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水戸市でパスポート申請!三の丸庁舎の行き方と手続き

こんにちは!『ローカログ』水戸エリア担当 – ライターのみほりんです♪ 最近、海外旅行の話題が増えてきて、わたしの周りでも「パスポートどうやって取るの?」って相談されることが多くなってきました。そこで今回は、水戸市でパスポート申請をするときに知っておきたい情報を、地元目線でまとめてみましたよ◎

目次

水戸市パスポートセンターの基本情報

水戸市でパスポートを申請するなら、まず知っておきたいのが「水戸市パスポートセンター」の場所です。茨城県三の丸庁舎の1階にあって、住所は水戸市三の丸1丁目5-38なんです。JR水戸駅の北口から歩いて約10分くらいの距離なので、アクセスもなかなか便利ですよね!

電話番号は029-232-0250で、何か分からないことがあったら気軽に問い合わせできます。庁舎の前には駐車場もあるので、車で行く方も安心です。わたしも以前、家族のパスポート更新で訪れたことがあるんですが、建物も分かりやすくて迷わずに行けましたよ♪

申請できるのはどんな人?

水戸市パスポートセンターで申請できるのは、基本的に水戸市に住民登録している方、または水戸市に実際に居住している方です。他の市町村にお住まいの方は申請できないので、その点は注意が必要ですね。ただし、学生さんや単身赴任で水戸市に住んでいるけれど住民票は別の場所にあるという方も、一定の条件を満たせば申請可能なんです!

居所申請という制度を使えば、茨城県外に住民登録があっても水戸市で手続きができます。学生の方なら学生証や在学証明書、居所の賃貸借契約書や公共料金の領収書などが必要になりますよ。

新しいパスポートへの変更について

ここで大切なお知らせがあります!2025年3月24日の申請受理分から、パスポートの仕様が大きく変わるんです。偽造・変造対策が強化されて、顔写真のページがプラスチック製になる「2025年旅券」が導入されます。これによって、交付までの期間が従来よりも数日長くなり、土日祝日を除いて9日間程度かかるようになりました。

例えば3月24日(月曜日)に申請した場合、受け取りは4月3日(木曜日)以降になる予定です。海外旅行や出張を予定している方は、余裕を持って早めに申請することをおすすめします◎ ちなみに、すでにお持ちのパスポートは有効期限まで使えるので安心してくださいね。

申請に必要な書類をチェック!

初めてパスポートを作る場合

初めてパスポートを申請する方や、期限が切れて失効してしまった方は、以下の書類を用意しましょう。

  • 一般旅券発給申請書 1通
  • 戸籍謄本 1通(申請日から6か月以内に作成されたもの)
  • 写真 1枚(申請日から6か月以内に撮影したもの)
  • 本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど、有効なもの)
  • 前回発行の期限切れパスポート(お持ちの場合)

水戸市に本籍がある方は、パスポートセンターでも戸籍謄本が取得できるので便利です♪ わざわざ別の窓口に行かなくていいのは嬉しいポイントですよね。

有効期間が残っているパスポートの更新

査証欄(スタンプを押すページ)に余白がなくなった場合や、氏名・本籍の都道府県が変わった場合も、新しいパスポートの申請が必要です。この場合、戸籍謄本は原則不要で、本人確認書類も現在の有効なパスポートで確認できます。ただし、氏名や本籍が変わった場合は戸籍謄本が必要になるので注意してくださいね!

オンライン申請も可能に

最近の大きな変化として、マイナンバーカードを使ったオンライン申請ができるようになりました! マイナポータルから申請できるので、わざわざ窓口に行かなくても手続きの一部が自宅でできちゃうんです。ただし、パスポートの受け取りは水戸市パスポートセンターでの対面受領が必要です。

オンライン申請の場合、手数料の支払い方法も選べます。従来通りの収入印紙と茨城県収入証紙での納付のほか、クレジットカードによるオンライン納付も利用できるので、自分に合った方法を選べるのがいいですよね◎

申請から受け取りまでの流れ

パスポート申請は、まず必要書類を揃えて水戸市パスポートセンターの窓口に行きます。申請書は窓口でももらえますし、外務省のウェブサイトからダウンロードすることもできますよ。窓口では職員の方が書類をチェックしてくれるので、不備があればその場で教えてもらえます。

申請が受理されたら、交付予定日が記載された受領証をもらいます。この受領証は受け取り時に必要なので、大切に保管してくださいね! 交付予定日以降に、本人が窓口に行ってパスポートを受け取ります。代理人による受け取りはできないので、必ず本人が行く必要があります。

写真の規格に注意

パスポート申請でよくある失敗が、写真の規格違いなんです。写真は縦45mm×横35mmのサイズで、申請日から6か月以内に撮影したものでなければなりません。背景は無地で、正面を向いた無帽の写真が基本です。最近はマスクを着用した写真もNGになっているので、撮影時には気をつけてくださいね。

眼鏡をかけている方は、フレームが目にかかっていないか、レンズに光が反射していないかもチェックポイントです。写真館で撮影してもらうと、こういった規格を熟知しているので安心ですよ♪

手数料について

パスポートの手数料は、有効期間によって異なります。10年用のパスポートは16,000円、5年用(12歳以上)は11,000円、5年用(12歳未満)は6,000円です。支払いは収入印紙と茨城県収入証紙で行いますが、オンライン申請の場合はクレジットカードでの支払いも選択できます。

ちなみに、手数料は受け取り時に支払うので、申請時には現金を用意していく必要はありません。ただし、受け取りの際には忘れずに手数料分を用意していってくださいね!

みほりんからのアドバイス

海外旅行の計画を立てるとき、パスポートの準備は意外と忘れがちです。特に2025年3月以降は交付までの期間が長くなるので、旅行の予定が決まったら早めに動くことをおすすめします。有効期限が残っていても、6か月未満だと入国できない国もあるので、期限のチェックもお忘れなく◎

水戸市パスポートセンターは駅からも近くてアクセスしやすいですし、職員の方も親切に対応してくれます。初めての申請で不安な方も、分からないことは遠慮せずに電話で問い合わせてみてくださいね。準備をしっかりしておけば、スムーズに手続きが進みますよ♪

本日の名言

準備とは、言い訳の材料を排除しておくこと。
―― ポール・”ベア”・ブライアント

パスポートの申請も、旅行も、準備が大切ですよね。みなさんが素敵な旅の思い出を作れるよう、わたしも応援しています! それでは、また次回の記事でお会いしましょう。良い旅を♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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