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四日市市から国際免許申請!津市で手続き簡単・即日交付

こんにちは!『ローカログ』四日市エリア担当 – ライターのまこっぴです♪ 最近、ご近所さんから「海外旅行に行くんだけど、国際免許ってどうやって取るの?」って聞かれたんです。確かに、四日市市に住んでいるとどこで手続きすればいいのか、ちょっと分かりにくいですよね。

そこで今回は、四日市市で国際免許を取得する方法について、詳しくお伝えしていきますね。海外でレンタカーを借りて、自由にドライブを楽しみたい方は必見です!

目次

国際免許って何?正式には「国外運転免許証」なんです

まず基本的なところからお話ししますね。わたしたちが普段「国際免許」って呼んでいるものは、正式には「国外運転免許証」っていう名前なんです。これは、日本の運転免許証を持っている人が、外国で車を運転するために必要な免許証のことなんですよ。

ただし、どこの国でも使えるわけではないんです。ジュネーブ条約という国際条約を締結している国でのみ有効で、アメリカやヨーロッパの多くの国、オーストラリアなどで使えます。ハワイやグアム、タイなど人気の海外旅行先でも使えるので、旅行の幅がぐっと広がりますよね♪

四日市市民はどこで手続きするの?

さて、ここが一番気になるポイントですよね。四日市市に住んでいる方が国際免許を取得する場合、実は四日市市内では手続きができないんです。ちょっと不便に感じるかもしれませんが、これには理由があるんですよ。

三重県内で国際免許の申請ができる場所は、以下の3つです。

  • 三重県運転免許センター(津市垂水2566番地)
  • 尾鷲警察署
  • 熊野警察署
  • 紀宝警察署

四日市市からだと、津市にある運転免許センターが一番近くて便利です。国道23号線の「大倉」交差点を曲がればアクセスできるので、車で行きやすい場所にありますよ。

運転免許センターでの手続き時間と受付

三重県運転免許センターでの受付時間は、平日の午前8時30分から午前11時30分まで、そして午後1時00分から午後4時00分までです。土日祝日や年末年始はお休みなので、平日にお仕事がある方はちょっと休みを取る必要があるかもしれませんね。

ちなみに、運転免許センターで申請すれば即日交付してもらえます! これはありがたいですよね。ただし、申請者が多い日は時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

警察署(尾鷲、熊野、紀宝)で手続きする場合は、受付は午前8時30分から午後4時00分までですが、交付までに約3週間かかるので注意が必要です。急いでいる方は、やっぱり津市の運転免許センターがベストですね。

申請に必要なものをチェック!忘れ物に注意

せっかく津市まで行ったのに、「あれ?忘れ物した!」なんてことになったら大変ですよね。必要なものをしっかりチェックしておきましょう。

必須アイテムはこちら

  • 運転免許証(マイナ免許証の方はそれも)
  • パスポート(原本)
  • 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
  • 手数料 2,250円
  • 古い国外運転免許証(持っている方のみ)

写真については、運転免許センターに自動証明用写真機(スピード写真機)があるので、そこで撮影したものでも大丈夫です。ただし、写真専用紙以外で印刷したものは受付できないので気をつけてくださいね。

パスポートの原本が手元にない場合は、渡航を証明する書類が必要になります。eチケットの控えや、ホテルの予約表、海外赴任証明書、留学証明書などが該当しますよ。

費用はいくらかかるの?

国際免許の申請にかかる手数料は2,250円です。これは全国共通の料金で、三重県でも同じ金額です。海外でレンタカーを借りることを考えると、リーズナブルな金額ですよね。

この手数料は、申請時に現金で支払うことになります。お釣りが出るように準備していくと安心ですよ♪

有効期間は1年間!更新はできません

国際免許の有効期間は、発行日から1年間です。そして、更新制度がないというのが大きなポイントなんです。つまり、1年経ったらまた新しく申請し直す必要があるんですね。

ただし、1年以内なら何回海外に行ってもその都度使えるので便利です。頻繁に海外出張がある方や、年に数回海外旅行に行く方にはありがたいですよね。

注意したい失効のタイミング

もう一つ重要な注意点があります。それは、国内の運転免許証が失効すると、国際免許も同時に効力を失うということです。

例えば、国際免許の有効期間が残っていても、日本の運転免許証の有効期限が切れてしまったら、国際免許も使えなくなってしまうんです。長期で海外に滞在する予定がある方は、出発前に日本の免許証の更新も済ませておくことをおすすめします。

代理申請もできるって知ってましたか?

実は、本人が既に海外に渡航中の場合に限り、家族などが代理で申請することもできるんです。「あ、国際免許取るの忘れてた!」なんて時に、家族に頼めるのはありがたいですよね。

代理申請できるのは、親族や知人、友人、会社関係者などです。ただし、本人の運転免許証の有効期間の満了日までに3か月以上ある場合に限られるので、その点は注意が必要です。

申請前に確認しておきたいこと

国際免許を申請する前に、いくつか確認しておきたいことがあります。

原付免許だけでは申請できません

原付免許、大型特殊免許、小型特殊免許、または仮免許だけをお持ちの方は、残念ながら国際免許の申請ができません。普通自動車免許以上の免許が必要になるんですね。

渡航先の国が対象国か確認を

前にもお伝えしましたが、国際免許はジュネーブ条約締結国でのみ有効です。渡航先の国が対象国かどうか、事前に確認しておくことが大切です。場合によっては、その国独自の運転免許を取得する必要があるかもしれません。

四日市市内で国際免許が使えるレンタカー店舗

ちなみに、四日市市内には国際運転免許証の取り扱いがあるレンタカー店舗もあります。ニコニコレンタカー四日市八王子店(四日市市八王子町2476)では、国際免許証を使ってレンタカーを借りることができるんですよ。

海外から来た友人や親戚を、四日市や伊勢、志摩などにご案内する時に便利ですよね!

スムーズに手続きを済ませるコツ

最後に、わたしなりのアドバイスをお伝えしますね。運転免許センターは平日しか開いていないので、やっぱり事前準備が大切です。

出発の2週間前くらいには申請を済ませておくと安心です。特に夏休みシーズンやゴールデンウィーク前などは混雑することが予想されるので、早めの行動がおすすめですよ♪

また、写真は事前に撮影しておくとスムーズです。運転免許センターのスピード写真機でも撮影できますが、時間に余裕がない時は事前に用意しておくと慌てなくて済みますね。

海外旅行がもっと楽しくなる!

国際免許があれば、海外での行動範囲がぐっと広がります。公共交通機関では行きにくい場所にも、レンタカーで自由に行けるようになるんです。ハワイの絶景ドライブや、オーストラリアの大自然を走るなんて、想像しただけでワクワクしますよね?

四日市市から津市の運転免許センターまでは少し距離がありますが、一度取得すれば1年間有効なので、その価値は十分にあると思います。海外旅行の予定がある方は、ぜひ早めに準備してみてくださいね。

みなさんの海外旅行が、より充実したものになりますように! わたしもいつかハワイでオープンカーを借りて、海岸沿いをドライブしてみたいな~なんて夢見ています♪

「旅は人生を豊かにする最高の投資である」- マーク・トウェイン

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。四日市での暮らしに役立つ情報を、これからもどんどんお届けしていきますね。それでは、みなさん、素敵な旅を!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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