こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、息子たちから「お父さん、今度は二郎系ラーメン連れて行って♪」とリクエストされまして、新宿区内の二郎系ラーメン店を改めて巡ってきました。
新宿区って実は二郎系ラーメンの激戦区なんですよね!本家のラーメン二郎から話題のインスパイア系まで、それぞれ個性豊かな一杯を提供してくれます。今回はそんな新宿区で二郎系ラーメンを楽しめる名店を、実際に足を運んで味わった感想とともにご紹介していきますね。
新宿区の二郎系ラーメンシーンの魅力
新宿区で二郎系ラーメンといえば、やっぱり歌舞伎町エリアが中心になりますね。深夜まで営業している店舗が多いので、お仕事帰りや飲み会の締めにも立ち寄りやすいんです!最近は女性のお客さんも増えていて、カップルでデートがてら食べに来る姿もよく見かけます。
みなさんは二郎系ラーメンの「コール」って慣れてますか?「ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ」の増量を伝えるシステムなんですが、初心者の方でも心配ありません。優しく教えてくれるお店が多いですし、最初は「普通で」と言えば店主さんがおすすめの量で作ってくれますよ。
本家の味を堪能できる直系店
ラーメン二郎 新宿歌舞伎町店
まずは本家中の本家、ラーメン二郎の新宿歌舞伎町店から!西武新宿駅から徒歩4分ほどの場所にあって、1997年から愛され続けている老舗です。実は2016年に現在の場所に移転したんですが、その人気は変わらず行列が絶えませんね。
深夜2時30分まで営業しているのが嬉しいポイント!仕事で遅くなった日でも、しっかりと二郎系ラーメンを味わえます。水曜日が定休日なので、そこだけ注意してくださいね。
こちらの麺は平打ちの太麺で、やや柔らかめの仕上がりが特徴です。豚骨醤油ベースのスープは程よく乳化していて、濃厚なんだけど重すぎない絶妙なバランス♪初心者の方でもスッと食べ進められる優しさがあります。
チャーシューは脂身がしっかり入った柔らかいタイプで、麺と一緒に頬張った時の幸福感がたまりません!ヤサイはもやしとキャベツのシャキシャキ食感が楽しめて、スープと絡めるとまた違った美味しさを発見できますよ。
ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
新宿西口駅D5出口から徒歩2分という抜群のアクセスを誇るのが、ラーメン二郎新宿小滝橋通り店です。1999年創業で、新宿歌舞伎町店と並ぶ人気を誇る直系店なんです。
この店舗の素晴らしいところは、女性客へのエプロンサービスがあること!カップルでの来店も多くて、二郎系初心者の方にも優しい雰囲気を作ってくれています。接客も丁寧で、とても入りやすいお店ですね。
麺はコシのある平打ち麺で、硬めの仕上がりが最高の食べ応えを演出してくれます。醤油がガツンと効いたスープは、麺との相性が抜群で飽きることなく食べ進められました。特大サイズの豚は柔らかく旨味たっぷりで、脂身の甘みが口の中に広がります。
元日以外はほぼ毎日営業していて、L.O.が21時45分と比較的早めなので、ランチやディナータイムにサクッと楽しめるのも魅力ですね。
個性豊かなインスパイア系店舗
らーめん大 大久保店
JR大久保駅から徒歩2分の場所にある「らーめん大 大久保店」は、黄色の看板が目印の人気インスパイア系店舗です。新宿駅西口からだと徒歩12分ほどかかりますが、それでも足を運ぶ価値のある一杯を提供してくれます。
こちらの麺は少し硬めの中太麺で、歯応えが抜群♪噛んだ瞬間に小麦の風味がバッと口の中に広がって、スープの旨味をしっかりと受け止めてくれます。
醤油だれの旨味が濃厚に凝縮されたパンチの効いたスープが自慢で、そこに背脂の甘味が合わさることで絶妙なバランスを生み出しています。後味もしっかり残るので、最後まで旨味を堪能できるんです。
ヤサイの量は無料トッピングで富士山盛りにできるのも嬉しいポイント!月曜から土曜まで深夜2時30分まで営業していて、日曜日のみ定休日となっています。
荒海(あらうみ)
JR新宿駅南口から徒歩7分の場所にある「荒海」は、見た目は二郎系なんですが中身はオリジナリティ溢れる独特な味わいの人気店です。国産野菜、国産豚、地鶏や魚介など様々な材料を12時間以上煮込んだこだわりのスープが自慢なんです。
中太麺はもちもちとした食感で、荒海オリジナルのレシピで作られています。スープをしっかり受け止めて、旨味を口の中に運んでくれる絶妙な仕上がりですね。
スープを一口飲むと、深みのある旨味が口の中に広がります。ほんのり甘味があって、魚介系の味が際立つ仕上がりは一般的な二郎系とは一線を画す美味しさです。チャーシューは焦げ目の旨味がたまらない豚ロースで、スープとの相性もバッチリ!
月曜から土曜は深夜3時まで、日曜・祝日は21時まで営業していて、年末年始以外は無休という嬉しい営業スタイルです。
ラーメン豚に恋してる 歌舞伎町店
2024年11月にオープンしたばかりの新店「ラーメン豚に恋してる 歌舞伎町店」は、濃厚でがっつりしているのに食べやすいという新感覚の二郎系ラーメンを提供してくれます。
極太縮れ麺と濃厚でパンチのあるスープのコンビネーションが絶品で、2種類のチャーシューが特に自慢なんです♪従来の二郎系のイメージを覆すような、食べやすさを追求した一杯を楽しめますよ。
新しいお店なので、これからどんな風に進化していくのか楽しみですね!歌舞伎町エリアの新たな選択肢として、ぜひチェックしてみてください。
二郎系ラーメンを楽しむコツ
新宿区で二郎系ラーメンを楽しむ際のポイントをいくつかご紹介しますね。まず、初めての方は「普通で」と注文するのがおすすめです。それでも一般的なラーメンの大盛り以上のボリュームがありますから!
コールに慣れてきたら、少しずつ好みに合わせて調整してみてください。以下のような組み合わせが人気です:
- 野菜多め:シャキシャキ食感を楽しみたい方に
- ニンニク少なめ:翌日のことを考える方に
- 背脂多め:こってり感を求める方に
- 醤油多め:パンチの効いた味を楽しみたい方に
また、ほとんどの店舗で行列ができるので、時間に余裕を持って訪問することをおすすめします。特に土日や夜の時間帯は混雑しやすいので、平日のランチタイムが狙い目ですよ!
まとめ
新宿区の二郎系ラーメンシーンは本当に奥が深くて、本家の直系店から個性豊かなインスパイア系まで、それぞれ違った魅力を楽しめます。深夜まで営業している店舗が多いのも新宿らしい特徴ですね。
初心者の方でも安心して楽しめるお店が増えていますし、女性やカップルでの来店も珍しくありません。みなさんもぜひ、新宿区で二郎系ラーメンの魅力を存分に味わってみてくださいね♪
僕も息子たちと一緒に、また新しいお店を開拓していこうと思います。街角には物語あり、ラーメン一杯にも物語がある、そんな風に感じる今日この頃です。
「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きよう。」- アルベルト・アインシュタイン
今日という日を大切に、美味しい二郎系ラーメンと一緒に素敵な時間を過ごしてくださいね!新宿区の街角で、きっと新しい発見が待っていますよ。


















