こんにちは、『ローカログ』大阪エリア担当・ライターのまさみです♪ すっかり秋の気配が感じられる今日この頃、みなさんは大阪のお土産選びで悩んだことはありませんか?地元に住んでいるわたしでも、どれが一番おすすめなのか迷ってしまうんです。
先日、息子の友達のお母さんから「大阪市のお土産で何が人気なの?」と聞かれたのがきっかけで、改めて地元の名品を調べてみました。そこで分かったのは、意外と知らない隠れた名店や、最近話題の新しいお土産がたくさんあること!今回は、大阪市で絶対に買って帰りたいお土産を、ランキング形式でご紹介していきますね😊
圧倒的人気を誇る大阪土産の王道3選
まず最初にご紹介するのは、大阪市のお土産といえば必ず名前が挙がる定番商品たちです。これらはどこで買っても間違いなく喜んでもらえる、まさに鉄板のお土産なんですよ!
1位:551蓬莱の豚まん
大阪市のお土産といえばこれ!と多くの人が口を揃える「551蓬莱の豚まん」は圧倒的な人気を誇っています。昭和21年に誕生したこの豚まんは、少し甘めの皮の中に豚肉と玉ねぎの餡がたっぷり詰まっています。
実は、創業当時から続く手包みの製法で、毎日店頭で実演販売も行っているんです。出来立てを求める長蛇の列は、もはや大阪名物とも言えるほど!わたしも息子たちと一緒に並んだことがありますが、その場で見る職人さんの技術には本当に感動しました。
2位:りくろーおじさんの店「焼きたてチーズケーキ」
大阪の老舗といえば「りくろーおじさんの店」も忘れてはいけません。あの可愛らしいおじさんの絵が描かれたチーズケーキは、ふわふわの食感とコクのある味わいで多くの人に愛され続けています。
特に注目したいのが、最近話題になっている「薪パイ」!1本95円という手頃な価格で、サクサクの食感と素朴な甘さが楽しめる新しい名品なんです。パート先の同僚たちにも大好評で、「これなら気軽に配れるね」という声をよく聞きます。
3位:青木松風庵「月化粧」
上品な甘さで大人の女性に特に人気が高いのが「月化粧」です。洋風と和風が絶妙にマッチしたお菓子で、見た目の美しさも含めて贈り物として喜ばれること間違いなし!
大阪らしさ満点のユニークなお土産
続いては、大阪の文化や特色を活かした個性的なお土産をご紹介します。これらは話題性もあって、もらった人の印象に残ること間違いなしですよ♪
くいだおれ太郎プリン
大阪を代表するキャラクター「くいだおれ太郎」をモチーフにした可愛らしいプリンです。紅白カラーのポップな箱を開けると、太郎さんの三角帽子が並んで入っていて、その中からカップ入りのプリンが出てくるという仕組み。
実は、プリンを食べた後の三角帽子を、ペットやぬいぐるみにかぶせてSNSに投稿する人も多いんだそう!わが家でも息子たちが愛犬に帽子をかぶせて写真を撮って楽しんでいました。なめらかなプリンにカラメルソースとクラッシュシュガーをかけると本物のクレームブリュレのような味わいが楽しめます。
阪神名物いか焼き
たこ焼きに負けない大阪のソウルフードが「いか焼き」です。出汁と小麦粉、いかを練り合わせた生地を、上下高温の専用鉄板で挟んで一気に焼き上げる大阪のファストフード。阪神梅田本店では1日に1万枚以上売り上げることもある人気商品なんですよ!
ノーマルタイプのほか、卵入りのデラバン、ネギ入りのネギいか焼きなど、バリエーションも豊富。これぞ大阪の粉もん文化を象徴するお土産といえるでしょう。
梅田エリアで買える最新注目お土産
大阪駅周辺の梅田エリアには、話題性と味の両方を兼ね備えた最新のお土産が続々と登場しています。電車の乗り継ぎついでに立ち寄れるのも嬉しいポイントですね!
