こんにちは♪『ローカログ』水戸エリア担当のライター、みほりんです。今日はぐっと冷え込む日が続いていますね。こんな日は温かいお茶を片手に、じっくり情報収集するのもいいですよね。さて、今回は水戸市にある水城高等学校について、偏差値や進学実績を中心に詳しくご紹介していきますよ!
お子さんの高校選びで悩んでいる方、水城高校ってどんな学校なんだろう?と気になっている方に、きっと役立つ情報をお届けできると思います。地元・水戸市の私立高校として長年愛されている水城高校の魅力を、わたしなりにまとめてみました。それでは、さっそく見ていきましょう!
水城高等学校ってどんな学校?
水城高等学校は、茨城県水戸市白梅にある私立高校です。生徒数は約1,600名を超える大規模校で、男子が約58%、女子が約42%とバランスの取れた男女比になっているんですよ。活気のある学校生活が想像できますよね♪
この学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの学力レベルや目標に合わせた柔軟なコース設定がされていること。入学時にはZ・U・Sという3つのグループに分かれていて、2年生に進級する際に成績順でChallenge(チャレンジ)コース、Bright(ブライト)コース、Active(アクティブ)コースにクラス分けされるシステムを採用しています。
偏差値はどれくらい?
水城高校の偏差値は50から67と幅広い範囲に設定されています。これは、さまざまな学力層の生徒を受け入れる体制が整っているからなんですね。最難関のChallengeコースを目指すZグループは偏差値67と、茨城県内の私立高校の中でもトップクラスの難易度を誇っています。
「うちの子、どのレベルを目指せばいいのかな?」と悩んでいる保護者の方も多いと思います。でも、水城高校なら自分の学力に合ったグループからスタートできるので、無理なくステップアップを目指せるのが嬉しいポイントですよね。入学後の頑張り次第で、2年生からはより上位のコースに進むこともできるんです!
併願校として選ばれることも多い
水城高校は、茨城県内の公立高校を第一志望とする受験生の併願校としても人気があります。県立高校の受験前に、まず私立の水城高校で合格を確保しておくという受験生も多いんですよ。地元で信頼されている証拠ですね。
注目の進学実績をチェック!
さて、みなさんが一番気になるのは進学実績ではないでしょうか?水城高校の進学実績は、本当に素晴らしいんです。2025年春の卒業生は、国公立大学に209名、私立大学に829名もの合格者を輩出しました。これは茨城県内の私立高校の中でもトップレベルの実績なんですよ♪
難関国立大学への合格実績
まず驚くべきは、6年ぶりに東京大学への合格者が1名出たこと!東大合格って本当にすごいことですよね。さらに、東北大学には10名、筑波大学には21名、茨城大学には46名が合格しています。特に筑波大学への合格者数は過去5年間で最多だそうで、学校全体の学力向上がうかがえます。
近年5年間のデータを見ても、東大・京大への進学者は数年に一度のペースで輩出されていて、東北大学や北海道大学といった旧帝大には平均7名、筑波大学には平均13名が現役合格しているんです。地元・茨城から難関国立大学を目指すなら、水城高校は有力な選択肢になりますね。
医学部医学科にも合格者を輩出
医学部を目指しているお子さんをお持ちの方に朗報です!2025年春には医学部医学科に5名が合格しました。国公立大学医学科に2名、私立大学医学科に3名という内訳です。
特に注目したいのは、東大理Ⅲより難しいとも言われる防衛医科大学校の医学科、そして私立医学科御三家の一つである慶應義塾大学の医学科への合格者がいること。これは本当にすごい実績です!医師を目指す生徒さんへのサポート体制もしっかりしているんだなと感じます。
私立大学の進学実績も充実
国公立大学だけでなく、私立大学への進学実績も見逃せません。早稲田大学と慶應義塾大学を合わせて8名、上智大学や東京理科大学も含めた早慶上理には計30名が合格しています。東京理科大学には5年間平均で毎年約18名が合格しているそうです。
