こんにちは、みなさん!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。暖かい日が続いて、お散歩するのにぽかぽか気持ちいい季節になりましたね♪
今日は目黒区にお住まいの方なら一度は気になったことがあるかもしれない、「地積測量図」についてお話ししようと思います。実は、わたしも最近不動産関係の手続きをしていて、この地積測量図というものに初めて触れる機会があったんです。みなさんは地積測量図って聞いたことはありますか?
地積測量図って、正直なところ普段の生活ではあまり馴染みがないですよね。でも、実は土地の売買や相続、建物を建てる時などには欠かせない大切な書類なんです。目黒区にお住まいの方にとって、いざという時に慌てなくて済むよう、地積測量図の基本知識と取得方法をスッキリまとめてみました!
そもそも地積測量図って何?
地積測量図は、簡単に言うと土地の形や面積を正確に記録した図面のことです。測量士や測量士補が実際に現地で測量を行って作成するもので、土地の境界線や面積が法的に証明されるとても重要な書類なんですよ。
目黒区のような都市部では、お隣さんとの土地の境界がはっきりしていることがとても大切ですよね。特に相続で土地を受け継いだり、リフォームや建て替えを考えている時には、この地積測量図があることで様々な手続きがスムーズに進むんです。
目黒区で地積測量図を取得する方法
目黒区で地積測量図を取得したい場合、主に2つの方法があります。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう♪
法務局での取得方法
一番確実なのは、法務局で取得する方法です。目黒区の場合は、目黒法務局証明サービスセンターが便利に利用できます。こちらは目黒区役所の1階にあるので、区役所での他の手続きと合わせて行くことができるのがとても便利なんです!
営業時間は午前9時から午後5時まで。東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅から徒歩5分程度の場所にあります。ただし、郵送での請求には対応していないので、直接足を運ぶ必要があります。
オンラインでの情報確認
目黒区では「めぐろ地図情報サービス」というとても便利なオンラインサービスを提供しています。これは令和4年10月から始まったサービスで、自宅やオフィスからインターネット上で地図情報を確認できるんです!
スマートフォンからも利用可能で、Googleマップとの連携により直感的な操作ができるのが魅力的。窓口の混雑解消やテレワーク支援の一環として導入されたそうです。忙しい子育て中のママにとっては、自宅で確認できるのは本当にありがたいサービスですね♪
東京都主税局の地籍図について
目黒区の地籍情報については、東京都主税局でも詳細な情報を公開しています。こちらでは町丁名別に細かく分類された地籍図を確認することができ、各エリアごとに図面番号が振り分けられています。
例えば、目黒1丁目なら024・025・030・031番の図面、中目黒1丁目なら015・019・024番の図面といった具合に、住所によって対応する図面番号が決まっているんです。この番号を知っておくと、必要な図面をピンポイントで探すことができて効率的ですよ!
地積測量図が必要になるケース
実際にどんな時に地積測量図が必要になるのか、具体的なケースをご紹介しますね。
- 土地の売買を行う時
- 相続手続きで土地を分割する時
- 建物の新築・増築を行う時
- 隣地との境界でトラブルが生じた時
- 住宅ローンの担保設定時
特に目黒区のような住宅密集地では、お隣さんとの境界線がはっきりしていることがとても大切。後々のトラブルを避けるためにも、事前に地積測量図で確認しておくと安心です。
取得時の注意点とコツ
地積測量図を取得する際には、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず、すべての土地に地積測量図があるわけではないということです。比較的新しく分筆された土地や、最近測量が行われた土地には存在しますが、古い土地の場合は作成されていないこともあります。
また、法務局で取得する際には手数料がかかります。窓口での請求なら450円、オンライン請求なら430円程度が一般的な料金です。複数枚必要な場合は、まとめて請求すると効率的ですね。
目黒区独自の地図サービス活用法
目黒区の「めぐろ地図情報サービス」では、地積測量図以外にも様々な情報を確認できます。都市計画情報や指定道路図、道路台帳現況平面図、開発許可区域図など、住宅関連の手続きで必要になりそうな情報がガンガン詰まっているんです!
特に建築を検討している方には、用途地域の確認ができる地域地区図がとても役立ちます。どんな建物が建てられるのか、建ぺい率や容積率はどうなっているのかなど、事前に確認できるのは本当に便利ですよね。
専門家に相談するタイミング
地積測量図を見ても内容がよく分からない場合や、境界に関して疑問が生じた場合は、迷わず専門家に相談することをおすすめします。測量士や土地家屋調査士、不動産鑑定士などの専門家なら、図面の読み方から今後の対応まで的確にアドバイスしてくれます。
特に相続で土地を受け継いだばかりの方や、初めて不動産取引を行う方は、一人で悩まずに専門家の力を借りることで、安心して手続きを進められますよ♪
デジタル化で変わる土地情報の管理
最近では、地籍情報のデジタル化が進んでいて、目黒区でも従来の紙ベースの管理からオンラインでの情報提供へとシフトしています。これにより、必要な時にすぐに情報にアクセスできるようになり、とても便利になりました。
コロナ禍を経験して、非対面でのサービス提供の重要性も再認識されましたよね。目黒区の取り組みは、そうした時代の変化にしっかりと対応していて、区民の利便性向上に繋がっていると感じます。
まとめ:備えあれば憂いなし!
地積測量図について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?普段はあまり馴染みがない書類かもしれませんが、いざという時にはとても大切な役割を果たしてくれます。目黒区にお住まいの方は、ぜひ一度「めぐろ地図情報サービス」をチェックしてみてくださいね。
わたしも今回調べてみて、目黒区のデジタルサービスの充実ぶりに改めて感心しました。区民の暮らしやすさを考えた取り組みが、こうした身近なところにも表れているんですね。毎日が発見、まさにその通りです!
「準備とは、成功への最短の道である」- ベンジャミン・フランクリン
みなさんも、いざという時に慌てないよう、今のうちから地積測量図のことを少し頭の片隅に置いておいてくださいね。きっと将来の役に立つ時が来ると思います。今日も素敵な一日をお過ごしください♪


