ウメダチーズラボ
チーズ好きの方に絶対おすすめしたいのが「ウメダチーズラボ」の商品です。大阪梅田発のブランドで、濃厚なチーズの旨味を活かしたスイーツが人気を集めています。見た目もおしゃれで、若い女性へのお土産として特に喜ばれそう!
UMEDA DE COW Chips&tips
洗練されたパッケージが印象的な「UMEDA DE COW Chips&tips」のラングドシャも注目の商品です。大阪らしさを上品に表現したお土産として、目上の方への贈り物にもぴったりですね。
ミナモアレのたこ焼きそっくりクッキー
思わず笑顔になってしまうのが「ミナモアレ」のたこ焼きそっくりクッキー。本物のたこ焼きにそっくりで、最初見たときは本当にびっくりしました!大阪らしいユーモアが詰まったお土産として、話のネタにもなりそうです。
自分用にも買いたい大阪の味
お土産といえば人にあげるものと思いがちですが、自分用にも買って帰りたい大阪の味もたくさんあります。家庭で大阪の風味を楽しめる商品をご紹介しますね🎵
旭ポンズ
大阪の家庭には必ずといっていいほど常備されているのが「旭ポンズ」です。ふぐ料理専門店「づぼらや」のポン酢の味に惚れ込んだ先代が、家庭でも楽しめるようにと開発したのがきっかけなんだそう。
利尻昆布や徳島産の柑橘類など、すべて国産の厳選した天然素材を使用していて、どこか懐かしいデザインのラベルも手作りという温かみのある商品。湯豆腐やしゃぶしゃぶはもちろん、焼き料理の調味料としても使える万能調味料です。
現地でしか買えない希少な銘菓
大阪市には、デパートの催事にもめったに登場しない、現地でしか楽しめない希少なお菓子もあります。特別感のあるお土産を探している方には、こちらがおすすめです!
かん袋の「くるみ餅」
鎌倉時代末期の元徳元年創業という老舗中の老舗「かん袋」の看板商品「くるみ餅」。実はくるみを使っているのではなく、うぐいす色の餡で餅をくるんで食べることから「くるみ餅」と名付けられたんです。
支店などはなく、本当に現地でしか楽しめない希少な餅菓子。店内では「氷くるみ餅」も人気で、持ち帰り用にはレトロな壺入りの商品が用意されています。歴史ある大阪の味を楽しみたい方にはぜひおすすめです。
百貨店で見つかる限定品
より特別感のあるお土産をお探しなら、百貨店での限定品探しがおすすめです。梅田の阪神百貨店・阪急百貨店・大丸梅田店、天王寺の近鉄百貨店、難波の高島屋などでは、大阪だけでしか購入できないバラエティ豊かな限定品がそろっています。
注目の限定ブランド
- 「グランカルビー」の高級ポテトチップス
- 「TaneBits(タネビッツ)」亀田の柿の種プレミアムライン
- プレミアムモダンおこし専門店「&OKOSHI」
これらの商品は、いずれも大阪でしか買えないとっておきの逸品。特別な方への贈り物や、自分へのご褒美にもぴったりですね!
効率的なお土産選びのコツ
最後に、大阪市でお土産を選ぶ際の効率的な回り方をお教えします。旅行や出張で時間が限られている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
まず、大阪駅周辺の梅田エリアは交通の便が良く、多種多様なお土産が一度に見つかるのでおすすめです。特に百貨店のデパ地下は品揃えが豊富で、限定品も多く取り扱っています。
また、あらかじめ購入するお土産やお店を決めておくと、効率良く動けてスムーズです。今回ご紹介した商品を参考に、贈る相手のことを思い浮かべながら選んでみてください。きっと喜んでもらえるお土産が見つかるはずです!
「小さなことからコツコツと」
– 西川きよし
わたしの座右の銘でもある、この言葉を最後にお送りします。お土産選びも、相手のことを思いながら一つひとつ丁寧に選ぶことで、きっと心に残る贈り物になりますよね。みなさんの大阪市でのお土産選びが、素敵な思い出の一部になりますように♪


