GMARCHと呼ばれる難関私大群(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)にも、毎年平均74名が合格。中でも法政大学への合格者が最も多く、5年間平均で22名となっています。さらに日東駒専レベルにも平均97名が合格していて、幅広い選択肢の中から進路を選べる環境が整っているんですね。
入試の倍率について
気になる入試の倍率ですが、2025年度の一般入試では、定員640名に対して応募者数が2,938名、合格者が2,800名でした。合格最低点は300点満点中78点とのこと。私立高校ということもあり、比較的多くの受験生に門戸が開かれている印象ですね。
ただし、上位コースを目指す場合は当然ながら高い学力が求められます。入学後も継続的に努力を続けることで、2年次の難関大学を目指すChallengeコースへの配属を勝ち取ることができるシステムになっていますよ。
水城高校が選ばれる理由
ここまで読んでくださったみなさん、水城高校の魅力が少しずつ伝わってきたでしょうか?地元・水戸市でこれだけの進学実績を誇る私立高校があるって、なんだか誇らしい気持ちになりますよね。
一人ひとりに合わせた教育システム
水城高校の最大の魅力は、やはり生徒の学力や目標に応じたきめ細やかなコース設定だと思います。入学時の学力だけで将来が決まるのではなく、入学後の努力次第で上位コースを目指せるというのは、生徒さんにとって大きなモチベーションになるはず。
「最初から難関大学を目指す!」という強い意志を持った生徒さんも、「まずは自分のペースでしっかり基礎を固めたい」という生徒さんも、それぞれに合った学びの場が用意されているんです。これって本当に素敵なシステムですよね?
充実した進路サポート
医学部医学科や東大・京大をはじめとする難関大学への合格実績を見ると、先生方の手厚い進路指導が想像できます。地元の茨城大学はもちろん、筑波大学や東北大学など、さまざまなレベルの国公立大学に対応した指導ができる環境が整っているんでしょうね。
また、私立大学への進学を希望する生徒さんにも、GMARCH以上の難関私大から、日東駒専レベル、さらに専門性の高い大学まで、幅広い選択肢を提示できる実績があります。わたしたち保護者としては、子どもの可能性を最大限に引き出してくれる学校を選びたいですよね。
大規模校ならではの環境
生徒数1,600名を超える大規模校というのも、水城高校の特徴の一つです。たくさんの仲間と切磋琢磨しながら、多様な価値観に触れられる環境は、高校生活を豊かにしてくれるはず。部活動や学校行事も盛り上がりそうですよね♪
受験を考えているみなさんへ
水城高等学校は、水戸市という地元に根ざしながら、県内トップクラスの進学実績を誇る私立高校です。偏差値50から67という幅広いレンジで生徒を受け入れ、一人ひとりの可能性を伸ばす教育システムが整っています。
「うちの子にはどの高校が合っているのかな?」と迷っている保護者のみなさん、一度オープンスクールや学校説明会に足を運んでみてはいかがでしょうか。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんに合う学校かどうかが見えてくると思います。
高校選びって、本当に大切な選択ですよね。でも焦らず、じっくりとお子さんと話し合いながら、納得のいく進路を見つけてくださいね。水城高校が、みなさんの選択肢の一つとして参考になれば嬉しいです!
本日の名言
「雨だれ石をうがつ」
これはわたしの座右の銘でもあるんですが、小さな努力の積み重ねが、いつか大きな成果につながるという意味です。高校受験も、そして高校入学後の学びも、毎日のコツコツとした努力が大切。水城高校で学ぶ生徒さんたちも、きっとこの言葉を体現しながら、自分の夢に向かって頑張っているんでしょうね。みなさんも、焦らず一歩ずつ前に進んでいってくださいね♪
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!『ローカログ』水戸エリア担当のみほりんでした。


















