こんにちは、『ローカログ』秋田担当ライターのまゆのはです♪ みなさん、お引っ越しの手続きは順調に進んでいますか?
住民票の異動、電気やガスの契約変更、郵便物の転送届…やることがたくさんあって、ついつい後回しにしてしまうものってありますよね。なかでも「そういえば免許証の住所変更、まだやってなかった!」と気づいて焦った経験がある方も多いのではないでしょうか。わたし自身も秋田県内で3回ほど転居を経験しているので、そのバタバタ感、とてもよくわかります。
今回は、男鹿市で免許証の住所変更をしたいときに知っておきたい情報をまとめました。どこで手続きできるのか、必要な持ち物は何か、受付時間はいつなのか。ひとつひとつ丁寧にお伝えしていきますね。
男鹿市で免許証の住所変更ができる場所
男鹿市にお住まいの方が運転免許証の住所変更手続きをする場合、もっとも身近な窓口は男鹿警察署です。男鹿半島の玄関口、船川港エリアにあるので、地元の方にとっては利用しやすい場所ですね。
男鹿警察署の基本情報
| 施設名 | 男鹿警察署 |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県男鹿市船川港船川字新浜町1-4 |
| 電話番号 | 0185-23-2233 |
| 受付時間 | 月曜日~金曜日 8時30分~16時00分 |
| 休業日 | 土曜日・日曜日・祝日・振替休日・年末年始(12月29日~1月3日) |
男鹿警察署での手続きは平日のみとなっていますので、お仕事をされている方は少し調整が必要かもしれません。ただ、16時まで受付しているので、午後から半休を取って訪れることも可能ですよ◎
秋田県警察運転免許センターでも手続き可能
「平日はどうしても時間が取れない…」という方に朗報です。秋田市新屋にある秋田県警察運転免許センターなら、日曜日でも住所変更の手続きができます。男鹿市からは少し距離がありますが、週末しか動けないという方にとっては心強い選択肢ですね。
| 施設名 | 秋田県警察運転免許センター |
|---|---|
| 所在地 | 秋田県秋田市新屋南浜町12-1 |
| 電話番号 | 018-863-1111 |
| 受付時間 | 月曜日~金曜日・日曜日 8時30分~16時00分 |
| 休業日 | 土曜日・祝日・振替休日・年末年始 |
運転免許センターは、住所地に関係なく秋田県内にお住まいの方であればどなたでも利用できます。ただし、日曜日は「裏書きによる変更のみ」の対応となり、免許証の再交付はできませんのでご注意くださいね。
秋田県内の他の警察署でも手続きOK
実は、秋田県では住所地を管轄する警察署であれば、どこでも免許証の住所変更手続きができるんです。たとえば、お仕事で秋田市内にいることが多い方は、秋田中央警察署や秋田東警察署、秋田臨港警察署などでも手続きが可能。用事のついでに立ち寄れるのは便利ですよね。
対応可能な警察署は次の通りです。
- 秋田臨港警察署
- 秋田中央警察署
- 秋田東警察署
- 大館警察署
- 男鹿警察署
- 鹿角警察署
- 北秋田警察署
- 仙北警察署
- 大仙警察署
- 能代警察署
- 五城目警察署
- 湯沢警察署
- 由利本荘警察署
- 横手警察署
また、二ツ井、矢島、にかほ、美郷、増田、羽後の各交番でも手続きを受け付けています。ご自身の生活圏に合わせて、便利な場所を選んでくださいね♪
住所変更に必要な持ち物
男鹿市で免許証の住所変更をする際に必要な持ち物は、とてもシンプルです。
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 新しい住所を確認できる書類
新しい住所を確認できる書類としては、次のようなものが使えます。
- 住民票(コピー不可)
- マイナンバーカード
- 健康保険証(住所が印刷されているもの)
- 電気・ガス・水道・電話の領収書や請求書
- 官公庁が発行した通知書等
- 届出者が宛先の郵便物
いずれも「氏名」と「新しい住所」が記載されていて、原本であることが条件です。コピーは受け付けてもらえませんので気をつけましょう。マイナンバーカードをお持ちの方は、それ一枚で手続きできるのでとても便利ですよ◎
本籍や氏名も変更する場合
結婚などで本籍や氏名も変わった場合は、本籍が記載された住民票が必要になります。本籍が省略されている住民票では受理されませんので、住民票を取得する際は「本籍地の記載あり」で請求するようにしてくださいね。
また、旧姓を免許証に併記したい場合は、旧姓が記載された住民票またはマイナンバーカードを持参すれば手続きできます。
手続きの流れと所要時間
実際に窓口を訪れたら、どのような流れで手続きが進むのでしょうか?
