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横浜市のおもちゃ修理事情!子どもの宝物を救うドクターたち

みなさんこんにちは♪『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日は子どもたちの大切なおもちゃが壊れてしまった時のお助け情報をお届けしますよ。

わたしも高校生の娘と中学生の息子を持つ母として、これまで数え切れないほどのおもちゃが壊れる瞬間を見てきました。子どもが泣きながら「直して〜」と持ってくる時の切ない表情って、親としてなんとかしてあげたくなりますよね?

横浜市には「おもちゃ病院」という素晴らしいボランティア活動があるんです!今回は、そんなあたたかい取り組みについて詳しくご紹介していきますね。

目次

横浜市のおもちゃ修理事情って?各区で活動するおもちゃドクターたち

横浜市では各区でおもちゃの修理ボランティアが活動していて、地域の子どもたちの大切なおもちゃを無料で修理してくれるんです♪まさに現代の町のお医者さんのような存在ですよね。

特に印象的なのは、修理をする方々が「おもちゃドクター」と呼ばれていること。お医者さんのように真剣におもちゃの症状を診断して、愛情込めて治療してくれる姿は本当に素敵です。

これらの活動は一般社団法人日本おもちゃ病院協会に加盟している団体が中心となって運営されており、全国的なネットワークの一環として横浜でも展開されているんですよ。

各区で展開されるおもちゃ病院の特徴と魅力

保土ケ谷区「ほどがやおもちゃ再生館」の取り組み

保土ケ谷区では「ほどがやおもちゃ再生館」という名前で活動されています。こちらの特徴は予約なし・当日返却を目標にしているところ!忙しい子育て世代にはとっても嬉しいサービスですよね。

修理の流れも分かりやすくて、会場に持参すると問診・初期診断をしてもらえます。まさに人間のお医者さんと同じような流れで、子どもたちにとっても「おもちゃがお医者さんに診てもらってる」という特別感を味わえそうです♪

しかも障がい児向けのおもちゃ改造「アシスト改造」も行っているとのこと。すべての子どもたちがおもちゃを楽しめるようにという配慮が素晴らしいですね。

西区「かもめおもちゃ病院」の定期開催

西区では「かもめおもちゃ病院」が月1回のペースで定期開催されています。場所は西区福祉保健活動拠点「フクシア」で、13:00~16:00(受付は15:00まで)という時間設定なんです。

土日の午後という時間帯は、平日忙しいパパママにとってもありがたいスケジュールですよね。家族でお出かけのついでに立ち寄れるのも魅力的です。

中区「おもちゃドクターネットワーク」の充実した体制

中区では10:00-15:00という長時間の開院時間を設けているのが特徴です。予約制になっているので、事前に開催場所の地区センターに電話確認が必要ですが、しっかりと時間を取って修理してもらえるのは安心感がありますね。

中区に限らず近隣の方も利用できるとのことで、地域を超えた温かいサービス精神を感じます!

港北区「SGおもちゃクリニック日吉」の専門性

日吉にある「SGおもちゃクリニック日吉」は毎月第2土曜・第4土曜に開催されています。SG(秀爺:しゅうじい)院長という素敵なネーミングの院長先生が丁寧に治療してくださるそうです♪

初診料は100円という設定も、子どもたちにとって「本当の病院みたい」という特別感を演出してくれそうですね。

おもちゃ修理を依頼する時のポイントと準備

持参する時の大切なお願い事項

おもちゃ病院を利用する際は、いくつかのポイントを押さえておくとスムーズに修理してもらえますよ。まず、おもちゃがいつから、どのような時に動きがおかしくなったのかを説明できるようにしておきましょう。

可能であれば以下の物を持参すると修理がスムーズになります:

  • 取扱説明書(あれば)
  • おもちゃの外箱(あれば)
  • 取れてしまった部品や破片
  • 付属品一式

特に取れた部品があるかどうかは重要で、オリジナルの部品があると修理の精度が格段に上がるそうです。子どもって壊れた瞬間にパーツを無くしがちですが、できるだけ探してから持参したいですね。

修理費用について知っておきたいこと

基本的に修理は無料なんです!これって本当にありがたいサービスですよね。ただし、部品交換が必要な場合は実費負担になることがあります。

費用の目安としては50円〜500円程度で、300円以上かかる場合は事前に相談してもらえるそうです。モーターやスピーカーなどの電子部品の交換が必要な時に費用が発生することが多いようですね。

修理してもらえるおもちゃ、してもらえないおもちゃ

修理対象外となるおもちゃの種類

安全面を考慮して、以下のようなおもちゃは修理してもらえません:

  • 危険なおもちゃ(ピストル、ボーガンなど)
  • アンティークや高価な人形
  • PL法に関わるもの(家電品など)
  • 直接100Vの電源を必要とするもの

これらの制限は安全のためなので、事前に確認してから持参するようにしましょう。特にハイテクおもちゃについては対応できない場合があるので注意が必要です。

修理可能なおもちゃの特徴

逆に修理してもらいやすいのは、電池で動くシンプルな電子おもちゃや機械的な動作をするおもちゃなどです。ラジコンカー、音が出るおもちゃ、動くぬいぐるみなどは得意分野のようですよ♪

わたしの経験では、子どもが小さい頃によく壊していた電車のおもちゃや、音楽が流れる絵本なんかは修理してもらいやすそうな気がします。

地域センターでの定期開催情報をチェック!

