こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです。今回は、札幌市豊平区にある人気校「札幌第一高等学校」について、みなさんにお届けしたいと思います。受験生のお子さんを持つ親御さんや、進路を考え始めた中学生のみなさんにとって、高校選びって本当に大事なポイントですよね?
僕自身、小樽出身で札幌に住んでいるからこそ、地元の高校事情にはかなり詳しい方だと自負しています。札幌第一高等学校といえば、道内でも有数の進学校として知られていて、毎年多くの受験生が志望校として挙げる人気校なんです。
今回は、偏差値や倍率、進学実績といった気になるデータをギュッとまとめてお伝えしますね😊
札幌第一高等学校の基本情報をサクッとチェック
まずは札幌第一高等学校の基本情報から押さえていきましょう。学校法人希望学園が運営する私立高校で、地元では「札第一」や「札幌一」なんて呼ばれることも多いですね。
場所は札幌市豊平区月寒西にあり、最寄り駅は札幌市営地下鉄東豊線の「月寒中央駅」です。通学のアクセスもバッチリなので、札幌市内はもちろん近郊からも通いやすい立地となっています。
校訓は初代校長・山口末一先生が掲げた「目は高く足は大地に」。高い目標を持ちながらも、着実に努力を積み重ねるという意味が込められているそうです。まさに受験勉強に励む学生たちにピッタリの言葉ですよね!
気になる札幌第一高等学校の偏差値は?
さて、多くの方が一番気になるであろう偏差値について見ていきましょう。札幌第一高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。
| コース名 | 偏差値 | 内申点ランク目安 |
|---|---|---|
| 文理選抜コース | 68〜69 | Aランク |
| 文理北進コース | 64〜66 | Bランク |
| 総合進学コース | 57〜60 | C・Dランク |
偏差値は57〜69と幅広く、北海道内でもトップ10に入る難関校です。特に文理選抜コースは道内私立高校の中でも屈指の難易度を誇っていますね。
標準的な高校の偏差値が50とされているので、どのコースを選んでも標準を大きく上回る学力が求められます。でも心配しないでください!自分の目標に合わせてコース選びができるのが、この学校の魅力のひとつなんです。
札幌第一高等学校の倍率はどのくらい?
次に入試倍率についてお伝えしますね。札幌第一高等学校は北海道の私立高校の中でも特に人気が高く、毎年多くの受験生がチャレンジしています。
2025年度の入試では、普通科全体で5.3倍という高い倍率を記録しました。これは札幌光星高校(5.4倍)に次ぐ道内2位の高倍率なんです!人気の高さがうかがえますよね。
コース別に見ると、以下のような傾向があります。
- 文理選抜コース:約5.5〜7.0倍
- 文理北進コース:約4.5〜5.5倍
- 総合進学コース:約3.0〜4.0倍
倍率は年度によって変動しますが、常に高水準をキープしているのが特徴です。それだけ「この学校で学びたい!」という受験生が多いということですね😊
札幌第一高等学校の進学実績がすごい!
札幌第一高等学校が人気を集める理由のひとつが、この進学実績です。なんと11年連続で国公立大学に100名以上の合格者を輩出しているんですよ!
2024年度の難関大学合格実績を見てみましょう。
| 大学・大学群 | 合格者数 |
|---|---|
| 京都大学 | 1人 |
| 旧帝大+一工(北大・東北大・名大・阪大・九大・一橋・東工大) | 31人 |
| 国立大学(旧帝大を除く) | 128人 |
| 医学部 | 7人 |
| 早慶上理ICU | 14人 |
| GMARCH | 73人 |
| 関関同立 | 27人 |
北海道大学には毎年30名以上が合格しており、道内の私立高校としてはトップクラスの実績を誇っています。全体の約4分の1が国公立大学に進学するというデータもあり、進学校としての実力は折り紙付きですね!
なぜこんなに進学実績がいいの?
