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筑西市のお祭り一覧!下館祇園まつりから小栗判官まで完全網羅

みなさん、こんにちは!『ローカログ』筑西エリア担当ライターのちなつです。今日は筑西市で開催される年間のお祭りやイベントについて、地元在住のわたしが詳しくご紹介していきますね。筑西市には伝統的なお祭りから、新しいイベントまで、一年を通じて楽しめる催しがたくさんあるんですよ♪

筑西市のお祭りって、実は茨城県内でも特に盛り上がるものが多いんです。特に夏の下館祇園まつりは県内屈指の規模を誇っていて、毎年たくさんの観光客の方が訪れます。地元に住んでいると当たり前に感じてしまいがちですが、改めて見てみると本当に素晴らしい文化財産だなぁって感じます。

目次

春のお祭り(3月~5月)

春の訪れとともに、筑西市でも華やかなイベントが始まります。まず3月には筑西市さくらまつりが下館駅前で開催されます。駅前の桜並木が満開になる頃、地元のB級グルメや音楽ステージを楽しめる素敵なイベントなんです。わたしも毎年家族で出かけていますが、息子も屋台の食べ物を楽しみにしているんですよ。

3月3日には、関本神社で太太神楽(だいだいかぐら)という伝統行事が行われます。これは高千穂系神楽に属する貴重な神楽で、筑西市の無形民俗文化財にも指定されているんです。十二神楽といわれる荘厳な舞は、見ているだけで心が洗われるような気持ちになりますね。

4月から5月にかけては、宮山ふるさとふれあい公園でこいのぼりの掲揚も行われます。たくさんのこいのぼりが空を泳ぐ姿は、まさに春の風物詩。お子さん連れのファミリーには特におすすめのスポットです!

夏の大イベント(6月~8月)

6月22日には、筑西市誕生20周年を記念したちくせい和太鼓まつりが開催されました。県内外から11団体もの和太鼓グループが集まって、迫力満点の演奏を披露してくれるんです。明野コミュニティセンターのイルブリランテ大ホールが、熱気と感動に包まれる一日でした。

下館祇園まつり – 筑西最大の夏祭り

そして7月下旬の下館祇園まつりは、筑西市最大のイベントといっても過言ではありません。7月の最終木曜日から日曜日までの4日間、街中がお祭り一色に染まります。明治28年に作られた「明治神輿」、女性たちが担ぐ「女子神輿」、そして日本最大級といわれる「平成神輿」など、見どころ満載なんです。

最終日の早朝には、大神輿が勤行川に入って行う「川渡御」という儀式があります。夜通し担がれた神輿が川に入る瞬間は、本当に感動的!わたしも中学生の息子を連れて見に行きましたが、その迫力に圧倒されていました。

  • 明治神輿:重さ約1トン、日清戦争戦勝記念で造られた歴史ある神輿
  • 女子神輿:羽黒神社の相殿神・玉依姫を祀る華やかな神輿
  • 平成神輿:重さ約2トン、毎年担ぎ出される神輿では日本最大級
  • 子供神輿:町内から30基以上が参加する賑やかな行列

8月にはお盆の時期に合わせて下館盆踊り大会も開催されます。アルテリオ前広場で行われる盆踊りは、老若男女みんなで楽しめる夏の風物詩ですね。

あけのひまわりフェスティバル

8月下旬から9月初旬にかけては、あけのひまわりフェスティバルが開催されます。約100万本の八重ひまわりが咲き誇る景色は圧巻!筑波山を背景に広がる黄色い絨毯のような光景は、インスタ映えすること間違いなしです♪

切花園では実際にひまわりを切って持ち帰ることもできるので、お土産にも最適。夜間のライトアップも幻想的で、昼間とは違った雰囲気を楽しめますよ。

実りの秋のお祭り(9月~11月)

9月の三連休にはしもだて商工まつりが筑西市役所旧庁舎跡地で開催されます。地元企業や商店が集まって、特産品販売や飲食ブース、子ども向けの職業体験コーナーなど、家族みんなで楽しめる内容が盛りだくさん!今年はMAX鈴木さんを迎えた大食いイベントもあって、会場は大いに盛り上がったんですよ。

