こんにちは!『ローカログ』杉並エリア担当のライター・ともこです。今回は、杉並区にある「杉並学院高等学校」についてまとめてみました😊 お子さんの高校受験を控えているご家庭にとって、学校選びってとっても大事ですよね。偏差値や進学実績、倍率など、気になるポイントをじっくりお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください!
杉並学院高等学校とは?
杉並学院高等学校は、東京都杉並区阿佐谷南にある私立の共学高校です。最寄り駅からのアクセスも良く、通学しやすい立地が魅力のひとつ。中規模の学校で、生徒数は400人から1000人未満程度となっています。
この学校には「特別進学コース」と「総合進学コース」の2つのコースがあり、それぞれ目指す進路や学習スタイルに合わせて選べるのがうれしいポイントです。文武両道を目指す生徒も多く、部活動も盛んなんですよ♪
杉並学院高等学校の偏差値は?
受験を検討するうえで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。杉並学院高等学校の偏差値は、コースによって異なります。
- 特別進学コース:偏差値61(80%合格ライン)、57(60%合格ライン)
- 総合進学コース:偏差値56(80%合格ライン)、52(60%合格ライン)
合格に必要な偏差値の目安は56〜60程度といわれており、平均よりやや高めのレベルに位置しています。特別進学コースを目指す場合は、しっかりと受験勉強に取り組む必要がありそうですね。
東京都内の私立高校の中では、特別進学コースが79位前後、総合進学コースが169位前後にランクインしています。偏差値帯としては「ランクB〜C」に分類され、都立高校との併願先としても人気があります。
入試の倍率はどのくらい?
次に、入試倍率についてもチェックしておきましょう。杉並学院高等学校の一般入試における倍率は、比較的落ち着いた数値で推移しています。
| コース | 2023年度 | 2022年度 | 2021年度 |
|---|---|---|---|
| 特別進学コース | 1.08倍 | 1.05倍 | 1.07倍 |
| 総合進学コース | 1.04倍 | 1.03倍 | 1.04倍 |
どちらのコースも倍率は1.0〜1.1倍程度で、極端に高い競争率ではありません。ただし、推薦入試や併願優遇制度を利用する受験生も多いため、しっかり内申点を確保しておくことも大切です。
募集定員は推薦入試で特別進学コース・総合進学コース合わせて120名、一般入試で280名となっています。毎年安定した受験者数があり、人気のある学校といえますね。
気になる進学実績をチェック!
高校選びで外せないのが、卒業後の進路ですよね。杉並学院高等学校の進学実績は、年々着実に伸びている印象があります。
国公立大学への合格者
2025年度の実績を見ると、北海道大学、筑波大学、千葉大学、東京都立大学、電気通信大学、東京学芸大学、東京藝術大学など、難関国公立大学への合格者を輩出しています。国公立大学全体では毎年8〜10名程度が合格しており、特別進学コースを中心にしっかりと実績を出しています。
防衛大学校にも合格者がいるなど、幅広い進路選択ができるのも魅力です。国公立を目指すなら、特別進学コースで3年間しっかり学ぶことがポイントになりそうですね。
私立大学への合格実績がすごい!
私立大学への合格実績は、とても充実しています。特にMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者数は毎年かなりの人数に上ります。
- 明治大学:2025年度12名、2023年度22名
- 青山学院大学:2025年度5名、2024年度15名
- 立教大学:2025年度6名、2022年度13名
- 中央大学:2025年度11名、2023年度24名
- 法政大学:2025年度24名、2023年度47名
さらに、早稲田大学や慶應義塾大学への合格者も毎年出ています。数は多くはありませんが、努力次第で最難関私大も狙えるということがわかりますね😊
日東駒専・成成明学も多数
日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)への合格者数はかなり多く、ボリュームゾーンとなっています。
- 日本大学:2025年度42名、2023年度69名
- 東洋大学:2025年度28名、2023年度58名
- 駒澤大学:2025年度19名、2023年度38名
- 専修大学:2025年度38名、2022年度37名
成蹊大学や成城大学、武蔵大学、國學院大学などへの合格者も多く、幅広い進路選択が可能です。総合進学コースからもしっかりと大学進学を目指せる環境が整っているんですね。
理系・医療系にも強い
理系志望の生徒にもうれしい実績があります。東京理科大学へは2025年度5名、2024年度14名が合格。芝浦工業大学や東京電機大学、工学院大学などの理工系大学にも多くの合格者を出しています。
また、医療系では東京薬科大学、昭和薬科大学、北里大学、順天堂大学などにも合格者がいます。将来、医療の道を目指したいというお子さんにも選択肢のある学校といえますね。
杉並学院高等学校の魅力ポイント
ここまで偏差値や進学実績を見てきましたが、杉並学院高等学校にはほかにもたくさんの魅力があります。
コース選択で自分に合った学びを
特別進学コースは国公立大学やMARCH以上の難関私大を目指す生徒向け、総合進学コースは幅広い進路に対応したカリキュラムが特徴です。入学後に自分の目標に合わせてコースを選べるので、無理なく高校生活を送れます。
アクセスの良さ
杉並区阿佐谷南という立地は、JR阿佐ヶ谷駅や地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅から徒歩圏内。都内各地からの通学がしやすく、部活動や塾との両立もしやすい環境です。わたし自身も阿佐ヶ谷エリアはよく散歩するのですが、落ち着いた雰囲気でとても過ごしやすい街なんですよ。
部活動も充実
杉並学院高等学校は、運動部・文化部ともに活発に活動しています。勉強だけでなく、高校生活を思いっきり楽しみたいというお子さんにもぴったり。文化祭などの学校行事も盛り上がると評判です🎵
受験を考えているご家庭へ
杉並学院高等学校は、偏差値56〜61程度の中堅上位校として、都内でも人気のある私立高校です。進学実績も年々伸びており、国公立大学からMARCH、日東駒専まで幅広い進路を目指せる環境が整っています。
倍率も比較的穏やかなので、内申点と当日点の両方をバランスよく対策すれば、十分に合格が狙えます。ぜひ学校説明会や見学会に足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!
お子さんの高校選び、悩むことも多いと思いますが、きっと素敵な学校が見つかるはずです。わたしも娘がまだ小学生なので、数年後のことを考えるとドキドキします。一緒にがんばりましょう✨
本日の名言
「夢を見ることができれば、それは実現できる。」
ウォルト・ディズニー
受験は大変なこともあるけれど、目標に向かって努力する時間はきっとお子さんの成長につながります。みなさんの挑戦を、心から応援しています!


















