こんにちは♪ 『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。朝の洗濯物を干しながら電気代の請求書を見て、思わず「あら、また上がってる?」とつぶやいてしまった今日この頃。神戸市にお住まいのみなさん、物価高騰の波に困っていませんか?実は神戸市では、そんなわたしたちの暮らしを支えるさまざまな給付金制度があるんです
神戸市の物価高騰対策給付金って、どんなものがあるの?
神戸市では、コロナ禍以降の光熱費や食料品費の高騰を受けて、市民の暮らしを支える複数の給付金制度を実施しています。特に注目なのが、住民税非課税世帯への給付金と福祉施設等への支援給付金です
子どもたちの晩ごはんの支度をしながら「今月は食費がかさんじゃった」なんて思う時、こうした支援制度があることを知っているだけでも心の支えになりますよね。神戸市は市民の生活を守るため、国の経済対策と連動した独自の取り組みも積極的に行っているんです
住民税非課税世帯への3万円給付金のしくみ
まず、多くの方に関わる可能性があるのが住民税非課税世帯への3万円給付金です。この制度では、基準日において神戸市の住民基本台帳に記録されている方で、世帯全員の住民税均等割が非課税である世帯が対象となります
さらに嬉しいのは、対象世帯の18歳以下のお子さんには「こども加算」として別途支援があること♪ 中学生の長男と小学生の次男、幼稚園の娘を持つわたしとしては、本当にありがたい制度だと感じています
申請方法については、神戸市が対象世帯を抽出して、基準日時点の住民基本台帳上の住所に申請書類を順次発送する形になっています。お手元に書類が届いたら、内容をよく確認して申請手続きを進めてくださいね
申請時の注意点とポイント
申請にあたって大切なのは、基準日における住民票の状況です。基準日は令和6年12月13日に設定されており、この日時点で神戸市に住民登録があることが条件となります。また、租税条約に基づく免除の適用によって住民税均等割が課されていない世帯は対象外となるので注意が必要です
「うちは対象になるのかしら?」と疑問に思った時は、コールセンター(電話番号:078-771-7201)へ気軽に問い合わせてみてください。市役所や区役所へ直接連絡した場合でも、こちらのコールセンターを案内してもらえます
福祉施設等への物価高騰対策支援給付金について
神戸市では、市民の生活を支える福祉サービス事業所への支援も充実しています。令和6年度介護報酬改定後も続く物価高騰の影響を受けて、福祉サービス事業所への緊急支援を実施しているんです
対象となるのは、申請日時点で事業運営を行っており、令和7年3月1日までに事業開始した福祉サービス事業所です。介護・高齢者福祉サービスを提供する入所施設、通所施設、訪問系事業所などが含まれます
申請の流れと期限
申請は原則として電子申請で行い、申請期限は令和7年5月30日となっています。電子申請が難しい場合は、メールや書面での申請も受け付けてもらえるので安心ですね。給付金は4月末頃から順次支給される予定です
問い合わせ先は神戸市物価高騰支援事務局(電話:050-5838-0727、平日10:00~16:00)となっており、基本的には電話での問い合わせをお願いしているそうです
定額減税に伴う不足額給付金も見逃せない
令和6年分所得税と令和6年度住民税の定額減税で減税しきれなかった分については、不足額給付金として支給されます。これも神戸市の大切な支援制度のひとつです
こちらの申請締切は令和7年10月31日(金)消印有効となっており、受付後に内容に不備がなければ1カ月程度で指定口座へ振り込まれます。申請開始直後は多数の返信が予想されるため、振込まで1か月以上かかる場合もあるとのことです
各種給付金の申請で気をつけたいこと
これらの給付金制度を利用する際は、以下の点にお気をつけください
- 申請期限を必ず確認し、余裕をもって手続きを行う
- 必要書類は事前にしっかりと準備する
- 不明な点があれば遠慮なく専用コールセンターに相談する
- 申請方法は制度によって異なるため、それぞれの案内をよく読む
神戸市のホームページには、各制度の詳細な要綱やよくある質問(FAQ)も掲載されているので、申請前にチェックしてみることをおすすめします
物価高騰時代を乗り切るために
物価高騰は多くの家庭にとって深刻な問題です。でも、神戸市がこうした支援制度を整備してくれていることで、少しでも家計の負担が軽くなればと思います。特に子育て世代にとっては、教育費や生活費の増加は切実な問題ですものね
わたし自身も、幼稚園の娘のお弁当作りで食材費の高騰を実感する毎日です。そんな時、市からの支援があることを知ると「みんな同じように頑張ってるんだな」って心が軽くなります
これらの制度は、申請しないと受けられない支援です。「面倒だから」「よくわからないから」と諦めずに、まずは情報収集から始めてみませんか? 神戸市は市民の暮らしを支えるため、今後も状況に応じた支援を検討していくと思われます
今後の支援制度にも注目を
神戸市では、これまでも時代の変化に合わせて柔軟な支援制度を展開してきました。今回ご紹介した制度以外にも、新たな支援策が検討される可能性があります
日々の家事や育児に追われる中でも、こうした行政からの情報にアンテナを張っておくことは大切ですね。『ローカログ』でも、神戸市の新しい支援制度については随時お伝えしていく予定です
物価高騰という厳しい状況の中でも、お互いに支え合いながら、前向きに歩んでいきましょう。小さな一歩が未来を変える…そんな気持ちで、今日も神戸での暮らしを大切にしていきたいと思います
「困難な時こそ、支え合うことの大切さを知る」
– マザー・テレサ
物価高騰という困難な時期だからこそ、行政の支援制度を上手に活用しながら、みなさんと一緒に乗り越えていきたいですね。神戸市にお住まいのみなさんが、少しでも安心して暮らせますように♪


















