こんにちは!『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちです♪ 今日は、津市久居エリアにある三重県立久居農林高等学校について、偏差値や進学実績、倍率など気になる情報をたっぷりお届けしますね。中学生のお子さんを持つママさんたちから「久居農林ってどんな学校なの?」という声をよく聞くので、わたしなりに調べてまとめてみました!
三重県立久居農林高等学校ってどんな学校?
まず基本情報からお伝えしますね。三重県立久居農林高等学校は、なんと1904年に設立された歴史ある専門高校なんです。今から120年以上も前に始まった学校だなんて、すごいですよね!
場所は津市久居東鷹跡町にあり、近鉄名古屋線「久居駅」から徒歩約15分のところにあります。三交バスを使えば「本町三丁目」から徒歩約4分でアクセスできるので、通学も便利ですよ。
学校が掲げているのは「質実剛健」と「夢と感動の実現」という合言葉。なんだかじんわり心に響きませんか? 農業学科と家庭学科を持つ専門高校として、生徒一人ひとりの可能性を引き出す少人数教育を大切にしています。
久居農林高校の偏差値はどのくらい?
気になる偏差値についてお話ししますね。三重県立久居農林高等学校の偏差値は、学科によって42〜43程度となっています。学科ごとの偏差値を見てみましょう。
- 環境情報科:43
- 環境土木科:43
- 生活デザイン科:43
- 生物生産科:42
- 生物資源科:42
偏差値だけを見ると「そこまで高くないのかな」と思われるかもしれませんが、久居農林高校の魅力は偏差値だけでは測れない専門的な学びにあるんです! 農業や環境、食、ものづくりなど、将来の仕事に直結するスキルを高校のうちから身につけられるのは、専門高校ならではの強みですよね。
5学科9コースという充実のカリキュラム
久居農林高校のすごいところは、なんと言っても5学科9コースという多彩な選択肢があること! 自分の興味や将来の夢に合わせて、ぴったりのコースを選べるんです。
生物生産科
食品コースでは、農産物から安全・安心な加工食品を生み出すスペシャリストを目指せます。植物コースでは、環境に配慮した野菜や果樹栽培のプロを育成しています。
生物資源科
植物コースに加えて、動物コースがあるのが特徴です。動物コースでは、命の大切さを基本としながら、ペットから畜産まで幅広く学べるんですよ。動物好きなお子さんにはたまらない環境かもしれませんね!
環境情報科
環境保全コースでは、自然の持つ多様な機能を理解し、環境保全活動に貢献できる人材を育てます。ガーデニングコースでは、花や緑に囲まれた生活空間を創造するスキルが身につきます。
環境土木科
土木・機械コースでは、地球環境を守りながら快適な生活空間を創造するプランナーやエンジニアを目指せます。ガーデニングコースもあり、緑豊かな空間づくりを学べますよ。
生活デザイン科
食生活コース、衣生活コース、リビングコースの3つから選べます。2年生からコースに分かれるので、1年生のうちにじっくり考えられるのがうれしいポイント。暮らしを豊かにするスキルを身につけたい人におすすめです!
進学実績をチェック!就職率100%の実力
さて、みなさんが一番気になるのは進学実績かもしれませんね。三重県立久居農林高等学校の卒業生の進路は、就職が約7割、進学が約3割となっています。
特筆すべきは、就職斡旋希望者の就職率が100%を継続しているということ! これってすごいことですよね。高校を卒業してすぐに社会で活躍したいという生徒さんを、学校全体でしっかりサポートしている証拠です。
進学を希望する生徒も毎年70〜90人ほどが志望先への進学を果たしています。主な合格大学を見てみると、なんと国公立大学への合格実績もあるんですよ!
- 三重大学
- 琉球大学
- 皇學館大学
- 鈴鹿医療大学
- 名古屋学院大学
- 名古屋学芸大学
- 愛知産業大学
- 岐阜聖徳学園大学
- 京都先端科学大学
- 高田短期大学
- 三重短期大学
進学する生徒の多くは農業系の学科を選ぶことが多いようですが、幅広い分野への道が開けているのがわかりますね。
入試倍率について
三重県立久居農林高等学校の入試は、前期選抜と後期選抜があります。倍率は年度や学科によって変動しますが、専門高校ということもあり、普通科の人気校と比べると比較的落ち着いた倍率になることが多いです。
前期選抜では、各学科で募集人数の50%程度を選抜するケースが多く、専門的な分野への意欲や適性が重視されます。「この分野を学びたい!」という強い気持ちを持って臨むことが大切ですね。
最新の入試情報は三重県教育委員会の公式発表をチェックしてくださいね。
農場と演習林で本格的な体験学習ができる!
