こんにちは、『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです!みなさん、目黒区の二人目保育料について、ちょっと耳寄りな情報があるのをご存知でしょうか?実は2023年10月から、とってもお得な制度がスタートしているんです♪
二人目のお子さんの保育園入園を検討されているご家庭にとって、保育料の負担って本当に頭が痛い問題ですよね。でも目黒区では、みなさんの家計をサポートする嬉しい制度が充実しているんです。今日は、そんな気になる保育料のお話をしていきますね!
目黒区の二人目保育料無償化制度がスゴい!
みなさん、ビッグニュースです!目黒区では2023年10月から、世帯の収入に関わらず第2子以降の保育料が無料になったんです。これってすごくないですか?
この制度の素晴らしいところは、所得制限がないこと。つまり、どんなにお給料が高くても低くても、生計をともにするきょうだいから数えて二人目以降なら保育料がタダになるんです。ただし、無償化の対象となるのは月額保育料のみで、延長保育料などは対象外なので、そこだけ注意してくださいね。
ちなみに、この「きょうだい」の数え方がポイントなんです。たとえば、上のお子さんが高校生や大学生でも、同じ住民票で生計をともにしていれば、きょうだいとしてカウントされるんですよ。これは知っておくと得する情報ですね♪
気になる保育料の仕組みをスッキリ解説
3歳からは全員無料の幼保無償化
まず基本的なお話から。目黒区でも2019年10月から幼保無償化がスタートしています。3歳から5歳のお子さんは、世帯の収入に関係なく保育料が無料になっているんです。
0歳から2歳のお子さんについては、住民税非課税世帯は無料、その他の世帯は年収に応じて保育料がかかります。でも、先ほどお話した通り、二人目以降なら年収関係なく無料になるので、多子世帯にはとってもありがたい制度ですね。
世帯年収別の保育料目安をチェック
目黒区の保育料は、お住まいの世帯の区市町村民税所得割額によって決まります。0歳から2歳のお子さんの保育料目安を、世帯年収別に見てみましょう。
| 世帯年収(片働き世帯) | 保育標準時間認定 | 保育短時間認定 |
|---|---|---|
| 250万円 | 950円 | 950円 |
| 350万円 | 4,700円 | 4,650円 |
| 450万円 | 19,500円 | 19,200円 |
| 600万円 | 26,800円 | 26,500円 |
| 700万円 | 31,700円 | 31,200円 |
共働き世帯の場合は、もう少し幅広い年収帯での設定があります。世帯年収1,000万円を超えると月額4万円以上になることもありますが、二人目以降は無料になるので、家計への負担がぐっと軽くなりますね。
認可保育園と認可外保育園の違いは?
認可保育園の保育料システム
認可保育園の保育料は、お子さんの年齢と世帯の住民税額によって決まります。4月から8月分は前年度の住民税、9月から3月分は当年度の住民税で計算されるんです。保育料の決定通知は、4月と9月に届きますよ。
目黒区の認可保育園なら、以下のお子さんの保育料が無償になります。
- 3歳から5歳のすべてのお子さん
- 0歳から2歳の住民税非課税世帯のお子さん
- 0歳から2歳の第2子以降のお子さん
認可外保育園のお得な助成制度
認可外保育園の保育料は施設によってバラバラで、68,000円から182,000円とかなり幅があります。英語環境やスポーツに特化した園も多く、特色ある保育を受けられる分、保育料は高めになっているんです。
でも大丈夫!目黒区では認可外保育園を利用する保護者向けに、保育料助成制度があります。お子さんの年齢や人数によって、月額20,000円から40,000円の助成が受けられるんです。これは嬉しいサポートですよね。
多子世帯やひとり親家庭への手厚いサポート
ひとり親世帯への配慮も充実
ひとり親世帯への支援も手厚いんです。世帯の区市町村民税所得割額が77,101円未満のひとり親世帯は、保育料が半額になります。さらに、就業や傷病などでお子さんの保育が困難な場合は、ホームヘルパーを派遣する家庭ホームヘルプサービスもあるんですよ。
保育料負担軽減申告書の提出を忘れずに
二人目以降の保育料無償化を受けるために、場合によっては手続きが必要です。保育園などに通っているお子さんよりも年上の扶養しているお子さんが同じ住民票上にいない場合は、「保育料負担軽減申告書」の提出が必要になります。
この書類、うっかり出し忘れちゃうと無償化の対象にならない可能性があるので、該当する方は要注意ですよ!
保育料の調べ方をマスターしよう
自分の家庭の保育料がどのくらいかかるか調べるのは、実は簡単なんです。まずは勤め先から配布される「特別区民税・都民税(住民税)納税通知書」で所得割額を確認します。手元にない場合は、目黒区で課税証明書を発行してもらったり、コンビニのマルチコピー機でも取得できますよ。
所得割額がわかったら、目黒区の「認可保育所等利用者負担額(保育料)階層表」で照合すれば、自分の家庭の保育料がわかります。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です♪
目黒区の保育料平均はどのくらい?
気になる保育料の平均ですが、目黒区の世帯年収平均は614万円ほど。そこから推定すると、保育料の平均は月額26,800円から29,400円くらいになります。もちろん、控除額や扶養人数によって変わるので、あくまで目安として考えてくださいね。
目黒区の保育料は月額0円から77,500円の間で、保護者の世帯年収によって30の階層に分けられています。詳しい階層の分布は公開されていませんが、比較的細かく設定されているので、収入に応じた適正な負担になっているといえそうです。
認可外保育園利用時の注意点
認可外保育園を利用する場合、3歳から5歳のお子さんでも幼保無償化の対象になるには条件があります。区市町村から「確認」を受けた施設を利用する場合に限られるので、事前に確認が必要です。
また、認可外保育園の保育料助成制度を利用する場合は、別途申請手続きが必要になります。制度の詳細や申請方法については、目黒区の保育課に問い合わせてみてくださいね。
保育料以外にかかる費用もチェック
保育料が無償化されても、保育園生活にはほかにも費用がかかります。たとえば、延長保育料や給食費の一部、教材費などは別途負担になることが多いんです。
特に延長保育料は、お仕事をされているご家庭では必要になることが多いので、事前に確認しておくと安心です。目黒区立保育所の延長保育料は1回当たり600円に設定されています。
まとめ〜目黒区の子育て支援は充実してる!〜
いかがでしたか?目黒区の二人目保育料の制度、思っていた以上に充実していたのではないでしょうか。所得制限なしで第2子以降の保育料が無料になるなんて、本当にありがたい制度ですよね。
みなさんも、もし二人目のお子さんの保育園入園を検討されているなら、ぜひこの制度を活用してくださいね。わからないことがあれば、目黒区の保育課に相談すると丁寧に教えてもらえますよ♪
「一歩ずつでも進んでいけば、道は必ず開ける」- ウォルト・ディズニー
子育ては大変なこともたくさんありますが、目黒区のような手厚いサポートがあると心強いですね。毎日が発見の連続ですが、みなさんも一歩ずつ、お子さんたちとの素敵な日々を歩んでいってくださいね。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















