こんにちは♪『ローカログ』四日市エリア担当ライターのまこっぴです。10月に入ってだいぶ涼しくなってきましたね!夏の思い出といえば花火を楽しみたいところですが、最近「四日市市で手持ち花火ってどこでできるの?」という声をよく聞くんです。わたしも子どもたちとやりたいなぁと思っていたので、今回しっかり調べてみました!
四日市市の公園では基本的に花火禁止
実は四日市市内の公園では、手持ち花火を含めて花火の使用が原則禁止されているんです。これには正直びっくりしました!わたしも子どものころは近所の公園で花火をした記憶があったので、今は状況が変わっているんだなぁと実感しました。
三滝川や海蔵川の河川敷も含めて、市が管理する公園内での花火利用はお断りされているんですよ。「え、河川敷もダメなの?」って思いますよね。広くて周りに家もなさそうなのに、と感じる方も多いはず。
なぜ公園で花火ができないの?
気になるのは「どうして禁止なの?」ってことですよね。調べてみると、ちゃんとした理由がありました。大きく分けると3つのポイントがあるんです。
法令上の理由
まず第一に、法令によって公園内では指定区域以外でのたき火が禁止されているんです。花火も火を使うものなので、この規制の対象になっちゃうんですね。法律で決まっていることなので、これは守らないといけません。
施設や自然環境への配慮
次に、火の使用によって公園の樹木や施設を傷めてしまう恐れがあるということ。確かに、公園の芝生や遊具の近くで火花が散ったら危ないですよね!貴重な緑や子どもたちが遊ぶ場所を守るためにも、納得できる理由だなと思いました。
公園の木々やベンチ、遊具などは市民みんなの財産ですもんね。火事になったら大変ですし、焦げ跡が残ってしまうのも悲しいことです。
近隣住民への配慮
そして最後に、公園周辺に住んでいる方々への迷惑も考えなければいけません。花火の煙や臭い、パチパチという音、そして夜遅くまで騒ぐ声など、実は気になる方も多いんです。
特に住宅街にある公園だと、小さなお子さんが寝ている時間帯に花火の音がすると目を覚ましてしまうこともありますよね。わたしも経験があるのでよく分かります!夜泣きが再開したら本当に大変なんです…。
じゃあ四日市市ではどこで花火ができるの?
ここまで読んで「じゃあ一体どこでやればいいの??」って思いますよね。わたしも同じ気持ちです。実際のところ、四日市市内で公に認められている手持ち花火スポットというのは、残念ながら見つけるのが難しい状況なんです。
自宅の庭やバルコニーという選択肢
一戸建てにお住まいの方なら、自宅の庭で家族だけで楽しむのが一番安全で確実かもしれません♪ただし、これも近隣への配慮は絶対に必要です!
事前にお隣さんに「今晩少しだけ花火をしますね」と声をかけておくと、トラブル防止になりますよ。わたしも以前やったときは、両隣と裏のお宅に事前にお声がけしました。みなさん快く了承してくださって、安心して楽しめましたよ◎
マンションやアパートの場合
マンションやアパートにお住まいの方は、管理規約をまず確認してみてください。ほとんどの集合住宅ではベランダでの火気使用が禁止されているので、残念ながら難しいケースが多いんです。
手持ち花火を楽しむ際の大切なマナー
もし許可された場所や自宅で手持ち花火を楽しむ場合は、以下のポイントをしっかり守りましょう!みんなが気持ちよく過ごせるように、マナーは超大事ですよ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時間帯 | 夜9時までには終わらせる。できれば8時ごろまでがベター |
| 花火の種類 | 打ち上げ花火やロケット花火、音の大きい爆竹などは避ける |
| 準備するもの | 水を入れたバケツを必ず用意。消火用です! |
| 後片付け | ゴミは全て持ち帰る。燃えカスもきれいに |
| 騒音配慮 | 大声で騒がない。静かに楽しむ雰囲気で |
子どもと一緒に楽しむときの注意点
小学生以下のお子さんが花火をする場合は、必ず大人が付き添ってくださいね!うちの子たちも花火が大好きなんですが、やっぱり火を扱うことなので目が離せません。
線香花火みたいな静かなものから始めて、慣れてきたら少しずつ種類を増やしていくのがおすすめです。最初から派手な花火だと、火花が怖くて泣いちゃう子もいますからね。
他の地域の事例も参考に
ちなみに、名古屋市や一部の自治体では、条件付きで公園での手持ち花火を認めているところもあるんですよ。夏休み期間限定で時間を決めて許可している公園もあったりします。
四日市市でも今後、そういった動きが出てくるかもしれませんね!子育て世代の声が届けば、ルールが見直される可能性もゼロではないと思います。期待したいところです♪
花火以外の夏の楽しみ方
手持ち花火ができないなら、他の方法で夏の思い出を作るのもアリですよね!四日市市内には素敵なスポットがたくさんあります。
四日市港まつりの大花火大会は毎年大迫力で見応え抜群ですし、霞ヶ浦緑地公園で夕涼みするのも気持ちいいですよ。わたしも家族でよく行きます!蚊に刺されないように虫よけスプレーは必須ですけどね(笑)
みなさんで守るべきこと
ルールがあるのは、みんなが安全に快適に暮らすため。ちょっと不便だなって感じることもあるかもしれませんが、公園や河川敷での花火禁止は、火災防止や環境保護、近隣への配慮という大切な目的があるんです。
「昔はできたのに…」という気持ちも分かりますが、時代とともに住環境も変わってきていますからね。今は今のルールを守りながら、工夫して楽しむことが大切だと思います◎
まとめとして
四日市市で手持ち花火を楽しむのは、正直なところハードルが高いのが現状です。公園や河川敷では基本的に禁止されていますし、公に認められたスポットも限られています。
でも、諦めることはありません!自宅の庭で近隣に配慮しながら楽しんだり、四日市港まつりの花火大会で大迫力の花火を堪能したり、別の形で夏の風物詩を満喫する方法はたくさんあります。
大切なのは、ルールを守りながら、周りの人への思いやりを忘れないこと。みんなが笑顔で過ごせる四日市市であり続けるために、わたしたち一人ひとりができることを考えていきたいですね♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
イチロー
小さなマナーの積み重ねが、みんなにとって住みやすい街をつくっていくんですよね。今日も四日市での暮らしを、ちょっとした工夫で楽しんでいきましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。読んでくださってありがとうございました◎


















