『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

世田谷区の大福はここで決まり!地元民が通う老舗&話題店ガイド

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区で美味しい大福が食べられるお店をご紹介したいと思います。実はボク、大福が大好きで週末になると家族と一緒に色々なお店を巡っているんです。

世田谷区って意外と知られていませんが、実は和菓子の激戦区なんですよ!老舗から新しいお店まで、それぞれに特色があって本当に楽しいんです。今回は特に大福に焦点を当てて、地元民だからこそ知っている隠れた名店から話題の新店まで、幅広くお伝えしていきますね。

目次

400年の歴史を誇る老舗が手がける新ブランド

まず最初にご紹介したいのが、駒沢にオープンした「KIKYOYA ORII -since 1607-」です。なんと1607年創業という驚きの歴史を持つ三重県の老舗和菓子屋「桔梗屋織居」の19代目が手がける新しいブランドなんです。

こちらのお店の最大の特徴は、毎朝搗きたての餅を使用した本格的な大福を提供していることです。もち米には滋賀羽二重糯という高級ブランド糯を使用し、小豆も北海道産を100%使用するというこだわりぶり。砂糖も「鬼ザラ糖」という特に結晶が大きく純度の極めて高いものを使っているそうです。

特に19代目渾身の「豆大福」は、余計な添加物を一切使わず、洗練されたシンプルな美味しさを追求した逸品です。また、季節のフルーツを使った「フルーツ大福」や、古代米を使った「薬膳おはぎ」など、伝統と革新を融合させた商品ラインナップも魅力的ですね。

地元で愛され続ける老舗和菓子店の名品

宮の坂の隠れた名店「まほろ堂 蒼月」

宮の坂駅から徒歩3分のところにある「まほろ堂 蒼月」は、地元の人たちに愛され続けている和菓子店です。こちらのお店は特に青豆大福が評判で、上品な甘さのこしあんと青豆の絶妙なバランスが多くの人を魅了しています。

店内には数席の椅子もあって、その場でいただくこともできるんです。夏にはかき氷も提供していて、季節を通じて楽しめるお店として人気です。わらび餅も絶品で、一度食べるともっと食べたくなる美味しさだと評判ですよ。

駒沢の老舗「飯嶋家菓子店」

昭和5年創業の「飯嶋家菓子店」は、駒沢交差点のそばにある地元密着型の和菓子屋さんです。こちらの豆大福は「東京で1番美味しい」という声もあるほどの評判で、赤豆のしっかりとした豆皮の主張と、それに負けない上質でコシ強めの餅、そしてバランスを取るかのような嫌みのないあんこが完璧な調和を生み出しています。

駒沢公園のそばという立地も魅力的で、大福を買って公園でのんびり食べるという楽しみ方もできますね。いちご大福も人気で、シーズン中は多くの人が買い求めに訪れます。

高級感あふれる百貨店の和菓子店

二子玉川の高島屋地下1階には、高級和菓子店が集まっています。特に「虎ノ門 岡埜榮泉」は、素材や製法にこだわった高級和菓子として知られています。価格は高めですが、その価値は十分にあると評判です。

男性/40代前半/会社員「岡埜榮泉の和菓子は値段は高いですが、その価値は十分にあります。特に季節限定の生菓子は見た目の美しさと味のバランスが絶妙で、大切な方への手土産に最適です。」

同じく二子玉川高島屋B1Fには「和楽紅屋」もあります。こちらも高級感のある和菓子店で、特に季節の素材を活かした生菓子が人気です。店内の雰囲気も落ち着いていて、特別な日の手土産にぴったりですね。

世田谷ならではの特色ある大福

経堂の「和菓子亀屋」の梅大福

経堂駅北口のすずらん通りにある老舗「和菓子亀屋」では、せたがや梅まつりの名物「梅大福」を30年間作り続けています。ふんわりとやわらかな餅の中に、上品な甘さの白あんと瑞々しい梅の甘露煮が丸ごと入った逸品です。

梅の香りを生かすために、一般的な大福で使われる粒あんやこしあんではなく、さっぱりとした味わいの白あんを使用しているのがポイントです。もち米は固くなりにくい関東産の「ヒメノモチ」を使用し、添加物は使っていないため作ったその日が賞味期限という新鮮さも魅力です。

平日でも1日1,000個以上、土日など多い日には1日3,000個以上売れるほど人気で、梅まつりの会場はもちろん、経堂の店舗でも販売されています。また、豪徳寺の招き猫をかたどった「招福もなか」も世田谷らしい和菓子として人気ですよ。

新感覚の大福を楽しめるお店

九品仏駅近くにある「It Wokashi」では、ちょっと変わり種の冷凍大福を販売しています。「飲める大福」をうたっている柔らか大福のお店で、冷凍で購入して冷蔵庫で解凍していただくスタイルです。

おもちはとても柔らかく、中のクリームはトロトロでクセになる口福感が楽しめます。季節メニューのダークチョコレート&和山椒や烏龍茶味など、従来の大福とは一味違った新感覚の味わいが特徴的です。

世田谷区で大福を楽しむためのポイント

世田谷区で大福を楽しむ際のポイントをいくつかお伝えしますね。まず、多くの老舗和菓子店では朝に作った大福がその日のうちに売り切れてしまうことが多いので、午前中の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。

また、季節限定の大福も多いので、事前に電話で確認してから訪れると確実です。特にいちご大福は春の短い期間しか販売されないので、シーズンを逃さないよう注意が必要ですね。

価格帯も様々で、100円台から購入できるお店もあれば、高級店では300円以上するものもあります。用途に応じて選び分けるのも楽しみの一つです。お土産や手土産には化粧箱に入れてもらえるお店も多いので、相談してみてくださいね。

まとめ

世田谷区には本当に多種多様な大福を楽しめるお店があります。400年の歴史を持つ老舗の技術を受け継いだ新店から、地元で愛され続ける昔ながらの和菓子店、そして新感覚の大福まで、選択肢の豊富さは他の地域にはない魅力だと思います。

ボクも家族と一緒に色々なお店を巡っていますが、それぞれのお店に個性があって本当に楽しいんです。皆さんもぜひ、お気に入りの大福を見つけてみてくださいね。思い立ったが吉日、今度の週末にでも大福巡りを始めてみませんか?

「人生は一度きり。だからこそ、今日という日を大切に生きよう。」 – 作者不明

今日も素敵な一日をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次