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神戸市のマニキュア廃棄ルール!知らないと危険?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』神戸エリア担当のライターさやかです。先日、娘の幼稚園の発表会を控えて、久しぶりに化粧品の整理をしていたのですが、使わなくなったマニキュアがゴロゴロ出てきました。みなさんも同じような経験ありませんか?

神戸市でマニキュアの捨て方に迷った時、実は正しい方法を知らずにそのままゴミに出してしまう方も多いようです。でも実は、マニキュアの処分には少し工夫が必要なんです!

目次

神戸市でのマニキュアの基本的な分別区分

神戸市では、マニキュアは「燃えないごみ」として扱われています。これは神戸市のFAQでも明記されている公式な分別方法なんです♪

ただし、ここが重要なポイントなのですが、中身の処理方法によって少し扱いが変わってきます。中身を完全に使い切った状態であれば、そのまま燃えないごみとして出すことができるんです。

収集日と出し方のルール

神戸市では燃えないごみの収集は月2回、決められた曜日に行われています。収集時間は朝5時から8時までと決まっているので、前日の夜に出すのは避けましょうね。

出す場所は地域で決められたクリーンステーションです。お住まいの地域のワケトンカレンダーで具体的な収集日を確認してから出すようにしてくださいね。

中身が残っている場合の処理方法

マニキュアの中身が残っている場合は、そのまま燃えないごみに出すことはできません。まずは中身をきちんと処理する必要があります。

液体の中身を安全に処理する方法

中身が液体の状態で残っている場合は、換気の良い場所で作業を行うことが大切です。マニキュアには揮発性の高い成分が含まれているので、室内の換気をしっかりと行いましょう。

処理の手順は以下のとおりです:

  • 新聞紙や古い布、キッチンペーパーを用意する
  • ビニール袋の中に新聞紙などを入れる
  • マニキュアボトルを逆さにして中身を染み込ませる
  • 風通しの良い場所で一晩置いて完全に乾燥させる
  • 乾燥したら新聞紙ごと燃えるごみに出す

この方法で処理した場合、染み込ませた新聞紙や布は燃えるごみとして出すことができます。ただし、作業は必ず火気から離れた場所で行ってくださいね!

固まった中身の処理方法

古いマニキュアは中身が固まってしまっていることもありますよね。そんな時は少し工夫が必要です。

固まったマニキュアをやわらかくするには、40℃程度のお湯にキャップ部分を1分程度つけてみましょう。温めることで固まったマニキュアがやわらかくなり、取り出しやすくなります。

それでも固い場合は、除光液やマニキュア薄め液を少量加えてやわらかくしてから、新聞紙に染み込ませて処理してくださいね。

容器の処理と分別方法

中身を処理したら、今度は容器の分別です。神戸市では、マニキュアの容器は燃えないごみとして処理されます。

ボトルとキャップの分別

マニキュアの容器は、基本的に以下のような分別になります:

  • ボトル本体(ガラス製・プラスチック製ともに):燃えないごみ
  • キャップ:燃えないごみ
  • ハケ:燃えるごみ(取り外し可能な場合)

容器に汚れが残っている場合でも、無理に洗い落とす必要はありません。かえって排水口にマニキュアの成分が流れてしまう恐れがあるので、軽く拭き取る程度で大丈夫です。

処理時の安全上の注意点

マニキュアの処理をする際は、安全面での注意が特に重要です。マニキュアには酢酸エチルやトルエンなど、非常に燃えやすい成分が含まれています。

火気との距離を保つ

作業する場所は、キッチンのコンロやストーブ、ライターなどの火気から十分に離れた場所を選びましょう。万が一引火してしまうと大変危険です。

また、作業中はタバコも控えてくださいね。ちょっとした火花が事故につながる可能性があります。

換気の重要性

マニキュアの臭いは意外と強く、密閉された空間で作業すると気分が悪くなることもあります。必ず窓を開けて換気扇を回し、十分な換気を行いながら作業してください。

臭いが強い場合は、マスクを着用するのもおすすめです。特に妊娠中の方や小さなお子さんがいるご家庭では、十分な注意を払ってくださいね。

マニキュアの使用期限と処分のタイミング

意外と知られていないのが、マニキュアの使用期限です。一般的には未開封で2~3年、開封後は約1年が目安とされています。

処分すべきマニキュアの見分け方

以下のような状態になったマニキュアは、安全のためにも処分を検討しましょう:

  • 異臭がする
  • 色が変色している
  • 分離が激しい
  • ドロドロと粘度が変わっている
  • 固まって使えない状態

特に異臭がする場合は、成分が変化している可能性があるので、使用は避けて処分してくださいね。

よくある質問と対処法

マニキュアを洗面台に流してしまった場合は?

絶対に避けたいのが、マニキュアを排水口に流してしまうことです。マニキュアは水に溶けないため、配管で固まって詰まりの原因になってしまいます。

もし少量を流してしまった場合は、すぐに大量の水で流し、必要に応じて配管業者に相談することをおすすめします。

大量のマニキュアがある場合は?

美容関係のお仕事をされていた方などで、大量のマニキュアを処分したい場合は、一度に大量に出すのは避けましょう。神戸市の燃えないごみ袋は重量制限が5kg以下となっているためです。

数回に分けて少しずつ処分するか、不用品回収業者に相談することも検討してみてください。

環境に配慮した処分を心がけて

マニキュアの処分は、単に捨てるだけでなく、環境への影響も考えたいものです。正しい分別と処理を行うことで、リサイクルできる部分はリサイクルに回すことができます。

また、今後マニキュアを購入する際は、本当に使い切れる分だけを購入することも大切ですね。わたしも最近は、「本当に使うかな?」と一度立ち止まって考えるようになりました♪

まとめ:神戸市でのマニキュア処分は計画的に

神戸市でマニキュアを捨てる際は、まず中身をしっかりと処理してから、容器を燃えないごみとして出すのが基本です。作業の際は安全面に十分注意して、換気の良い場所で火気から離れて行いましょう。

収集日は月2回と限られているので、計画的に処分することも大切です。お掃除の際に見つけたマニキュアは、そのまま放置せずに早めに適切な方法で処分してくださいね。

正しい処分方法を知っておくことで、安全で環境にやさしいゴミ出しができます。みなさんの快適な暮らしのお役に立てれば嬉しいです😊

「小さな一歩が未来を変える」- さやかの座右の銘

日々の小さな心がけが、美しい神戸の環境を守ることにつながります。一緒に丁寧な暮らしを続けていきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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