。新川六丁目にあるこの施設、実は毎日学習室を無料開放しているって知ってましたか?
平日は午後3時45分から午後9時まで、土日祝日は午前9時から午後9時まで利用できるんです。場所は学習室4で、予約不要で使えるのが嬉しいポイント。ただし、イベント開催時は利用できないこともあるので、心配な方は事前にホームページをチェックしておくと安心ですよ。
夏休み期間はさらに充実
夏休み期間(7月20日から8月31日)になると、会場が学習室1に変更されて、さらに広いスペースが開放されます。この期間中は、三鷹市民以外の方も毎日午前9時から午後9時まで利用可能になるんです!通常は三鷹市民(在勤・在学含む)が対象ですが、夏休みは近隣の方も使えるというのは嬉しい配慮ですね。
利用時の注意点
小学生は午後5時まで、中学生は午後7時までという時間制限があります。また、パソコンやスマートフォンの使用は可能ですが、コンセントの使用はできません。無料Wi-Fiが利用できるので、インターネットを使った学習にも対応していますよ♪
三鷹図書館(本館)の充実した学習環境
上連雀八丁目にある三鷹図書館本館も、三鷹市の無料自習室として人気のスポットです。2階の展示ホールと読書ホールが学習スペースとして開放されていて、図書館の資料を使って学習できるのが大きな特徴なんです。
平日は午前9時30分から午後8時まで、土日祝日は午後5時まで開館しています。夜遅くまで勉強したい社会人の方には平日の利用がおすすめ。蔵書数も豊富なので、調べ物をしながら学習できるのがいいですよね。
ティーンズ向け特別開放も
三鷹図書館では、試験シーズンになると10代の方を対象に集会室を自習スペースとして特別開放しています。冬休みや夏休み期間中に実施されることが多く、午後1時から午後8時まで使えます。定員は同時入室20名までで、1階カウンターで番号札をもらって利用する仕組みです。
各地区図書館の学習席も要チェック
三鷹市には本館以外にも、東部・西部・南部の各地区図書館があって、それぞれに学習席が設けられています。自宅から近い場所を選べるのが魅力ですね。
東部図書館の学習席
牟礼五丁目にある東部図書館は、学習席が10席用意されています。利用時間は前半が午前9時30分から午後1時まで、後半が午後1時10分から午後4時50分までの交代制です。カウンターで座席番号札をもらって利用する形になります。駅から離れた静かな場所にあるので、集中して勉強したい方におすすめですよ?
南部図書館みんなみの学習室
新川五丁目にある南部図書館みんなみは、比較的新しい施設で学習室12席と閲覧席12席が設けられています。パソコン用の電源と無線LANが利用できるデスクタイプの席もあるので、ノートパソコンで作業したい方には特に便利。開館時間は午前9時30分から午後5時までで、利用には申し込みが必要です。
西部図書館の学習席
大沢二丁目にある西部図書館には学習席が7席あります。東側の奥に設けられた学習席は、調べ物や自主学習に最適。利用時間は前半が午前9時30分から午後1時まで、後半が午後1時10分から午後4時50分までとなっています。こちらもカウンターでの申し込み制ですよ。
時間帯別のおすすめ利用法
三鷹市の無料自習室を効率よく使うためには、時間帯を意識することも大切です。それぞれの施設の混雑状況や開館時間を把握しておくと、ストレスなく勉強できますよ。
平日昼間は生涯学習センターが狙い目
平日の日中、特に午後3時45分から夕方にかけては生涯学習センターがおすすめです。学校が終わる時間帯なので、中高生が増える前の時間は比較的空いています。主婦の方や在宅ワークの方が資格試験の勉強をするのにぴったりな時間帯ですね。
夜遅くまで勉強したいなら
夜遅くまで勉強したい方は、三鷹図書館本館か生涯学習センターがベストチョイスです。本館は平日午後8時まで、生涯学習センターは午後9時まで開いているので、仕事帰りにじっくり勉強時間を確保できます。僕も会社の帰りに寄って資料を読んだりすることがあるんですが、静かで集中できるんですよね。
土日は早めの時間帯を
土日祝日は受験生や資格試験の勉強をする社会人で混雑しやすいです。生涯学習センターなら午前9時から開いているので、朝早めに行くのがコツ。早起きして集中して勉強すると、午後はゆっくり過ごせますよ♪
無料自習室を快適に使うためのマナー
無料で使える公共施設だからこそ、みんなが気持ちよく利用できるようマナーを守ることが大切です。ちょっとした気配りで、より快適な学習環境を作れるんですよ。
静かな環境を保つために
図書館や学習センターでは、音に特に気をつけたいですね。ページをめくる音、筆記用具が紙に当たる音、スマホの通知音など、意外と小さな音も響きます。以下のポイントを意識すると、周りの方への配慮になりますよ。
- スマホは必ずマナーモードかサイレントモードに設定
- ページをめくるときはゆっくりと
- 筆記用具は音が出にくいものを選ぶ
- 水分補給も静かに
荷物の置き方にも配慮を
席が混雑している時は特に、荷物の置き方にも気を配りたいですね。必要以上に場所を取らないよう、コンパクトにまとめるのがポイントです。長時間席を離れる場合は、貴重品を持って行くことも忘れずに。
番号札の管理はしっかりと
生涯学習センターや図書館の学習席では、番号札を机の見える場所に置いておくルールがあります。利用終了時は必ずカウンターに返却してください。これを守らないと、次に使いたい人が困ってしまいますからね。
施設選びで重視したいポイント
三鷹市には複数の無料自習室があるので、自分に合った場所を見つけることが大切です。いくつかチェックポイントをお伝えしますね。
自宅からのアクセスを最優先に
毎日通うことを考えると、自宅から近い施設を選ぶのが一番です。移動時間が短ければ、その分勉強時間を増やせますからね。僕の息子も、学校帰りに寄りやすい生涯学習センターをよく利用しているみたいです。
開館時間と休館日を確認
自分の生活リズムに合った開館時間の施設を選びましょう。朝型の人なら土日の朝から開いている生涯学習センター、夜型の人なら平日夜まで開いている図書館本館がおすすめです。また、定期的に通うなら休館日のチェックも重要ですよ!