久居農林高校ならではの魅力として、諸戸山農場と川口演習林という本格的な施設を持っていることが挙げられます。教室での座学だけでなく、実際に手を動かして学べる環境が整っているんです。
在学中から現場での専門的な知識を習得できるので、就職活動や進学の際に大きなアドバンテージになります。「百聞は一見にしかず」じゃないですけど、体験から得られる学びって本当に貴重ですよね😊
部活動も活発!県内トップクラスの実績も
久居農林高校では部活動も活発に行われています。運動部は野球、サッカー、弓道、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、卓球、陸上競技、ボクシング、剣道、山岳、応援団、自転車競技と充実のラインナップ!
文化部も吹奏楽、美術、放送、茶道、華道、書道、写真、JRC、囲碁将棋、生物、手芸、人権サークルなど、全部で25もの部活動があります。
中でも自転車競技、ソフトテニス、放送、野球などは県内トップクラスの成績を残しているそうですよ。専門的な学びだけでなく、部活動でも青春を謳歌できる環境が整っています✨
学校行事で思い出づくり
高校生活の醍醐味といえば、やっぱり学校行事ですよね! 久居農林高校では4月の緑風デー、7月のクラスマッチ、9月の体育祭、10月の遠足、11月の文化祭と、一年を通じてイベントが盛りだくさん。
緑風デーという行事では、1年生は校内オリエンテーション、2年生は企業や大学・専門学校見学、3年生はコースや学科の専門に関する見学を行うそうです。進路について具体的にイメージできる貴重な機会ですね。
体育祭のクラスパフォーマンスやクラスマッチはすごく盛り上がるという声もあり、クラスの絆を深める良い機会になっているようです🎉
きめ細かい進路指導で将来をサポート
久居農林高校では、生徒一人ひとりに応じた丁寧できめ細かい就職指導・進学指導を実践しています。「地域から信頼される人材を多く輩出している」というのは、長年の実績があるからこそ言えることですよね。
就職を考えている生徒には、地元企業とのつながりを活かしたサポートが受けられます。進学を考えている生徒には、AO入試や推薦入試、一般入試それぞれに対応した指導が行われています。
どちらの道を選んでも、しっかりとサポートしてもらえる環境があるのは心強いですね。
こんな人に久居農林高校はおすすめ!
ここまで読んでいただいて、「うちの子に合うかな?」と考えているママさんも多いと思います。わたしなりに、久居農林高校がおすすめな人をまとめてみました。
- 農業や環境、食、ものづくりなど専門的なことを高校で学びたい人
- 高校卒業後に就職を考えている人
- 少人数制でじっくり学びたい人
- 実習や体験学習を通じて実践的なスキルを身につけたい人
- 将来のスペシャリストを目指している人
逆に、普通科で大学進学を第一に考えている場合は、他の選択肢も検討してみるといいかもしれませんね。大切なのは、お子さん自身が「この分野を学びたい!」という気持ちを持っているかどうかです。
アクセス情報
| 所在地 | 〒514-1136 三重県津市久居東鷹跡町105 |
|---|---|
| 電話番号 | 059-255-2013 |
| アクセス | 近鉄名古屋線「久居駅」から徒歩約15分/三交バス「本町三丁目」から徒歩約4分 |
オープンスクールや学校説明会なども開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることで、お子さんも進路を具体的にイメージしやすくなると思います。
本日の名言
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」
— 吉田松陰
三重県立久居農林高等学校の合言葉「夢と感動の実現」にもつながる素敵な言葉ですよね。進路選びは悩むことも多いですが、お子さんの夢や興味を大切にしながら、一緒に考えてあげてくださいね。みなさんのお子さんが、キラキラ輝く高校生活を送れますように! わたしも津市から応援しています♪
















