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津市で国際免許を取得!運転免許センターで即日交付の手順

こんにちは!『ローカログ』津エリア担当・ライターのみおっちです♪ 最近、海外旅行の計画を立てている友人から「国際免許ってどうやって取るの?」って相談を受けたんです。津市に住んでいるなら、実は運転免許センターで即日交付してもらえるって知っていましたか? わたしも以前ハワイ旅行の前に取得したことがあるんですが、思ったよりもサクッと手続きできて驚いたんですよ!

海外でレンタカーを借りて自由にドライブするって、憧れますよね。そんな夢を叶えるために必要な国際免許について、津市での取得方法を詳しくご紹介していきますね。これから海外旅行を計画している方、出張で海外に行く予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください!

目次

津市で国際免許を取得できる場所は?

津市で国際免許(正式には「国外運転免許証」といいます)を取得するなら、三重県運転免許センターが一番便利です。住所は津市垂水2566番地で、国道23号線の「大倉」交差点を曲がればすぐにアクセスできる場所にあるんですよ。車で行きやすいのはもちろん、近鉄名古屋線の「南が丘駅」から徒歩5分という立地なので、電車でも行けちゃいます♪

三重県内では運転免許センターのほかに、尾鷲警察署、熊野警察署、紀宝警察署でも申請ができます。ただし、警察署での申請だと交付まで約3週間かかってしまうんです。急いでいる方や、すぐに海外旅行に出発する予定がある方は、津市の運転免許センターで手続きするのが断然おすすめですよ!

受付時間と交付までの流れ

三重県運転免許センターでの受付時間は、平日の午前8時30分から午前11時30分まで、そして午後1時00分から午後4時00分までとなっています。土日祝日や年末年始(12月29日から1月3日)はお休みなので、平日にお仕事がある方はちょっとお休みを取る必要があるかもしれませんね。わたしのときは午前中に行ったんですが、比較的空いていてスムーズでした!

運転免許センターで申請すれば、混雑状況にもよりますが約30分程度で即日交付してもらえます。これって本当にありがたいですよね? 申請者が多い日や時期によっては時間がかかることもあるので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。特に夏休み前やゴールデンウィーク前などの海外旅行シーズンは混み合う傾向があるので要注意です!

申請に必要なものリスト

せっかく運転免許センターまで行ったのに、「あれ?忘れ物した!」なんてことになったら大変ですよね。必要なものをしっかりチェックしておきましょう。以下のものを忘れずに持っていってくださいね♪

必須の持ち物

  • 運転免許証(マイナ免許証をお持ちの方はそちらも)
  • パスポート(原本が必要です)
  • 申請用写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)
  • 手数料 2,250円
  • 以前取得した国外運転免許証(お持ちの方のみ)

写真については、運転免許センターに自動証明用写真機(いわゆるスピード写真機)があるので、そこで撮影したものでも大丈夫です。ただし、写真専用紙以外で印刷したもの、例えば自宅のプリンターで普通紙に印刷したものなどは受付できないので気をつけてくださいね。わたしは念のため事前に証明写真を撮っておいたんですが、当日その場で撮影する方も多かったです!

パスポートがない場合は?

パスポートの原本が手元にない場合や、まだパスポートを取得していない場合は、渡航を証明する書類が必要になります。具体的には、航空券のeチケットの控え、ホテルの予約確認書、海外赴任を証明する会社からの書類、留学証明書などが該当しますよ。これから海外旅行の予定を立てる方は、パスポートと一緒に準備しておくとスムーズですね!

国際免許の有効期間と使い方

国外運転免許証の有効期間は、発行日から1年間です。この1年間の間であれば、日本の運転免許証が有効期限内である限り、何回海外に行ってもそのたびに使用できるんですよ。つまり、1回取得しておけば、1年以内の複数回の海外旅行で使い回しができるということです! これはお得ですよね♪

ただし注意点として、国外運転免許証は「ジュネーブ条約締約国」でのみ有効です。主要な国ではアメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、フランス、イタリア、韓国、タイなどで使えますが、渡航先の国が対象かどうかは事前に確認しておくと安心です。海外でレンタカーを借りる際は、日本の運転免許証と国外運転免許証の両方を提示する必要があるので、両方とも忘れずに持っていってくださいね!

申請手続きの流れをチェック

実際の申請手続きの流れをご紹介します。まず運転免許センターに到着したら、国外運転免許証の申請窓口に向かいます。そこで申請書類に必要事項を記入し、持参した書類と一緒に提出します。手数料2,250円は現金で支払う形になりますので、事前に準備しておきましょう。

書類の確認が終わったら、あとは交付を待つだけです。混雑していなければ30分程度で名前が呼ばれて、国外運転免許証を受け取ることができます。手続き自体は本当にシンプルで、難しいことは何もありません。わたしが行ったときも、窓口の職員の方が丁寧に教えてくださったので、初めてでも安心して手続きできましたよ😊

津市民以外の方も利用できる?

三重県運転免許センターで国際免許を申請できるのは、運転免許証に三重県内の住所が記載されている方のみです。もし運転免許証の記載住所が県外の場合は、まず記載事項変更手続き(住所変更手続き)を行って、住所を変更する必要があります。津市近郊にお住まいの四日市市や鈴鹿市、松阪市などの方も、三重県内の住所であれば問題なく申請できますよ!

海外ドライブを楽しむために

国際免許を取得したら、いよいよ海外でのドライブが現実のものになります! 海外では交通ルールや道路標識が日本と異なる場合が多いので、事前にレンタカー会社のウェブサイトなどで現地の交通事情を確認しておくと安心です。特に右側通行の国では最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくれば日本では味わえない開放感を楽しめますよ♪

海外でレンタカーを借りる際の料金を考えると、国際免許の申請手数料2,250円は本当にリーズナブルだと思います。現地での移動の自由度が格段に上がりますし、公共交通機関では行きにくい観光スポットにも気軽に足を運べるようになります。家族旅行でも、お子さんを連れての移動がグッと楽になりますよね!

風はいつか味方する

今回は津市で国際免許を取得する方法についてご紹介しました。海外旅行の予定がある方は、ぜひ早めに準備を進めてみてくださいね。三重県運転免許センターは平日のみの受付なので、スケジュール調整を忘れずに! みなさんの海外旅行が素敵な思い出になりますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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