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福井県立高志高等学校|偏差値・倍率・進学実績まとめ

こんにちは♪『ローカログ』福井エリア担当のライター、さとっちです!今日はわが家の子どもたちもそろそろ進路を考える年齢になってきて、福井市内の高校についてあれこれリサーチしているところなんです。そこで今回は、福井県立高志高等学校について詳しく調べてみました◎

お子さんの進学先を検討中のみなさん、きっとこの記事が参考になると思いますよ?

目次

高志高校ってどんな学校なの?

福井県立高志高等学校は、福井市にある公立の進学校です。1948年に設立された歴史ある学校で、長年にわたって福井県の教育を支えてきた伝統校なんですよ!学校の教育理念は、自立できる力、問題を解決できる力、他者を理解し尊重する力を育てること。これって、これからの時代を生きる子どもたちにとって本当に大切なことですよね◎

高志高校は国際社会および地域社会のリーダーとして貢献できる、知徳体の調和のとれた人材を育成することを目標に掲げています。単に勉強ができるだけじゃなくて、人間としての総合力を高めてくれる学校なんです♪

気になる偏差値はどれくらい?

進学校を選ぶときに、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。高志高校の偏差値は63から66程度とされていて、福井県内でもトップレベルの進学校として知られています!福井県の公立高校の中では、藤島高校に次ぐ位置づけといえるでしょう。

探究創造科という学科があって、こちらは55から59程度の偏差値帯となっています。自分の学力や興味関心に合わせて選択できるのがいいですね◎わたし自身も学生時代は自分に合った環境で学べたことが、その後の人生にプラスになったなって感じています!

進学実績がすごいんです!

高志高校の最大の魅力のひとつが、素晴らしい進学実績なんです♪具体的な数字を見ていくと、その実力がよく分かりますよ。

2025年度の主要大学合格実績

最新の2025年度の進学実績を見てみると、東京大学に6名、京都大学に2名が合格しています!さらに名古屋大学3名、大阪大学8名、九州大学1名と、旧帝国大学への合格者を多数輩出しているんです。これって本当にすごいことですよね♪

私立大学でも、早稲田大学5名、慶應義塾大学6名、明治大学28名、同志社大学16名、立命館大学41名など、関東・関西の有名私立大学への合格者も豊富なんです。

過去数年の実績も安定しています

2024年度は東京大学2名、京都大学6名、2022年度は東京大学5名、京都大学5名、そして2021年度には東京大学10名という素晴らしい実績を残しています!年によって多少の増減はあるものの、毎年確実に難関大学への合格者を出し続けているんですよ◎

地元の国立大学である福井大学や金沢大学への進学者も多く、2022年度は福井大学37名、金沢大学37名が合格しています。地元で学びたいという生徒さんにとっても、しっかりとサポートしてくれる環境が整っているといえますね!

入試倍率はどれくらい?

2025年度の一般入試における高志高校探究創造科の倍率は1.82倍となっています。募集人員148人に対して出願者数は269人でした。これは福井県内の探究系学科の中でも上位の倍率で、鯖江探究の2.07倍、羽水探究特進の3.09倍に次ぐ人気ぶりなんです♪

人気が高いということは、それだけ多くの中学生や保護者の方々から評価されている証拠ですよね。わが家でも子どもたちの進路を考えるとき、やっぱり実績のある学校を選びたいって思いますもん?

学校生活の雰囲気は?

進学実績だけじゃなくて、学校生活の雰囲気も大切ですよね!在校生や卒業生の声を参考にすると、高志高校は個性的な生徒が多く、自分から行動すればなんでもできる自由な校風が特徴のようです◎

校則が格段に緩くなりました

近年、長年の先輩たちの努力の結果、校則が大幅に緩和されたそうなんです!風紀検査も廃止され、女子生徒はシュシュやクリップなどのヘアアクセサリーをつけることもOK。冬は防寒具を校内でも着用できるようになり、黒や紺などの落ち着いた色であれば、パーカーを制服の上から着ることもできるんですって♪

福井県内の県立高校の中では最も自由度が高い学校のひとつといえるかもしれませんね。生徒の自主性を尊重する姿勢が感じられます◎

先生方のサポートが手厚い

卒業生の声では「先生が熱心に見てくれる」「サポートが手厚い学校」という評価が多く見られます。宿題が多いと感じることもあるようですが、それをしっかりこなすことで実力がついていくという実感を持つ生徒さんが多いようです!