関城の祭典 どすこいペア

10月上旬の関城の祭典 どすこいペアは、ユニークな名前のお祭りです。「どすこい」は相撲の掛け声、「ペア(PEAR)」は英語で梨を意味していて、地域特産の梨と相撲を組み合わせた楽しいイベントなんです。

式秀部屋から現役の力士がやってきて、ちびっこ相撲大会や腕相撲大会が開催されます。力士との握手会や記念撮影もできるので、お子さんたちは大喜び!名物の梨カレーやちゃんこ鍋も大人気で、毎年行列ができるほどです。

  • ちびっこ相撲大会:子どもたちが力士に挑戦
  • 腕相撲大会:大人も参加できる熱い戦い
  • 青空市・物産展:地元の新鮮な農産物が勢ぞろい
  • 神輿・お囃子の競演:12団体による迫力ある演舞

ちくせい花火大会

10月にはちくせい花火大会も開催されます。20,001発プラス尺玉20発という大規模な花火大会で、道の駅グランテラス筑西から快適に観覧できるのが魅力。筑西市誕生20周年を記念した特別企画として、尺玉20発の同時打ち上げもあり、夜空を彩る華やかな光のショーは感動的でした!

11月にはしらとりまつりが特別養護老人ホームしらとりで開催されます。地域と福祉がひとつになる温かいイベントで、音楽ステージやお笑い、グルメ、アートなど多彩な内容が楽しめます。カミナリさんや安達勇人さんなど、豪華ゲストも登場するんですよ。

冬の伝統行事(12月~2月)

12月の第1日曜日には小栗判官まつりが開催されます。協和地区に伝わる小栗判官伝説を再現したお祭りで、馬にまたがった小栗判官や御所車に乗った照手姫など、総勢約200人による武者行列が見どころです。

華やかな戦国絵巻を繰り広げる様子は、まるでタイムスリップしたかのよう。小栗太々神楽などの伝統芸能も披露され、歴史好きの方には特におすすめのイベントです。新治駅前通りが歩行者天国になって、たくさんの屋台も出るので、一日中楽しめますよ。

年が明けて1月には、だるま市やどんど焼きなどの正月行事があります。2月には筑西雛祭りひなめぐりも開催され、市内各所で美しい雛人形を見ることができます。

季節を彩る花のイベント

筑西市では、季節の花を楽しむイベントも充実しています。3月にはザ・ヒロサワ・シティ内の広沢梅園で梅まつりが開催され、約300本の梅の花を楽しめます。筑波山をバックに咲き誇る白梅・紅梅のコントラストは本当に美しくて、毎年たくさんの方が訪れています。

わたしも家族で訪れたことがありますが、梅の香りに包まれながらの散策は、春の訪れを実感できる素敵な時間でした。園内では梅茶のサービスもあって、ほっと一息つけるんです。

まとめ – 筑西市のお祭りを楽しもう!

筑西市のお祭り一覧をご紹介してきましたが、いかがでしたか?伝統的な神事から現代的なイベントまで、本当にバラエティ豊かですよね。地元に住んでいると、これらのお祭りが季節の移り変わりを教えてくれる大切な存在になっています。

特に下館祇園まつりやあけのひまわりフェスティバル、小栗判官まつりなどは、県外からもたくさんの方が訪れる人気イベント。みなさんも機会があれば、ぜひ筑西市のお祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な思い出になるはずです♪

コツコツと地域の魅力を発信していくことで、もっとたくさんの方に筑西市の良さを知ってもらえたらいいなぁって思っています。これからも『ローカログ』では、地元の温かい情報をお届けしていきますので、お楽しみに!

「祭りとは、人と人とを結ぶ絆である」 – 柳田國男

お祭りって、地域の人たちが一つになれる素敵な機会ですよね。筑西市のお祭りを通じて、みなさんにも新しい出会いや発見があることを願っています。ふんわりと心があたたまる、そんな一日を過ごしてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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