札幌第一高等学校が高い進学実績を出し続けている理由のひとつは、独自の進路指導システムにあります。生徒一人ひとりの志望校や学力に合わせた「進学コンパス」というオリジナルプログラムを展開していて、きめ細やかなサポート体制が整っているんです。
文理選抜コースや文理北進コースでは、特に国公立大学受験に向けた指導が充実しています。また、指定校推薦枠も多く確保されているので、自分の得意分野を活かした進路選択ができるのもポイントですね。
文武両道!部活動も全国レベル
札幌第一高等学校は「勉強だけの学校」ではありません。部活動も非常に活発で、全国大会に出場する強豪チームがいくつもあるんですよ!
野球部は春夏合わせて甲子園に4度出場という輝かしい実績を持っています。サッカー部やバドミントン部も全国大会常連の強豪として知られていますね。
学業と部活動の両立を掲げる「文武両道」の精神が根付いていて、多くの生徒がスポーツや文化活動を通じて成長しています。仲間と切磋琢磨しながら、かけがえのない高校生活を送れる環境が整っているんです♪
設備も充実!新しくなった校舎
札幌第一高等学校は校舎が新しくなり、施設設備がとても充実しています。明るく清潔感のある教室は、勉強に集中できる環境として生徒からも好評です。
特に夏場のクーラー完備は、公立高校にはない大きなメリットですよね。北海道といえども近年の夏は暑くなっていますから、快適な環境で授業を受けられるのは嬉しいポイントです。
在校生からも「設備が整っていてストレスなく学べる」「先生方が質問に丁寧に答えてくれる」といった声が上がっているようです。
札幌第一高等学校出身の有名人
この学校からは、各界で活躍する有名人も多数輩出されています。ちょっと紹介しますね!
- 岩寺基晴さん(サカナクションのギタリスト)
- 右代啓祐さん(十種競技選手・ロンドン五輪代表)
- 伊藤陽佑さん(俳優)
- 下村東美さん(元プロサッカー選手)
音楽、スポーツ、芸能と、幅広い分野で卒業生が活躍しているのは、この学校の多様な教育環境を物語っていますよね。
合格を目指すなら押さえておきたいポイント
札幌第一高等学校を志望校にしているみなさんへ、いくつかアドバイスをお伝えしますね。
まず、内申点はしっかり確保しておきましょう。合格者の多くはAランクまたはBランクの内申点を持っている傾向にあります。日々の学校生活で良い成績をキープすることが、合格への近道になりますよ。
2024年度の合格ラインを参考にすると、文理選抜コースで309点前後、一般入試では275点程度が目安とされています。内申点と当日試験の両方をバランスよく対策することが大切ですね。
受験対策のコツ
- 早めに学習習慣を身につける
- 志望コースに合わせた対策を行う
- 内申点を意識した日々の学習
- 体調管理をしっかりと
計画的に準備を進めれば、きっと良い結果につながるはずです!
まとめ:札幌第一高等学校はこんな人におすすめ
札幌第一高等学校は、国公立大学や難関私立大学への進学を目指す人にはもちろん、部活動と勉強の両立を図りたい人にもピッタリの学校です。11年連続で国公立大学に100名以上の合格者を出す進学実績、全国レベルの部活動、充実した設備など、魅力がたくさん詰まっていますね。
偏差値57〜69と幅広いコース設定があるので、自分の学力や目標に合わせて選べるのも嬉しいポイント。倍率は高いですが、それだけ価値のある学校だということです。
進路選びに悩んでいるみなさん、ぜひ札幌第一高等学校を選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか?
「行動を起こさずにいて、夢が叶うことは絶対にない」——コリン・パウエル
今日の名言は、アメリカの元国務長官コリン・パウエルの言葉です。受験勉強って大変だけど、まずは一歩踏み出すことが大切。僕の座右の銘「行動あるのみ」にも通じるものがありますよね!みなさんの受験がうまくいくことを、心から応援しています✨


