設備の充実度もチェック
パソコンを使った学習をしたい方は、電源コンセントやWi-Fiの有無を確認しましょう。南部図書館みんなみは電源と無線LANが使えるデスクがあるので、ノートパソコンでの作業に最適。生涯学習センターは無料Wi-Fiがありますが、コンセントは使えないので注意が必要です。
混雑を避けるためのちょっとしたコツ
せっかく自習室に行っても満席だった、なんて経験ありませんか?混雑を避けるためのコツをいくつかお伝えしますね。
試験シーズンは要注意
大学入試や高校入試、定期テストの時期は特に混雑します。2月から3月、6月から7月、11月から12月あたりは早めの時間帯を狙うか、平日を選ぶといいですよ。土日は特に混みやすいので、開館直後に行くのがおすすめです。
夏休みは特別開放をフル活用
夏休み期間中は生涯学習センターが通常より広い部屋を開放してくれるので、普段より席に余裕があります。この期間を狙って集中的に勉強するのも一つの手ですね。朝から夜までみっちり勉強できる環境が整っているのは、本当にありがたいです。
地区図書館の隠れた魅力
本館に比べると規模は小さいですが、東部・西部・南部の各地区図書館には隠れた魅力があるんです。実際に訪れてみると、その良さが分かりますよ。
東部図書館のテラス席
東部図書館には前庭にテラス席があって、天気の良い日は外で読書や休憩ができます。勉強の合間にちょっと外の空気を吸うと、頭がスッキリするんですよね。花壇と藤棚が特徴的で、春の藤の花の時期は特にきれいですよ♪
南部図書館みんなみの新しさ
2013年にオープンした南部図書館みんなみは、施設が新しくて清潔感があります。おはなしのへやには床暖房が設置されていたり、バリアフリー設計だったり、細かい配慮が行き届いています。近くにはまなびテラスという談話・飲食・読書ができるスペースもあって、休憩にぴったりです。
西部図書館の落ち着いた雰囲気
大沢の住宅街にある西部図書館は、周りがとても静かで落ち着いた環境です。南側が窓になっていて明るく、居心地の良い雰囲気。野川の自然を楽しんだり、東京天文台や国際基督教大学など周辺の文化施設を訪ねる途中で立ち寄るのもいいですね。
利用時の細かい疑問を解決
初めて利用する方が気になりそうなポイントについても触れておきますね。
図書館カードは必要?
学習席を使うだけなら、基本的に図書館カードは不要です。ただし、本を借りたい場合は利用カードが必要になります。三鷹市民(在勤・在学含む)なら無料で作れるので、ついでに作っておくと便利ですよ。
飲食はできる?
基本的に学習室や図書館内での飲食は禁止されています。ただし、水分補給はOKです。生涯学習センターには4階受付前に交流サロンがあるので、そちらで食事や休憩ができます。図書館によっては専用の飲食スペースが設けられているところもあるので、利用前に確認しておきましょう。
予約は必要?
生涯学習センターの学習室は予約不要で、当日窓口で受付簿に必要事項を記入するだけでOKです。一方、東部・西部・南部の各地区図書館の学習席は申し込み制なので、カウンターで座席番号札をもらう必要があります。本館の通常閲覧席は予約不要です。
三鷹市の無料自習室を有効活用しよう
三鷹市には、これだけ多くの無料自習スペースが整備されています。図書館、生涯学習センター、それぞれに特徴があるので、自分の目的や時間帯に合わせて選んでみてください。
受験勉強、資格試験、仕事の準備、趣味の勉強など、集中して取り組みたいことがある時は、ぜひこれらの施設を活用してみてくださいね。無料で使えるからこそ、マナーを守って気持ちよく利用しましょう。静かな環境で学習することで、きっと効率も上がるはずです。
僕も息子と一緒に、地元の施設を活用しながら、それぞれの目標に向かって頑張っていきたいと思います。三鷹市の無料自習室で、みなさんの学習がはかどりますように♪
「継続は力なり」- 住岡夜晃
小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな成果につながります。今日も良い一日を!三鷹市の充実した学習環境を活用して、コツコツと努力を続けていってくださいね。


















