こんにちは♪『ローカログ』福井エリア担当ライターのさとっちです!暑い日が続いていますが、みなさんお元気ですか?夏といえば、やっぱり夏祭りですよね。福井市の夏祭りといえば、何といっても「福井フェニックスまつり」が有名ですが、ほかにも魅力的なイベントがたくさんあるんです。今回は、地元在住のわたしが福井市で楽しめる夏祭りの魅力をたっぷりとお届けします!
福井市最大の夏イベント「福井フェニックスまつり」
福井市の夏祭りで真っ先に挙げられるのが、やっぱり「福井フェニックスまつり」です。2025年は8月1日から3日までの3日間を中心に開催されるこのおまつりは、福井市内が夏一番の盛り上がりを見せる一大イベントなんですよ。戦災や震災、水害といった災害を乗り越えてきた福井市の復興を願って昭和29年に始まったこのおまつりは、今では福井の夏の風物詩として多くの人に愛されています。
福井駅周辺で開催されるので、アクセスも抜群!新幹線も開通して、県外からも訪れやすくなりました。子どもからお年寄りまで、世代を問わず楽しめるのがこのおまつりの魅力なんです。
迫力満点の「福井フェニックス花火」
福井フェニックスまつりの初日、8月1日の夜を彩るのが「福井フェニックス花火」です。足羽川河川敷から打ち上げられる約8,000発の花火は圧巻の一言!福井駅東口から徒歩10分程度という好立地なので、まちなかで気軽に鑑賞できるのがうれしいポイントです。夜空に大輪の花が咲く瞬間は、何度見てもワクワクしますよね♪
雨天の場合は8月4日に延期されるので、お天気が心配な方は事前にチェックしておくと安心です。河川敷周辺は混雑するので、早めの場所取りがおすすめですよ。うちの子どもたちも毎年楽しみにしていて、花火が上がるたびに「すごーい!」って歓声を上げています。
熱気あふれる「民踊大会」
8月2日に開催される「民踊大会」は、福井駅前電車通りが踊りの熱気に包まれる伝統行事です。福井商工会議所と福井新聞社が主催するこのイベントでは、地元の企業や団体が参加して、福井らしい民踊を披露します。参加者も観客も一体となって盛り上がる様子は、見ているだけで元気がもらえるんです!
浴衣姿の踊り手たちが通りを練り歩く姿は、まさに日本の夏って感じで風情がありますよね。沿道には屋台も並んで、お祭りムード満点です。
エネルギッシュな「YOSAKOIイッチョライ」
3日目の8月3日には、「YOSAKOIイッチョライ」が駅前電車通りで開催されます。これがまた、すごいエネルギーなんです!色とりどりの衣装を身にまとったチームが、力強い踊りと鳴子の音色で会場を盛り上げます。現代的なアレンジと伝統が融合した演舞は、若い世代にも大人気なんですよ。
チームごとに個性があって、どの演舞も見応え十分です。子どもたちもキラキラした目で見入っていて、「来年は参加したい!」なんて言い出すかもしれませんね。観客参加型の企画もあったりして、一緒に楽しめるのも魅力です。
音楽の祭典「100万人のためのマーチング」
少し日程は離れますが、8月17日にはフェニックスプラザで「100万人のためのマーチング」が開催されます。福井テレビジョン放送が主催するこのイベントは、県内外の学校や団体によるマーチングバンドの演奏が楽しめる音楽イベントです。室内での開催なので、暑さを気にせずゆっくり鑑賞できるのがいいですよね。
子どもたちの一生懸命な演奏や演技に、思わずウルッとくることも。音楽好きな方には特におすすめのイベントです!
