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志摩市から免許更新に行くには?津市の運転免許センターも解説

こんにちは、『ローカログ』三重県担当ライターのとわです。みなさん、運転免許証の更新時期ってなんとなく忘れがちじゃないですか?わたしも以前、うっかり期限ギリギリになってから慌てた経験があります。とくに志摩市にお住まいの方は「どこで更新できるんだろう?」と迷われることも多いのではないでしょうか。今回は志摩市で免許更新ができる場所や必要な持ち物、手続きの流れについてじっくりお伝えしていきますね ◎

目次

志摩市で免許更新ができる場所

志摩市内には運転免許センターがありません。ただ、ご安心ください。鳥羽警察署の管轄として、志摩市内の複数の会場で「巡回方式」による免許更新手続きが行われています。これは月に数回、決まった曜日に各地域の公民館などで受付をしてくれる仕組みなんです。

志摩市内の更新会場と受付日

志摩市で免許更新ができる会場は主に3か所あります。それぞれの会場と受付日は以下のとおりです。

会場名住所受付日受付時間
志摩市商工会館志摩市阿児町鵜方毎月第2火曜日9:30~10:45
大王公民館志摩市大王町波切3902-2毎月第1・第3火曜日9:00~10:45
浜島講習会場志摩市浜島町桧山路96-2毎月第4火曜日9:00~11:00

受付日が祝日にあたる場合は中止や変更になることがあるため、事前に鳥羽警察署へ確認しておくと安心です。電話番号は0599-25-0110になります。わたしも伊勢市で暮らしていた頃、うっかり祝日と重なっていて無駄足になったことがありました。念のためのひと手間が大事ですね。

巡回会場で更新できる人の条件

巡回会場で免許更新ができるのは、優良運転者講習(ゴールド免許)または一般運転者講習の対象となる方です。違反運転者講習や初回更新者講習に該当する方は、残念ながら巡回会場では手続きできません。その場合は津市にある三重県運転免許センターまで足を運ぶ必要があります。

免許更新に必要な持ち物

更新手続きに行く前に、忘れ物がないかしっかりチェックしておきましょう。当日バタバタしないためにも、前日には準備を済ませておくのがおすすめです ♪

基本的な持ち物リスト

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 更新手続きのお知らせはがき(届いていない場合でも手続きは可能です)
  • 免許用写真1枚(縦3cm×横2.4cm、無帽・正面・無背景で6か月以内に撮影したもの)
  • 更新手数料と講習手数料
  • 眼鏡や補聴器など(条件がある方のみ)

巡回会場では係員による写真撮影がないため、必ず証明写真を持参してください。写真は写真専用紙に印刷されたものが必要で、コンビニプリントなどで出力したものは受付できない場合があります。証明写真機や写真スタジオで撮影しておくと間違いありません。

住所や本籍の変更がある場合

引っ越しなどで住所が変わっている方は、住民票の写し(コピー不可)やマイナンバーカードが必要です。また、結婚などで本籍や氏名が変わった方は、本籍が記載された住民票の写しを用意してください。変更届を更新と同時に行うことができますよ。

更新手数料はいくらかかる?

免許更新には「更新手数料」と「講習手数料」の2種類がかかります。講習区分によって金額が異なりますので、事前に確認しておきましょう。

講習区分講習時間合計手数料(目安)
優良運転者講習(ゴールド免許)30分3,000円
一般運転者講習60分3,300円
違反運転者講習120分3,850円
初回更新者講習120分3,850円

手数料はおつりのないように現金で用意しておくとスムーズです。わたしはいつもお財布に小銭をたっぷり入れて出かけるようにしています。

更新できる期間はいつからいつまで?

運転免許証の更新は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間に行う必要があります。この期間を過ぎてしまうと「うっかり失効」となり、再取得の手続きが必要になることも。更新のお知らせはがきが届いたら、すぐにカレンダーに印をつけておくのがおすすめです。

ちなみに、海外出張や出産などのやむを得ない理由がある場合は、期間前に更新手続きをすることも可能です。ただし、期間前更新をすると次回の有効期間が短くなるので注意が必要ですね。

津市の運転免許センターでも更新できます

志摩市から津市は少し距離がありますが、三重県運転免許センターならほぼ毎日(土曜・祝日を除く)更新手続きが可能です。さらに、新しい免許証が即日発行されるのも大きなメリット。巡回会場では後日交付になるケースもあるので、急ぎの方はセンターまで足を運ぶのも選択肢のひとつです。

運転免許センターの基本情報

  • 所在地:三重県津市垂水2566番地
  • 電話番号:059-229-1212
  • 受付時間:午前8時30分~午前10時、午後1時~午後2時(講習区分により異なります)
  • 休業日:土曜日・祝日・休日・年末年始
  • アクセス:近鉄名古屋線「南が丘駅」から徒歩約10分

日曜日も受付していますが、かなり混み合うので平日の朝一番がねらい目です。わたしも津市で更新したときは、朝8時半の開門に合わせて行ったらスムーズに手続きできました。駐車場も広いので車で行っても安心ですよ。

オンライン講習も始まっています

令和7年3月24日から、運転免許の更新時講習がオンラインでも受講できるようになりました!対象となるのは、マイナ免許証を保有していて「優良運転者講習」または「一般運転者講習」に該当する方です。自宅でスマートフォンやパソコンから講習を受けられるので、忙しい方にはとても便利ですね。

ただし、オンライン講習を受けた後も、運転免許センターや警察署で視力検査などの更新手続き自体は必要になります。講習の時間が省けるだけでも、待ち時間の短縮につながりますよ ◎

70歳以上の方は高齢者講習が必要

更新期間満了日の年齢が70歳以上の方は、免許更新の前に「高齢者講習」を受講しなければなりません。この講習は指定の自動車教習所で行われますので、通知書が届いたら早めに予約を取りましょう。75歳以上の方はさらに「認知機能検査」も必要になります。

志摩市から近い教習所としては、志摩自動車学校などで高齢者講習を受けることができます。講習の予約が混み合うこともあるので、通知が届いたらすぐに電話するのがポイントです。

更新手続きの流れをおさらい

最後に、志摩市で免許更新をする際の流れを簡単にまとめておきますね。

  1. 更新のお知らせはがきが届いたら、講習区分と受付日を確認する
  2. 必要な持ち物(免許証・写真・手数料など)を準備する
  3. 受付日に会場へ行き、受付時間内に手続きをする
  4. 視力検査・写真撮影(センターの場合)・書類確認を受ける
  5. 講習を受講する
  6. 新しい免許証を受け取る(巡回会場の場合は後日交付の場合あり)

意外とシンプルな流れですよね。準備さえしっかりしておけば、あっという間に終わります。

まとめの前に

志摩市で免許更新をする場合は、市内の巡回会場か津市の運転免許センターのどちらかを選ぶことになります。巡回会場は月に数回しか開催されないので、スケジュールを確認して予定を立てておきましょう。特に年末年始やお盆、ゴールデンウィーク前後は混雑しやすいので、早めに動くのが吉です ♪

みなさんの免許更新がスムーズにいきますように!何か分からないことがあれば、鳥羽警察署(0599-25-0110)や三重県運転免許センター(059-229-1212)に問い合わせてみてくださいね。

「変化を恐れるな。それよりも、変化のない停滞を恐れよ。」 ― 大前研一

免許更新って、なんだか面倒に感じることもありますよね。でも、新しい免許証を手にすると「また安全運転がんばろう」って気持ちがじんわり湧いてくるものです。変わることを恐れずに、一歩ずつ前へ進んでいきましょう。今日も読んでくださりありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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