こんにちは〜!『ローカログ』青梅エリア担当ライターのまゆらです♪ 今日は朝から良いお天気で、子どもたちを送り出した後、カフェで一息ついてきました。最近、ご近所さんから「青梅市で精米所ってどこにあるの?」って聞かれることが増えて、これは記事にしなきゃ!って思ったんです。新米の季節ですし、精米したてのお米の美味しさを知ったら、もう市販の精米済みのお米には戻れませんよ〜✨
青梅市の精米所マップと利用可能施設
青梅市には意外とたくさんの精米所があるんです。わたしも調べてみて「こんなに選択肢があったんだ!」って驚きました。特に新町エリアや大門エリア、そして上町エリアに集中していて、コイン精米機から昔ながらのお米屋さんまで、いろいろなタイプがあります。
みなさんのお住まいの近くにも、きっと利用しやすい精米所があるはず。カインズ青梅インター店には2台のコイン精米機が設置されていて、朝9時から夜8時まで利用できるので、お買い物ついでに精米できるのがとっても便利です。
24時間利用できる精米所
忙しいママさんたちに朗報です!青梅市上町350にある桑田商店のコイン精米機は、なんと24時間利用可能なんです。夜中でも早朝でも、都合の良い時間に精米できるって、本当に助かりますよね。わたしも夫の帰りが遅い日は、夜に精米しに行くことがあります。
カインズ青梅インター店の精米機情報
青梅市新町6-9-4にあるカインズ青梅インター店は、精米所デビューにぴったりの場所です。ホームセンターの敷地内にあるので、駐車場も広々としていて、初心者でも安心して利用できます。営業時間は精米機が朝9時から夜8時まで。お買い物のついでに立ち寄れるのが嬉しいポイントです♪
料金は玄米10kgまでが100円、20kgまでが200円、30kgまでが300円というリーズナブルな価格設定。精米度合いも7分づき、5分づき、3分づき、1分づき、上白、標準、無洗米から選べるんです。わたしはいつも標準を選んでいますが、たまに7分づきにして栄養価の高いお米を楽しんでいます。
JA西東京かすみ直売センターの魅力
青梅市新町2-28-19にあるJA西東京かすみ直売センターは、地元の農産物直売所として有名ですが、実は精米コーナーも併設されているんです。青梅産のお米を店頭精米して販売していて、地産地消にこだわる方には特におすすめの場所です。
営業時間は朝8時45分から夕方4時30分まで。大型駐車場も約100台分完備されていて、観光バスも駐車できるほどの広さです。ここでは精米だけでなく、新鮮な野菜や果物も購入できるので、まとめてお買い物ができて便利ですよ〜!
かすみ直売センターの楽しいイベント
10月2日の「直売の日」には、なんと500円でお米の盛り放題イベントが開催されたんです。秋田県産のあきたこまちを、升に山盛りにできるイベントで、平均1.2kgも取れたそう。30分で完売したって聞いて、地域の皆さんのお米への関心の高さを感じました。
地元のお米屋さんの精米サービス
青梅市には昔ながらのお米屋さんもまだまだ健在です。大門1丁目562-2にある大門米店は、地元で長年愛されているお米屋さん。電話番号は0428-31-3781で、相談しながら精米してもらえるのが魅力です。
東青梅1-7-2の山中米穀は、秋山郷栄村こしひかり専門店として知られています。北信州の手つかずの自然の中で育った美味しいお米を扱っていて、こだわりのお米を求める方におすすめです。営業時間は10時〜12時、14時〜17時で、土曜午前中と日曜、祝日がお休みです。
お米屋さんを利用するメリット
コイン精米機も便利ですが、お米屋さんには別の魅力があります。プロの目で精米度合いを調整してくれたり、季節に合わせたアドバイスをもらえたり。何より、店主さんとの会話が楽しくて、地域の情報交換の場にもなっているんです。ふわっとした温かい雰囲気が、わたしは大好きです💕
精米所の料金比較と選び方
| 施設名 | 料金(10kgあたり) | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| カインズ青梅インター店 | 100円 | 9:00〜20:00 | 買い物ついでに利用可 |
| 桑田商店 | 要確認 | 24時間 | いつでも利用可能 |
| JA西東京かすみ直売センター | 要確認 | 8:45〜16:30 | 青梅産米取扱い |
| クボタクリーン精米屋(大門) | 要確認 | 要確認 | クボタ製の精米機 |
精米機の使い方と初心者向けアドバイス
初めてコイン精米機を使う時って、ドキドキしますよね。でも大丈夫!基本的な流れはとってもシンプルなんです。まず玄米を投入口に入れて、精米度合いを選択します。お金を入れてスタートボタンを押せば、あとは機械が自動でやってくれます。
- 玄米は事前に小石や異物を取り除いておく
- 初めての方は「標準」の白米設定がおすすめ
- 精米後はすぐに容器に移して持ち帰る
- ぬかは持ち帰り可能な場所もある
- 10kg程度なら5分ほどで精米完了
わたしの失敗談ですが、最初は精米度合いを間違えて、ほとんど玄米のままだったことも(笑)。でも、それも良い経験になりました。今では子どもたちと一緒に「今日は何分づきにする?」って相談しながら楽しんでいます♪
青梅市産のお米を楽しむ
青梅市では地元産のお米も生産されているんです。JA西東京かすみ直売センターでは、青梅産米を扱う精米コーナーがあり、地元の新鮮なお米を楽しめます。地産地消って言葉、最近よく聞きますけど、実際に地元のお米を食べると、その土地への愛着がもっと深まる気がします。
春には野菜苗まつりも開催されて、遠方からもたくさんの方が来られるそうです。わたしも毎年楽しみにしているイベントの一つで、プロの生産者さんが育てた苗は本当に元気に育つんです。お米と一緒に、野菜作りも始めてみるのも楽しいかも!
精米したお米の保存方法
せっかく青梅市の精米所で精米したお米、美味しく食べきるためには保存方法も大切です。精米後のお米は酸化しやすいので、密閉容器に入れて冷暗所で保存するのがベスト。わたしは冷蔵庫の野菜室に入れています。
精米してから2週間以内に食べきるのが理想的ですが、適切に保存すれば1ヶ月程度は美味しさをキープできます。ホッと心が温まる炊きたてのご飯、毎日の食卓に欠かせませんよね🌾
まとめ:青梅市で精米所を上手に活用しよう
青梅市には本当にいろいろなタイプの精米所があって、それぞれに魅力があります。24時間利用できる桑田商店のコイン精米機、買い物ついでに利用できるカインズ青梅インター店、地元産のお米が楽しめるJA西東京かすみ直売センター、そして昔ながらのお米屋さん。みなさんのライフスタイルに合わせて、使い分けてみてくださいね。
精米したてのお米で炊いたご飯は、キラッと輝いていて、香りも味も格別なんです。子どもたちも「今日のご飯、なんか違う!」って気づいてくれて、家族の笑顔が増えました。青梅市の精米所を活用して、毎日の食卓をもっと豊かにしてみませんか?
「一粒の米にも万人の力が加わっている」 – 日本の格言
お米一粒一粒に込められた思いを大切に、今日も家族みんなで美味しいご飯をいただきます。青梅市の精米所があるおかげで、新鮮なお米がいつでも食べられる幸せ。みなさんも、ぜひ精米所デビューしてみてくださいね〜!


















