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東京都立青井高等学校って実際どう?偏差値や倍率を調査

こんにちは!『ローカログ』足立エリア担当ライターのかなえです♪ 今日は足立区にお住まいの保護者のみなさんから「気になる!」というお声をいただくことの多い、東京都立青井高等学校についてたっぷりお伝えしていきますね。我が家にも中学生の息子がいるので、高校選びの情報収集は他人事ではありません。「実際どんな学校なんだろう?」「うちの子に合うかな?」そんな疑問、一緒に解決していきましょう!

目次

東京都立青井高等学校ってどんな学校?

東京都立青井高等学校は、足立区青井1丁目にある全日制の公立高校です。つくばエクスプレス「青井駅」や東武スカイツリーライン「五反野駅」から徒歩圏内にあり、足立区コミュニティバスを使えば「青井ふれあい公園」下車で徒歩3分というアクセスの良さも魅力のひとつ。普通科のみの設置で、落ち着いた雰囲気の中で学べる環境が整っています。

実はこの学校、DXハイスクール学力向上研究校スキルアップ推進校に指定されているんです。これって、東京都から「しっかりとした教育を行っている」とお墨付きをもらっているようなもの。生徒への指導に対する満足度はなんと90%を超えているそうで、面倒見の良さがうかがえますよね。

気になる偏差値は?入りやすさをチェック

さて、保護者のみなさんが一番気になるのは偏差値ではないでしょうか。東京都立青井高等学校の偏差値は40前後で、ここ数年安定して推移しています。東京都内の公立高校の中では比較的入りやすい部類に入りますね。

「偏差値40って、うちの子でも大丈夫かな?」と思われる方もいるかもしれませんが、これは決して「学力が低い」という意味ではありません。むしろ、基礎からしっかり学び直したい子や、自分のペースで成長したい子にはピッタリの環境といえます。偏差値だけでは測れない魅力がこの学校にはたくさんあるんですよ。

同レベルの高校との比較

同じくらいの偏差値帯の都立高校としては、荻窪高校や一橋高校などが挙げられます。それぞれの学校に特色があるので、お子さんの性格や通学のしやすさなども含めて比較検討してみてくださいね。青井高校の良いところは、なんといっても足立区内にあるという地元密着感。地域の子どもたちが安心して通える環境が整っています。

入試倍率から見る合格のしやすさ

入試を考える上で、倍率もチェックしておきたいポイントですよね。2025年度の一般入試では、募集人数142人に対して応募者数76人で、倍率は0.54倍という結果でした。これは定員割れの状態で、出願すればかなり高い確率で合格できる状況といえます。

過去の倍率を見てみると、こんな推移になっています。

年度一般入試倍率推薦入試倍率
2025年0.54
2024年0.661.45
2023年0.691.00
2022年0.861.39
2021年0.961.59

一般入試では近年定員割れが続いているため、「チャレンジしやすい」というのが正直なところ。推薦入試では年度によって変動がありますが、令和6年度は1.45倍とやや競争率が上がりました。推薦で確実に決めたいなら、内申点対策もしっかり行っておくと安心ですね。

進学実績はどうなっている?

「卒業後の進路が気になる」という声もよく聞きます。東京都立青井高等学校の進学実績を見てみると、四年制大学への進学者も毎年一定数いることがわかります。

主な合格実績のある大学としては、次のような学校が挙げられます。

  • 東洋大学
  • 専修大学
  • 国士舘大学
  • 東京経済大学
  • 帝京平成大学
  • 帝京科学大学
  • 淑徳大学
  • 千葉商科大学
  • 流通経済大学

過去には東京理科大学への合格者も出ており、頑張り次第で難関大学を目指すことも可能です。もちろん、大学だけでなく専門学校への進学や就職を選ぶ生徒さんもいて、一人ひとりの希望に合わせた進路指導が行われているようですよ。

進路指導の特徴

青井高校では、生徒の将来を見据えた丁寧な進路指導に力を入れています。「勉強が苦手だから大学は無理かも」なんて諦めなくて大丈夫! 基礎からコツコツ積み上げていける環境があるので、入学後の伸びしろに期待できる学校です。実際に、入学時の成績からは想像できないような進路を実現している卒業生もいるんだとか。

部活動も充実!28の選択肢

高校生活といえば、やっぱり部活動も大切ですよね! 東京都立青井高等学校には、なんと28もの部活動・同好会があります。運動部も文化部もバラエティ豊かで、きっとお子さんの興味に合う活動が見つかるはず。

運動部では、サッカー部が都大会進出を目標に日々練習に励んでいるそうです。バスケットボール部やバレーボール部、卓球部、硬式テニス部なども活動しています。放課後になると体育館や校庭、テニスコートから元気な声が響いてくるんだとか。活気があっていいですよね♪

文化部では吹奏楽部をはじめ、さまざまな部活動があります。「運動は苦手だけど何か打ち込めるものがほしい」という子にも、選択肢がたくさんあるのはうれしいポイント。部活動を通じてコミュニケーション能力や協調性、忍耐力を養えるのも高校生活の醍醐味です。

学校行事は生徒主体でアツい!

青井高校の学校行事は、生徒主体で行われるのが特徴です。特に体育祭は土日にも練習を行うほど熱心に取り組んでいるそうで、当日は競技に応援にと大いに盛り上がるんだとか。文化祭も毎年工夫を凝らした出し物が並び、青春を謳歌している様子が伝わってきます。

「高校生活を思いっきり楽しみたい!」という子には、こういった行事に積極的な校風はとても魅力的ではないでしょうか。わたしも学生時代は合唱部で全国大会を目指していたので、何かに一生懸命になれる環境って本当に大切だと思うんです。

制服やアクセスなど気になるポイント

制服について

制服は「可愛い!」と評判が良いようです。高校選びで制服のデザインを気にするお子さんも多いですよね。ただし、制服の加工や染髪、化粧等は禁止されているなど、生活指導はしっかりしている学校です。規則正しい学校生活を送りたい子には安心材料になりますね。

アクセス方法

通学方法はいくつかあります。

  • つくばエクスプレス「青井駅」から徒歩約10分
  • 東武スカイツリーライン「五反野駅」から徒歩約12分
  • 足立区コミュニティバス「青井ふれあい公園」下車徒歩3分

複数の路線からアクセスできるのは便利ですよね。ただ、駅から学校までの道は歩道が狭い箇所もあるようなので、実際に一度お子さんと一緒に歩いてみることをおすすめします。

青井高校はこんな子におすすめ!

ここまでの情報を踏まえて、東京都立青井高等学校はどんなお子さんに向いているか、まとめてみますね。

  • 基礎からしっかり学び直したい子
  • 自分のペースで成長したい子
  • 部活動や学校行事を楽しみたい子
  • 面倒見の良い環境で高校生活を送りたい子
  • 足立区内で通いやすい学校を探している子

偏差値や倍率だけで学校を判断するのはもったいない! 実際に学校説明会や見学会に足を運んで、雰囲気を感じてみてください。お子さん自身が「ここに通いたい」と思える学校を見つけることが、充実した高校生活への第一歩です😊

本日の名言

「人生において大切なのは、自分に合った場所を見つけること。そこでなら、どんな花も美しく咲ける。」
―アルフレッド・アドラー(心理学者)

高校選びは人生の大きな岐路のひとつ。焦らず、お子さんと一緒にじっくり考えてくださいね。「この学校でよかった」と思える出会いがありますように。わたしもローカログを通じて、足立区で子育てするみなさんを応援し続けます! また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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