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芦屋市金持ちエリアの真実!六麓荘町の豪邸街を徹底解説

みなさん、こんにちは。『ローカログ』芦屋エリア担当ライターのまりかです。今日は晴れ渡る空の下、芦屋川沿いを歩きながら、わが街の特別なエリアについてお話ししたいと思います。全国的にも有名な芦屋の高級住宅街、特に六麓荘町(ろくろくそうちょう)は日本屈指の金持ちエリアとして知られていますよね。

わたしも芦屋市民として長く暮らしていますが、六麓荘町や奥池といった特別なエリアには、今でもふわりとした憧れを感じます。朝の散歩で山手の方を眺めると、緑に囲まれた大きなお屋敷がきらりと朝日に輝いていて、まるで別世界のようです。今回は、そんな芦屋市の金持ちエリアについて、地元ライターならではの視点でゆったりとご紹介させていただきますね。

目次

六麓荘町という特別な存在

芦屋市金持ちエリアの中でも、六麓荘町は別格の存在です。昭和3年に「東洋一の別荘地をつくる」というコンセプトで株式会社六麓荘によって開発がスタートしたこのエリアは、香港島の外国人専用街区をモデルにしたそうです。「風光明媚な六甲山麓に位置する別荘地」という意味から六麓荘と名付けられました。

このエリアの最大の特徴は、1区画400平方メートル以上という条例があることです。「豪邸条例」とも呼ばれるこの決まりにより、富裕層のみが暮らせる街並みが保たれています。実際に住まれているのは、経営者や芸能人、医師、弁護士といった高所得者の方々が多いんだそうです。

六麓荘町を訪れると、高い建物やマンション、コンビニはもちろん、信号や電柱すらありません。町内会では独自の厳格なルールを定めて、美しい景観と治安を守っているんです。住民全員で協力して、この素晴らしい環境を維持しているんですね♪

もうひとつの別天地・奥池エリア

芦屋市金持ちエリアとして六麓荘町と並んで有名なのが奥池です。六麓荘町のさらに山の上、標高500メートルの位置にある奥池は、六甲山の豊かな自然に囲まれた避暑地のような雰囲気があります。1964年から「芦屋市を東洋のジュネーブにする」というコンセプトで開発がスタートしました。

奥池の特徴は、敷地面積500平方メートル以上の一戸建て専用住宅しか建てられないという規制があることです。マンションや商業施設の建設は制限されており、看板の設置や樹木の伐採なども厳しく管理されています。

このエリアへのアクセスは芦有道路(有料道路)を通る必要があり、まさに「選ばれし人々の街」といった風格があります。企業の保養所や著名デザイナー、人気歌手の別荘なども建てられていて、住宅街でありながら優雅な避暑地の様相を呈しているのが魅力的ですね。

町内会の入会金は50万円!

六麓荘町に住むためには、町内会への入会が必要で、なんと入会賛助金として50万円を支払う必要があるそうです。これは「六麓荘倶楽部」という公民館の役割を担う施設や、町内に設置された防犯カメラの維持管理費用に充てられています。年会費は1万2000円、積立金が年6000円と、入会金以外は意外と現実的な金額なんですね。

その他の高級住宅街エリア

芦屋市金持ちエリアは六麓荘町と奥池だけではありません。山手町、東山町、岩園町、朝日ケ丘町、東芦屋町、山芦屋町、三条町なども、低層戸建住宅による良好な住宅地として知られています。

  • 山手町:大阪湾を眺望できる丘陵地で、キレイな街並みが魅力
  • 岩園町:六麓荘町に隣接し、大きな住宅が建ち並ぶ
  • 朝日ケ丘町:阪急沿線以北の南斜面地で日当たり良好
  • 東山町:山手線沿いの閑静な住宅街

これらのエリアは第1種低層住居専用地域に指定されており、低い建物が中心となって景観の良い閑静な住宅街が広がっています。建物一つひとつの敷地が広く、外観にこだわった素敵なお家が建ち並んでいます。

高級マンションも充実

芦屋市金持ちエリアには、戸建てだけでなく高級マンションも点在しています。パークコート芦屋、ザ・パークハウス芦屋川、アクセシオ芦屋などは、平均面積が約90平方メートル、価格は8000万円を超えるような物件です。JR芦屋駅や阪急芦屋川駅に近い立地で、利便性と高級感を兼ね備えています。

なぜ芦屋は金持ちエリアになったのか

芦屋市が金持ちエリアとして発展した理由はいくつかあります。まず、明治から大正時代にかけて、大阪の富裕層が別荘地として開発を始めたことが起源です。「国際文化住宅都市」を掲げる芦屋市は、屋上広告を厳しく取り締まる条例を制定するなど、住民一丸となって美しい景観を守る努力を続けています。

また、六甲山系の山裾という立地は、高台で地盤が強く、自然災害のリスクが低いという利点があります。日当たりや眺望も良く、湿気が少なくて快適な環境なんです。大阪と神戸の中間に位置し、どちらにもアクセスしやすいという利便性も、富裕層に選ばれる理由の一つでしょうね。

土地価格の相場は?

芦屋市金持ちエリアの土地価格は、やはりかなり高額です。六麓荘町の土地価格は1坪あたり約100万円から130万円、特に人気の高いエリアでは350万円を超えることもあるそうです。山手町や東山町などでも、1坪あたり100万円以上は当たり前。芦屋市全体の平均でも約120万円/坪という高水準を維持しています。

金持ちエリアに暮らす人々

芦屋市金持ちエリアにはどんな方々が住んでいるのでしょうか。経営者、医師、弁護士、芸能人、スポーツ選手など、様々な分野で活躍される高所得者の方々が多いようです。最近では中国人富裕層の方も増えているという話も聞きます。

みなさんは、こうした特別なエリアにどんなイメージをお持ちでしょうか?わたしは地元に住んでいて感じるのは、単にお金持ちが集まっているだけでなく、街の美しさや文化を大切にする意識の高い方々が暮らしているということです。

独自のルールで守られる街並み

芦屋市金持ちエリアの美しい街並みは、住民の協力によって守られています。外壁や屋根に奇抜な色は使えない、土地の一定割合以上を庭にする、できるだけ樹木を残すなど、様々な規制があります。こうしたルールがあるからこそ、統一感のある美しい景観が保たれているんですね。

まとめ

芦屋市金持ちエリアは、六麓荘町を筆頭に、奥池、山手町、岩園町など、日本を代表する高級住宅街が点在しています。「東洋一の別荘地」というコンセプトで開発された六麓荘町は、1区画400平方メートル以上という条例により、本物の富裕層だけが住める特別な街となっています。

これらのエリアは単にお金持ちが住んでいるだけでなく、住民全員で美しい景観と文化を守り続けている、まさに日本の宝のような場所です。わたしも芦屋市民として、こうした素晴らしい街並みがずっと守られていくことを願っています。

「チームで勝つことが最強の戦略」- わたしの座右の銘

みなさんも機会があれば、ぜひ芦屋の山手エリアをゆったりと散策してみてください。きっと、この街が持つ特別な魅力を感じていただけると思います。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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