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草津市お祭り一覧決定版!サンヤレ踊りと烏丸半島の花火情報

みなさん、こんにちは!『ローカログ』滋賀エリア担当ライターのたっちゃんです。今日は自分が暮らす草津市のお祭り一覧について、地元ならではの視点でたっぷりお伝えしていきます!

草津市って歴史も文化も豊かで、お祭りやイベントが本当に充実してるんですよ。春の桜の時期から冬のイルミネーションまで、一年中楽しめるイベントが盛りだくさん。地元に住んで15年になりますが、まだまだ新しい発見があるんです♪

今回は草津市お祭り一覧を季節ごとにまとめて、自分や家族の体験談も交えながらご紹介します。これを読めば、きっと草津のお祭りに行きたくなること間違いなし!

目次

春の風物詩・草津宿場まつり

4月27日に開催される草津宿場まつりは、なんと今年で57回目!1969年から続く伝統あるお祭りなんです。江戸時代の宿場町の賑わいを再現するこのお祭り、自分も毎年楽しみにしてます。

見どころは総勢100名以上による時代行列で、東海道筋を練り歩く姿は圧巻!篤姫や土方歳三など歴史上の人物に扮した参加者が、江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気を演出してくれます。

de愛ひろばがメインエリアになって、ステージイベントや屋台、キッチンカーがドーンと並びます。草津宿本陣では衣装体験もできて、うちの妻も打掛を着て写真撮影を楽しんでましたね〜。息子が小学生の時は、時代行列に参加したこともあるんですよ!

ユネスコ無形文化遺産・サンヤレ踊り

5月3日に開催される草津のサンヤレ踊り、これがまた素晴らしいんです!2022年にユネスコ無形文化遺産に登録されて、世界的にも認められた伝統芸能になりました。

草津市内の7つの地域(矢倉・下笠・片岡・長束・志那・吉田・志那中)でそれぞれ特色ある踊りが披露されます。鮮やかな衣装を着た子どもたちが太鼓や笛を鳴らしながら「サンヤレ、サンヤレ」と囃し歌う姿は、まさに中世から続く風流踊りの伝統を感じます。

地域ごとに衣装や踊り方が違うので、はしごして見比べるのも楽しいですよ。自分は写真撮影が趣味なので、毎年カメラ片手に各地区を回ってます。特に下笠地区の踊りは華やかで、インスタ映えもバッチリ!

立木神社の例大祭も同日開催

同じく5月3日には立木神社の例大祭も開催されます。厄除開運で有名な神社で、子ども神輿が町中を練り歩く姿がほっこり可愛いんです。うちも家族でお参りして、今年一年の健康を祈願してます。

夏の熱気!草津の夏祭り

7月26日の草津ヨシ松明まつりは、烏丸半島で開催される夏の一大イベント!琵琶湖の環境保全のために刈り取ったヨシを松明にして燃やし、約1000発の花火も打ち上げられます。

松明の炎と花火のコラボレーションが幻想的で、毎年たくさんの人で賑わいます。JR草津駅から近江鉄道バスで琵琶湖博物館まで行けるので、アクセスも便利。早めに行って場所取りするのがコツですね♪

8月24日には草津青年会議所主催の「草津夢まつり」がde愛ひろばで開催されます。「子どもたちがお小遣いで楽しめるお祭り」がコンセプトで、屋台の値段も良心的。提灯作りや子どもジョブ体験など、体験型のコンテンツが充実してて、うちの息子も友達と一緒に毎年楽しんでます!

地域の盆踊り大会

8月には各地域で盆踊り大会が開催されます:

  • 草津川跡地公園de愛ひろば
  • 野村運動公園
  • 南草津駅前広場
  • 各学区の小学校グラウンド

それぞれの地域で特色があって、地元の人たちとの交流も楽しめます。自分も町内会の役員として準備から参加してますが、みんなで作り上げるお祭りって最高ですね!

秋の彩り・収穫祭とイルミネーション

10月5日には道の駅草津で秋の収穫祭が開催されます。新鮮な野菜の100円市やガラポン抽選会など、お得なイベントが盛りだくさん。草津メロンをはじめ、地元の新鮮野菜が並びます。

11月9日の「くさつ華あかりフェスタ」(旧:草津街あかり・華あかり・夢あかり)は、約2万個のランタンで街を彩る幻想的なイベント。de愛ひろばでのイルミネーションや、草津駅東口デッキのあおばなイルミなど、写真映えスポットがいっぱい!

女性/30代後半/会社員
くさつ華あかりフェスタは、子どもも大人も楽しめる素敵なイベントです。ランタンの温かい光に包まれて、家族で幸せな時間を過ごせました。屋台もたくさん出ていて、一日中楽しめます。

11月にはJA草津市農業まつりも開催。地元野菜を使った「農協ごっつぉさん鍋」や、ちびっこ餅つき体験など、食欲の秋にぴったりのイベントです。農産物品評会では、地元農家さんの自慢の作物が並んで見応えあります。

冬の風物詩・初詣と左義長

年が明けたら、立木神社や伊砂砂神社での初詣。特に立木神社は厄除開運で有名で、多くの参拝客で賑わいます。おみくじ引いて今年の運勢を占うのも楽しみの一つですよね?

1月15日には各神社で左義長(どんど焼き)が行われます。お正月飾りを燃やして、一年の無病息災を祈る伝統行事。子どもの頃から参加してる自分にとって、これがないと一年が始まらない感じです。

神社の年間祭事

草津市内の神社では年間を通じて様々な例祭が行われています:

  1. 立木神社(5月・10月)
  2. 小汐井神社(5月・10月)
  3. 三大神社(4月・10月)
  4. 伊砂砂神社(燈明祭など)

それぞれの神社で神輿渡御や獅子舞など、地域の歴史を感じられる催しが見られます。

草津市お祭り一覧の楽しみ方

草津市のお祭りを満喫するためのコツをお伝えしますね。まず、最新情報は草津市の公式ホームページや広報くさつ(毎月1日・15日発行)でチェック。草津市観光物産協会のSNSも要チェックです!

駐車場は混雑するので、公共交通機関の利用がおすすめ。JR草津駅や南草津駅からのアクセスが便利な会場が多いです。現金は多めに準備しておくと安心。最近はPayPayが使える屋台も増えてきましたけどね〜。

子連れで行く場合は、レジャーシート持参がマスト!休憩場所の確保に重宝します。日焼け止めと虫除けスプレーも忘れずに。迷子対策として、連絡先を書いたメモを持たせるのも大切です。

地域の絆を深めるお祭りの魅力

草津市お祭り一覧を見てもらうと分かる通り、本当にたくさんのイベントがあります。でも、ただ楽しいだけじゃないんです。準備から片付けまで、地域のみんなで協力して作り上げる。この経験が地域の絆を深めるんですよね。

営業の仕事で忙しい日々ですが、お祭りの準備に参加することで地域の一員として貢献できてる実感があります。学生時代サッカー部でキャプテンをしてた経験が、今も町内会の活動で活きてます。チームワークって大切ですよね!

息子にも、こういう地域活動の大切さを学んでほしいなって思ってます。お祭りを通じて、地域の歴史や文化、人と人とのつながりを感じてもらえたら嬉しいです。

「祭りは、地域社会の絆を確認し、強化する機会である」
– 民俗学者 宮本常一

まさにこの言葉通り、草津市のお祭りは地域の絆を深める大切な機会。みなさんもぜひ草津市のお祭りに参加して、地元の魅力を体感してください。きっと新しい発見と素敵な出会いが待ってますよ!それでは、お祭りでお会いしましょう😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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