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印西市で国際免許なら幕張免許センターで即日発行!

みなさん、こんにちは。『ローカログ』印西エリア担当ライターのあつしです。最近、成田空港が近いせいか、印西市でも海外旅行の話題をよく耳にするようになりました。わたしの友人も「今度ハワイでドライブしたいんだけど〜」なんて楽しそうに話してくれたんですが、そこで必要になるのが国際免許証!実は印西市内では申請できないって知ってましたか?今回は印西市民が国際免許を取得する際の完全ガイドをお届けします。

目次

印西市内では国際免許の申請ができない現実

まず最初にお伝えしたいのは、印西市内では国際免許証の申請ができないという事実です。印西警察署では運転免許の更新手続きは可能ですが、国際免許(正式には国外運転免許証)の申請窓口は設けられていないんですね。

でも安心してください!千葉県内には2か所の申請場所があります。それが千葉運転免許センター(通称:幕張免許センター)と流山運転免許センターです。印西市からアクセスしやすいのは、断然幕張の千葉運転免許センターなんです。千葉市美浜区浜田2-1にあるこの施設なら、即日発行してもらえるので急な海外出張にも対応できますよ♪

印西市から幕張免許センターへのアクセス方法

印西牧の原駅から出発する場合、電車を使えば海浜幕張駅まで約52分から58分で到着します。料金はICカードなら987円、現金だと990円です。東松戸駅で1回乗り換えるルートが一般的ですね。海浜幕張駅からは1番乗り場のバスで約5分、徒歩なら15分程度で免許センターに到着します。

車で行くなら印西牧の原から約53分、高速道路を使えば料金は370円程度です。免許センターには無料駐車場がありますが、土日や月末は混雑することもあるので、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。ちなみに幕張メッセでイベントがある日は道路も混雑しやすいので要注意ですよ!

国際免許申請に必要な持ち物と費用

国際免許を申請する際の持ち物、これが意外と忘れがちなんです。必要なものは以下の通りです。

  • 現在有効な運転免許証(千葉県内の住所記載必須)
  • パスポート(有効期間内のもの)
  • 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内撮影)
  • 手数料2,350円(現金のみ)

特に注意したいのが写真のサイズです。令和4年5月13日から写真サイズが変更になって、以前の5cm×4cmから4.5cm×3.5cmになりました。パスポートサイズと同じなので、間違えないようにしてくださいね。免許センター内にも証明写真機はありますが、事前に用意しておけばスムーズです。

申請手続きの実際の流れ

幕張免許センターでの申請は、だいたい1時間から1時間30分程度を見込んでおけば大丈夫です。まず1番窓口で「国際免許の申請」と伝えて申請用紙をもらいます。その場で手数料2,350円を支払って収入印紙を購入します。2,000円、300円、50円の印紙が渡されるので、申請用紙に貼り付けてください。

申請用紙には渡航先、渡航期間、パスポート番号などを記入しますが、渡航先がまだ決まっていなければ「アメリカ」とか「ヨーロッパ」といった大まかな記載でもOKです。記入が終わったら4番窓口に書類を提出して、あとは待つだけ。40分から1時間程度で名前を呼ばれます。

最後に署名をするんですが、「筆記体でお願いします」と言われることがあります。でも実はブロック体でも問題ないんですよ。わたしも筆記体が苦手なので、素直に「ブロック体でもいいですか?」と聞いたら、あっさりOKでした(笑)。

受付時間と混雑状況の把握がカギ

千葉運転免許センターの受付時間は、月曜日から金曜日と日曜日の午前9時から午後4時までです。土曜日、祝日、年末年始はお休みなので注意してください。日曜日も受付しているのは本当にありがたいですよね!

混雑状況ですが、月末や金曜日の午後は比較的混んでいます。逆に平日の午前中、特に火曜日から木曜日の開館直後は空いていることが多いです。夏休みシーズン前の6月から7月、年末の11月から12月は申請者が増える傾向があるので、できれば避けた方がいいかもしれません。

国際免許の有効期間と注意点

国際免許証の有効期間は発給日から1年間です。更新制度はないので、期限が切れたら新規で申請する必要があります。また、日本の運転免許証が失効したら国際免許も無効になってしまうので、運転免許証の有効期限が1年未満の方は、先に免許更新をしてから国際免許を申請することをおすすめします。

国際免許が使える国は、ジュネーブ条約加盟国に限られます。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ各国など主要な観光地はほぼカバーしていますが、中国やベトナムなど一部の国では使えません。渡航先が対象国かどうか、事前に確認しておきましょう。

流山免許センターという選択肢も

実は流山市にある流山運転免許センターでも国際免許の申請が可能です。住所は流山市前ケ崎217番地で、柏駅西口からバスで約20分の場所にあります。印西市からだと少し遠回りになりますが、幕張が混雑している時期は流山を選ぶのもアリですね。

流山免許センターも受付時間は同じく月曜日から金曜日と日曜日の午前9時から午後4時まで。無料駐車場も300台以上あるので車でのアクセスも問題ありません。

警察署での申請は時間がかかる

千葉県内の各警察署でも国際免許の申請は可能ですが、交付まで約2〜3週間かかってしまいます。印西警察署では国際免許の申請自体を受け付けていませんが、仮に近隣の警察署で申請しても即日発行はできません。急な海外出張や旅行が決まった場合は、やっぱり免許センターがベストチョイスですね。

申請時のちょっとしたコツ

実際に申請してみて気づいたコツをいくつかシェアします。まず、パスポートがまだ手元にない場合でも、顔写真のあるページのコピーや受取書があれば申請可能です。これ、意外と知られていないんですよね。

写真は免許センター内の証明写真機でも撮影できますが、700円から800円かかります。事前にコンビニの証明写真機で撮影すれば200円程度で済むので、節約したい方は事前準備がおすすめです。

申請用紙の記入で迷うのが渡航期間の欄ですが、「○月○日から○月○日まで」という具体的な日付じゃなくても「2025年夏頃」みたいな記載でも受け付けてもらえます。まだ具体的な旅行計画が決まっていない方も安心してください♪

海外での運転で気を付けたいこと

国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブデビューですね!でも、日本とは交通ルールが違う国も多いので注意が必要です。特にアメリカやヨーロッパは右側通行なので、最初は戸惑うかもしれません。

レンタカーを借りる際は、国際免許証だけでなく日本の運転免許証も必ず持参してください。両方の提示を求められることがあります。また、クレジットカードも必須です。現金払いを受け付けないレンタカー会社がほとんどなので、事前に準備しておきましょう。

保険についても要チェックです。レンタカー会社の保険は最低限のものが多いので、追加保険への加入を検討してください。特に対人・対物賠償は手厚くしておいた方が安心ですよ。

まとめ

印西市から国際免許を取得するなら、幕張の千葉運転免許センターが一番便利です。電車でも車でも1時間程度でアクセスでき、即日発行してもらえるのが最大のメリット。必要書類さえ揃っていれば、手続き自体は1時間半程度で完了します。海外でのドライブは日本では味わえない開放感がありますから、ぜひチャレンジしてみてください!

「旅は道連れ世は情け、でも海外では自分の足で動けることが一番の自由だ」 – 旅行作家 沢木耕太郎

今回の記事が、みなさんの海外ドライブデビューの参考になれば嬉しいです。印西市から世界へ、素敵な旅の思い出を作ってきてくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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