- 窓口で「住所変更をしたい」と伝える
- 運転免許証と本人確認書類を提出する
- 申請用紙に必要事項を記入する
- 免許証の裏面に新しい住所が記載される
ほんの数ステップで完了します。所要時間は混雑状況にもよりますが、おおむね10分から15分程度で済むことが多いようです。思っていたよりずっと簡単ですよね。受付の方が丁寧に案内してくれますので、初めての方でも安心して手続きできますよ。
そして嬉しいことに、手数料は無料です!住民票の取得費用は別途かかりますが、住所変更の手続き自体にはお金がかかりません。
代理人による手続きも可能
「仕事が忙しくてどうしても本人が行けない…」という場合は、代理人による手続きも可能です。ただし、その場合は委任状が必要になります。
代理人が手続きする際に必要なものは次の通りです。
- 届出者(本人)の運転免許証
- 届出者の新住所を確認できる書類
- 委任状
- 代理人の本人確認書類(免許証、パスポート、健康保険証など)
委任状の様式は、秋田県警察のホームページからダウンロードできます。少し準備が増えますが、どうしても時間が取れない方にとっては助かる制度ですね。
住所変更はいつまでにすればいい?
道路交通法では、免許証の記載事項に変更があった場合は「速やかに届出をすること」が義務づけられています。明確な期限は定められていませんが、転居後はできるだけ早めに手続きを済ませておきたいところです。
住所変更をしないまま放置していると、免許更新のお知らせはがきが届かなかったり、身分証明書として使う際に不便を感じたりすることがあります。何より、警察からの重要な通知が旧住所に届いてしまう可能性も。新しい住所が決まったら、ふわりと軽い気持ちで手続きに出かけてみてくださいね。
混雑を避けるコツ
3月や4月の引っ越しシーズン、ゴールデンウィークやお盆の前後は、窓口が混み合うことがあります。待ち時間が長くなることもありますので、この時期は時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。
比較的空いているのは、平日の午前中や14時以降といった時間帯。朝いちばんか、午後の遅めの時間を狙うとスムーズに手続きできることが多いですよ♪
免許証と一緒に済ませたい手続き
せっかく住所変更に動くなら、車検証や自動車保険の住所変更も一緒に済ませておくと安心です。特に自動車保険は、住所が変わることで保険料が変動することもありますし、万が一の事故の際にスムーズに対応してもらうためにも大切な手続きです。
わたしも以前、引っ越したときにうっかり保険の住所変更を忘れて、更新のお知らせが届かずに慌てたことがあります。みなさんは、そんなことにならないように気をつけてくださいね😊
問い合わせ先
手続きについて不明な点があれば、事前に電話で確認しておくと安心です。
- 男鹿警察署:0185-23-2233
- 秋田県警察運転免許センター(管理第一係):018-824-3738
「この書類でも大丈夫かな?」「代理人の場合はどうすればいい?」など、ちょっとした疑問も気軽に聞いてみましょう。電話対応は平日の8時30分から17時15分までです。
「準備しておけば、心配することはない」
– ジョン・ウッデン(アメリカのバスケットボール指導者)
男鹿市での新しい暮らし、きっとわくわくすることがたくさん待っていますね。免許証の住所変更という小さな手続きも、新生活をスムーズにスタートさせるための大切な一歩。必要なものをさっと準備して、ほっとひと安心できる瞬間を手に入れてください。男鹿の美しい海と空のもと、みなさんの毎日がじんわりと温かいものでありますように♪


