地域密着型の「森田まつり」
福井市森田地区で開催される「森田まつり」も、地元の人たちに愛されている夏祭りのひとつです。2025年は7月26日と27日の2日間にわたって、九頭竜川河川敷(森田小学校横)で開催されます。開始時間は両日とも16時からで、27日の夜20時には花火の打ち上げがあるんです。
地区名物のこのおまつりは、地域のつながりを感じられるアットホームな雰囲気が魅力。福井フェニックスまつりとはまた違った、地域に根ざした温かいお祭りなんですよ。荒天や川の増水の場合は8月10日に延期されるそうなので、気をつけてくださいね。
福井市の夏祭りを楽しむポイント
持ち物と服装の準備
夏祭りを快適に楽しむためには、しっかりとした準備が大切です。福井の夏は湿度も高くて蒸し暑いので、熱中症対策は必須ですよ!わたしがいつも持っていくものをリストアップしますね。
- 飲み物(凍らせたペットボトルがおすすめ)
- タオルやハンカチ(汗をかくので何枚か)
- 日焼け止め(昼間から出かける場合は特に)
- 帽子や日傘(日中の会場周辺は日差しが強いです)
- 虫よけスプレー(河川敷は蚊が多いことも)
- レジャーシート(花火鑑賞に便利)
- うちわや携帯扇風機(涼をとるために)
服装は動きやすくて涼しいものがベスト。浴衣で行くのも風情があっていいんですが、長時間歩くことを考えると、カジュアルな服装の方が楽かもしれません♪
会場へのアクセスと駐車場情報
福井フェニックスまつりの会場は福井駅周辺なので、公共交通機関の利用が断然便利です。まつり期間中は交通規制もあるし、駐車場もすぐに満車になってしまうんですよね。JR福井駅や福井鉄道の駅から会場まで歩いて行けるので、電車で来るのが一番ストレスフリーです。
どうしても車で行く場合は、少し離れた場所に停めて歩くか、早めに到着して駐車場を確保するのがおすすめ。臨時バスや臨時電車も運行されるので、事前に時刻表をチェックしておくと安心ですよ。
子連れで楽しむコツ
小さな子どもを連れて夏祭りに行く場合、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、混雑する時間帯は避けるか、迷子対策をしっかりしておくこと!わたしは子どもの服に連絡先を書いた札を付けたり、目立つ色の服を着せたりしています。
ベビーカーは混雑時には動きにくいので、抱っこ紐の方が便利な場合も。授乳室やおむつ替えスペースの場所も事前に確認しておくと、いざという時に慌てずに済みますよね。花火の大きな音にびっくりする子もいるので、耳栓を持っていくのもアリです。
屋台グルメも見逃せない!
夏祭りといえば、やっぱり屋台グルメも楽しみのひとつですよね?焼きそば、たこ焼き、かき氷といった定番メニューから、最近はちょっと変わった創作系グルメも増えてきました。福井ならではの地元グルメが楽しめる屋台もあったりして、食べ歩きだけでも満足できちゃいます♪
うちの子どもたちは毎年、りんご飴とチョコバナナを買うのが恒例。わたしはビールと焼き鳥で乾杯するのが密かな楽しみだったりします。夫は絶対にイカ焼きを買うって決めてるみたい。みなさんも、お気に入りの屋台を見つけてみてくださいね。
夏祭りで感じる地域のつながり
福井市の夏祭りに参加していていつも思うのは、地域のつながりの強さです。ご近所さんと会場で偶然会って立ち話をしたり、子どもたちが学校の友達と再会して喜んだり。そういう何気ない交流が、夏祭りの醍醐味なんですよね。
福井フェニックスまつりの由来を知ると、このおまつりにかける地域の想いがより深く感じられます。災害を乗り越えて復興を遂げた喜びと、さらなる発展への願い。そんな想いが70年以上も受け継がれているって、すごいことだと思いませんか?お祭りに参加することで、わたしたちもその歴史の一部になれるんです。
まとめ:今年の夏は福井市の夏祭りへ!
福井市の夏祭りは、花火、踊り、音楽、屋台グルメと、楽しみがぎゅっと詰まった最高のイベントです。メインの福井フェニックスまつりは8月1日から3日まで、森田まつりは7月26日と27日に開催されます。家族や友人と一緒に、福井の熱い夏を思いっきり楽しんでみてはいかがでしょうか?
暑い夏だからこそ、夏祭りで気持ちまでホットに盛り上がりましょう!きっと素敵な夏の思い出ができるはずです。わたしも今年は子どもたちと浴衣を着て、家族みんなで花火を見に行く予定です♪みなさんも、ぜひ福井市の夏祭りで素敵な時間を過ごしてくださいね。
「人生は祭りだ。みんなで楽しもうじゃないか」
― ボブ・マーリー
夏祭りは、日常を忘れて心から楽しめる特別な時間。今年の夏も、福井市の夏祭りでたくさんの笑顔が生まれますように。それでは、会場でお会いしましょう!


