進学校だからこそ、ときには厳しい指導もあるかもしれませんが、それは生徒の将来のためなんですよね。わたし自身も学生時代、厳しかった先生のおかげで今があるなって思うことがありますもん♪

立地とアクセスの良さも魅力

高志高校は駅から近いという大きなメリットがあります!交通機関には困らないので、福井市外から通学する生徒さんにとっても通いやすい環境なんです。ただし、最近は駅前の開発で以前より店舗が減ってしまったという声もあるようですね。

学校帰りに寄れるお店としては、ラーメン屋さんが多いそうです(笑)あと田原町まで足を伸ばせば、高校生のお財布にも優しい飲食店があるとのこと◎西武やアニメイト、プリクラ専門店なども利用できるそうですよ♪

授業のスピードは速め?

在校生の声によると、特に1年生のうちは授業のスピードがかなり速いそうです。特に数学は「爆速」とのこと!藤島高校が45分授業なのに対して、高志高校は50分授業で、それが7限まであるため、拘束時間は長めなんだそうです。

ただし、これは裏を返せば、それだけしっかりとした学習時間が確保されているということでもありますよね。塾に通っている生徒さんも多いようですが、学校の授業をしっかりこなすことで着実に力がつく環境が整っているといえます◎

内進生と外進生の関係

高志高校には、高志中学校から進学してくる内進生と、他の中学校から入学してくる外進生がいます。従来は1・2年生のうちは別クラスで、3年生から混合クラスになるシステムでしたが、今後はもっと早い段階から混合になる可能性があるそうです!

入学当初から一緒に学べるようになれば、より早くから仲間意識が生まれて、学校全体の一体感も高まりそうですね♪

部活動も充実しています

進学校というと勉強ばかりのイメージがあるかもしれませんが、高志高校では部活動も充実しているんです!レクリエーション感覚で楽しめる部活もあれば、熱心に取り組む部活もあって、自分のスタイルに合わせて選択できます。

わたし自身も学生時代はバドミントン部で放課後はシャトルを打ちまくっていたので、部活動の大切さはよく分かります。勉強と部活の両立は大変だけど、その経験がきっと将来に役立つはずですよ◎

高志高校を選ぶメリットまとめ

ここまで見てきた内容を整理すると、高志高校を選ぶメリットはこんな感じです♪

  • 福井県内トップレベルの進学実績で、難関大学を目指せる環境
  • 自由な校風で、生徒の自主性を尊重してくれる
  • 先生方のサポートが手厚く、しっかりとした学習指導が受けられる
  • 駅から近くて通学に便利
  • 部活動も充実していて、勉強との両立が可能
  • 個性的な仲間と出会える環境

もちろん、授業のスピードが速かったり、宿題が多かったりと大変な面もあるかもしれません。でも、それは将来の夢を実現するために必要なプロセスなんですよね!お子さんが本気で勉強に取り組みたいと考えているなら、高志高校は素晴らしい選択肢のひとつだと思います◎

まとめ:夢に向かって頑張れる環境

福井県立高志高等学校は、確かな進学実績と自由な校風、そして手厚いサポート体制を兼ね備えた魅力的な学校です。東京大学や京都大学をはじめとする難関大学への合格者を毎年輩出し続けているという事実が、その教育の質の高さを物語っています!

もし、みなさんのお子さんが将来の夢に向かって本気で頑張りたいと考えているなら、高志高校はきっとその夢を実現するための大きな力になってくれるはずです。ぜひ一度、学校見学や説明会に足を運んでみてくださいね♪

福井で子育てをしているわたしたち親としては、子どもたちがいきいきと学べる環境を選んであげたいですよね。高志高校なら、きっと充実した高校生活を送れると思いますよ◎

本日の名言

「風は読むものじゃなく、感じるもの」
さとっちの座右の銘

これはわたしの座右の銘なんですが、進路選びにも通じるものがあると思うんです。偏差値や実績といった数字も大切だけど、実際に学校を訪れて、その雰囲気を肌で感じることも同じくらい大切!みなさんも、ぜひお子さんと一緒に学校の「風」を感じに行ってみてくださいね。きっと、その学校がお子さんに合っているかどうか、心で感じ取れるはずですよ♪それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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