こんにちは!『ローカログ』水戸エリア担当ライターのみほりんです♪ 今日はちょっと緊張しながらキーボードを叩いています。というのも、中学生の息子を持つ母として気になる話題だから。水戸市にお住まいのみなさん、お子さんの高校選び、悩んでいませんか?
今回は茨城県立緑岡高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などをぎゅっとまとめてお届けします。地元・水戸市在住のわたしだからこそ分かる視点も交えながら、これから受験を考えているご家庭の参考になれば嬉しいです✨
緑岡高校ってどんな学校?
緑岡高等学校は、茨城県水戸市笠原町に位置する県立高校です。地元では「緑高(みどりこう)」の愛称で親しまれています。普通科と理数科を併設しており、2年生から自分の進路に合わせてコースを選択できる仕組みになっているんですよ。
最寄り駅はJR常磐線の偕楽園駅。緑豊かな環境の中で、のびのびと学べる雰囲気が魅力です。部活動も盛んで、勉強と両立しながら充実した高校生活を送れると評判なんです。
気になる偏差値は?県内トップクラスの学力レベル
さて、みなさんが一番気になるであろう偏差値について。緑岡高校の偏差値は67〜68程度とされています。これは茨城県内の公立高校の中でもトップクラスの数字!
模試によって若干数値が異なりますが、目安をまとめるとこんな感じです。
| 模試名 | 偏差値目安 |
|---|---|
| 茨城統一模試 | 68 |
| 茨進オープン模試 | 62 |
県内順位で見ると、公立高校では6位前後。全体でも13位程度に位置しています。上位約4〜5%に入る学力が必要とされる難関校なんですね。
合格を目指すなら何点必要?
入試本番での合格ラインは、おおよそ400点前後(5教科合計500点満点中)と言われています。全教科で8割以上の得点を目標にするのがポイント。内申点も重要で、9教科の平均評定3.7以上を確保しておきたいところです。
決して簡単な道ではありませんが、コツコツ努力を重ねれば十分に手が届く学校ですよ。わたしの座右の銘「雨だれ石をうがつ」を、ぜひ受験生のみなさんにも贈りたいです。
入試倍率の推移をチェック!
緑岡高校の入試倍率は例年1.2〜1.3倍程度で推移しています。直近の倍率データをご紹介しますね。
| 年度 | 募集定員 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 280名 | 350名 | 1.25倍 |
| 2024年 | 280名 | 333名 | 1.19倍 |
| 2023年 | 280名 | 376名 | 1.34倍 |
| 2022年 | 280名 | 321名 | 1.15倍 |
年によって多少の変動はありますが、極端に高倍率になることは少ない傾向です。過去には1.5倍を超えた年もありましたが、近年は落ち着いた数字になっています。
とはいえ、毎年70名前後は不合格になる計算。油断せずしっかり準備することが大切ですね!
進学実績がすごい!国公立大学への強さ
緑岡高校といえば、なんといっても国公立大学への進学実績が光ります。令和7年度(2025年度)の大学入試結果を見てみましょう。
国公立大学の合格実績
現役での国公立大学合格者数は126名という素晴らしい成績!過年度卒業生を含めると136名が合格しています。主な合格先はこちら。
- 茨城大学:55名
- 千葉大学:12名
- 東京理科大学:11名
- 筑波大学:8名
- 東北大学:5名
- 埼玉大学:5名
- 静岡大学:4名
- 金沢大学:3名
- 信州大学:3名
- 新潟大学:3名
- 茨城県立医療大学:3名
- 横浜国立大学:2名
- 東京学芸大学:2名
- 東京都立大学:2名
- 名古屋大学:1名
地元の茨城大学への進学が多いのは、地域に根ざした高校ならではですよね。筑波大学や千葉大学など、関東圏の難関国立大学への合格者も多く、進学指導の充実ぶりがうかがえます。
私立大学の合格実績も充実
国公立だけでなく、私立大学への進学実績も見逃せません。難関私大への合格者数もご紹介します。
- 明治大学:28名
- 東京理科大学:11名
- 早稲田大学:9名
- 青山学院大学:7名
- 学習院大学:6名
- 上智大学:2名
- 慶應義塾大学:1名
MARCHクラスへの合格者が多数出ているのは心強いですよね。東洋大学や日本大学、法政大学などへの合格者も多く、幅広い進路選択が可能です。
緑岡高校の魅力ポイント
数字だけでは伝わらない、緑岡高校の魅力をお伝えしますね。
理数科で専門的な学びができる
2年生からは普通科と理数科に分かれます。理数科では、数学や理科により特化した授業が受けられるだけでなく、研究活動にも取り組めるんです。理系志望のお子さんには嬉しいポイントですよね。
部活動と勉強の両立をサポート
緑岡高校では、多くの生徒が部活動に所属しています。そのため、部活動との両立を前提とした進学指導が行われているんです。「勉強も頑張りたいけど、部活も諦めたくない」という欲張りな願いを叶えてくれる環境が整っています。
校則は比較的ゆるやか
スマホの持ち込みや髪型に関するルールは比較的自由度が高いとのこと。高校生らしく、ある程度自主性を尊重してもらえる校風は、お子さんの成長にもつながりそうです。
学校行事が充実
在校生からの評判で特に高いのが学校行事の充実度。文化祭や体育祭などの行事が盛り上がると評判で、青春の思い出をたくさん作れそうですね✨
緑岡高校出身の有名人
実は緑岡高校からは、各界で活躍する著名人が輩出されています。
- 竹内まなぶさん(お笑いコンビ「カミナリ」):早稲田大学政治経済学部に進学
- 高橋靖さん(現・水戸市長):日本大学法学部から明治大学大学院へ
- 藤田正大さん(元プロ野球選手)
地元の水戸市長が緑岡高校出身というのは、なんだか誇らしい気持ちになりますね。カミナリの竹内さんも、茨城弁を活かしたネタで活躍中。緑高の先輩たちの活躍は、きっと後輩たちの励みになっているはずです。
受験を考えているご家庭へ
緑岡高校は、学力面でも環境面でもバランスの取れた素敵な学校です。国公立大学への進学を視野に入れているなら、とても魅力的な選択肢ではないでしょうか。
わたしも中学生の息子を持つ母として、進路選びの大切さは身に沁みています。お子さん自身が「この学校に行きたい!」と思える場所を見つけることが、何より大切。ぜひオープンスクールや学校説明会にも足を運んでみてくださいね。
緑岡高校の詳しい情報は、公式ホームページでも確認できます。入試情報や学校生活の様子など、最新情報をチェックしてみてください😊
本日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない」
― 王貞治
受験勉強は長い道のりですが、毎日の積み重ねが必ず実を結びます。緑岡高校を目指すみなさん、そしてこれから進路を考えるすべてのご家庭を、心から応援しています! 一緒に頑張りましょうね♪
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
『ローカログ』水戸エリア担当 ライター みほりん


