各地区センターでの開催スケジュール

横浜市内の多くの地区センターで定期的におもちゃ病院が開催されています。例えば永田地区センターでは毎月第4土曜日、釜利谷地区センターでは年に数回の開催があります。

青葉区の奈良地区センターでは「横浜北部おもちゃドクターの会おもちゃ病院」が年2回開催されており、地区センターに問い合わせて予約が必要とのこと。

開催日程は変更になることもあるので、事前に各地区センターに確認の電話を入れることをおすすめします。子育て中って急な予定変更もありがちですし、確認してから向かった方が安心ですよね。

アクセスしやすい会場の選び方

地区センターは基本的にどの区からでも利用できることが多いので、自宅から近い場所や、お買い物のついでに立ち寄れる場所を選ぶのがおすすめです。

特に小さなお子さんを連れての移動を考えると、公共交通機関でアクセスしやすい場所や駐車場のある会場を選ぶと楽ですよね♪

おもちゃ修理を通じて育む「ものを大切にする心」

子どもたちへの教育的効果

おもちゃ病院の素晴らしいところは、単におもちゃを修理するだけでなく、子どもたちに「ものを大切にする心」を教えてくれることです。壊れたら新しいものを買うのではなく、修理して長く使うという価値観を学べるんです。

修理の過程を見学することで、おもちゃがどんな仕組みで動いているのか、どこが壊れているのかを知ることができ、科学への興味も育まれそうですね。

おもちゃドクターの方々が修理している様子を見て「嬉しい!の笑顔」を見せる子どもたちの表情は、きっと修理する側にとっても最高の報酬なんでしょうね♪

環境への配慮とリサイクル精神

最近では3R(Repair, Reuse, Recycle)という考え方も重視されており、おもちゃ修理はまさにこの精神を体現する活動です。使い捨て文化が浸透している現代だからこそ、こうした取り組みの価値がより輝いて見えます。

子どもたちが小さい頃からこのような考え方に触れることで、将来的により持続可能な社会を作っていく担い手になってくれるかもしれませんね。

予約方法と当日の流れについて

事前予約が必要な場合の対応

多くのおもちゃ病院では予約制を採用しているので、事前の確認と予約が大切です。特に人気の会場では予約が取りにくいこともあるので、余裕を持って連絡することをおすすめします。

予約の際には、おもちゃの種類や壊れ具合を簡単に説明できると、当日の診断がスムーズになりますよ。「音が出なくなった」「動かなくなった」など、症状を分かりやすく伝えましょう。

当日の受付から修理完了までの流れ

当日は受付で症状を詳しく聞き取りしてもらい、その後おもちゃドクターによる診断が始まります。簡単な修理なら当日中に完了することも多いのですが、部品調達が必要な場合は「入院」扱いになり、後日受け取りとなります。

子どもたちにとっては「おもちゃが入院する」というのも特別な体験になりそうですね。退院の日を楽しみに待つ気持ちも、おもちゃへの愛着を深めてくれるかもしれません♪

ボランティア活動への感謝と参加方法

おもちゃドクターという存在の素晴らしさ

これらの活動はすべてボランティアによって支えられているという事実に、改めて感動を覚えます。技術を持った方々が無償で地域の子どもたちのために時間を割いてくださっているなんて、本当にありがたいことですよね。

わたしたち利用する側も、感謝の気持ちを忘れずに、マナーを守って利用させていただきたいものです。

地域コミュニティとしての価値

おもちゃ病院は単なる修理サービスを超えて、地域コミュニティの絆を深める役割も果たしています。世代を超えた交流の場でもあり、子育て世代にとっては心強い味方になってくれることでしょう。

困った時に頼れる場所があるということは、子育てする上での安心感にもつながりますよね。横浜市に住んでいて本当に良かったなぁと思える取り組みの一つです♪

「捨てるのはいつでもできる。まずは直してみよう。」
— ある おもちゃドクター

この言葉のように、まずは諦めずに修理を試してみる。そんな前向きな気持ちで、大切なおもちゃと子どもたちの笑顔を守っていきたいですね。みなさんも横浜市のおもちゃ修理サービスを上手に活用して、素敵な子育てライフを送ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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