こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです😊 今日は川崎市高津区にある洗足学園高等学校についてガンガンお伝えしていきますよ!中学生の息子を持つボクとしても、学校選びには何かと敏感になるお年頃。みなさんも「洗足学園高等学校ってどんな学校なの?」「偏差値や進学実績はどうなってるの?」と気になっている方、多いのではないでしょうか?
今回は、川崎市が誇る名門女子校・洗足学園高等学校の魅力をまるっとご紹介します!
洗足学園高等学校の偏差値は神奈川県トップクラス!
まずは気になる偏差値からチェックしていきましょう。洗足学園高等学校の偏差値は74となっており、これは神奈川県内でもトップクラスの数値です。県内の平均偏差値と比較すると、なんと23.5ポイントも上回っているんですよ。
全国偏差値ランキングでも上位に位置する実力校。東京大学や京都大学への進学者を毎年輩出していることからも、その学力の高さがうかがえます。偏差値は2020年から2024年まで安定して74を維持しており、一貫した教育の質の高さを証明していますね。
中学校からの入試では、四谷大塚の偏差値で67〜68程度が目安。中高一貫の女子校ということで、6年間を通じてじっくり学力を伸ばせる環境が整っています。
驚きの進学実績!難関大学への合格者多数
続いて進学実績を見ていきましょう。これがまたスゴいんです!2024年度の難関大学合格者数をまとめると以下のようになっています。
- 東京大学:15名
- 京都大学:2名
- 旧帝大+一工(東大・京大除く):18名
- 国立大学:35名
- 医学部合格者数:41名
- 早慶上理ICU:358名
- GMARCH:429名
特に目を引くのが早慶上理ICUへの合格者数。早稲田大学143名、慶應義塾大学119名、上智大学122名と、私立の難関校への合格者が100名を超えています。医学部への合格者も41名と、理系志望の生徒もしっかりサポートしている証拠ですね!
「塾に行かなくても学校の指導だけで早慶に入れる」という在校生の声もあるほど、カリキュラムと先生方のサポート体制が充実しています。横浜国立大学にも毎年10人以上が合格しているなど、地元の国立大学への進学実績も見逃せません。
中学入試の倍率をチェック!
洗足学園は中高一貫校のため、高校からの募集は行っていません。そこで中学入試の倍率を見てみましょう。2025年度入試の結果は以下の通りです。
| 入試回 | 受験者数 | 合格者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 216名 | 84名 | 2.6倍 |
| 第2回 | 439名 | 167名 | 2.6倍 |
| 第3回 | 298名 | 74名 | 4.0倍 |
第3回入試は特に倍率が高く、過去には6倍を超えた年もありました。人気の高さがうかがえますね!ちなみに2026年度からは第3回入試が廃止される予定とのこと。入試情報は常に最新のものをチェックしておきましょう。
「謙愛」の精神を大切にする教育方針
洗足学園の建学の精神は「謙愛」。謙虚にして慈愛に満ちた心を大切にし、思いやりや優しさ、社会に対する奉仕の心を持つ女性を育てることを目指しています。
「洗足」という校名の由来、みなさんご存知ですか?実は聖書のヨハネによる福音書に記された、イエスが弟子たちの足を洗い謙遜さを教えたという物語からきているんです。深い意味が込められた校名ですよね。
教育目標は「幸福な自己実現」。そのために3つの人物像を掲げています。
- 常に成長を目指し努力し続けられる人物(自立)
- 世界で活躍できる能力を有した人物(挑戦)
- 謙虚に自分を見つめ喜んで奉仕できる慈愛に満ちた人物(奉仕)
「理想は高遠に、実行は卑近に」という教育理念のもと、高い理想を持ちながらも身近なところから行動できる実行力のある女性の育成を目指しています。
6年間5教科必修!充実のカリキュラム
洗足学園の特徴的なカリキュラムの一つが、6年間の5教科必修体制。進路選択の幅を狭めないために、全員が5教科をしっかり学びます。さらに高校3年生まで数学が必修という点も特徴的ですね。
授業は1コマ65分の週6日制。探求・対話スタイルの授業を進めており、生徒の思考力を磨くことに力を入れています。中学3年生からは国語・数学・英語で高校内容の先取り学習も行っているんですよ。
6年間を3期に分けたカリキュラムも魅力的。中1で「正しい生活習慣の確立」、中2〜高2で「主体的思考・行動姿勢の構築と多面的チャレンジの実践」、高3で「進路の実現」と、段階的に成長できる仕組みになっています。
在校生からは「研究論文や哲学対話を通じて論理力が飛躍的に向上した」「先生の指示に従ってコツコツ勉強すれば早慶には必ず入れる」といった声も。学校を信頼して任せられる環境が整っているようです😄
最新設備が整った充実の施設・設備
洗足学園の施設・設備は、まさに最高レベル!机ひとつ、椅子ひとつにまで特別の配慮が込められているというから驚きです。
大体育館はバスケットコート2面が取れる広さで、半地下式にすることで天井の高い空間を実現。大講堂は908席を誇り、最新の映像・音響設備を完備しています。小講堂も352席あり、学校単位・学年単位での集会に対応できます。
セミナールームは60席から22席まで全部で9教室。分割授業や選択授業、放課後の受験講習、TOEFL講座など多目的に活用されています。茶室「緑叡庵」があるのも素敵ですよね。
さらに洗足学園音楽大学と連携しているため、大学の食堂(MUSE)や前田ホールも利用可能。全国的にも珍しいスカッシュ部は、大学敷地内のコートで活動しているんですよ!
部活動も充実!27種類から選べる
勉強だけじゃないのが洗足学園のいいところ。運動部・文化部あわせて27種類もの部活動があり、特に音楽系の部活が充実しているのが特徴です。
「洗足学園中学高等学校フィルハーモニー管弦楽団」は、既存のクラブとは別に誰でも参加できるクラブとして設立。他の部活と兼部して約100名の学生が所属しています。音楽大学を併設している強みが活きていますね♪
部活動は週4回を限度としており、夏休み期間中も午前か午後の活動のみ。学業との両立がしっかり考慮されているので、安心して部活に打ち込めます。
著名な卒業生も多数輩出
洗足学園高等学校の卒業生には著名人も多いんです。歌手の平原綾香さん、演歌歌手の水前寺清子さん、俳優の山田麻衣子さんなど、芸能界で活躍する方々がいらっしゃいます。
スポーツ界では、シンクロナイズドスイミング選手でアテネ・北京五輪代表の原田早穂さん、長距離走選手でアトランタ・シドニー五輪代表の市川良子さんも卒業生。文武両道の校風がうかがえますね!
在校生・保護者からの評判は?
実際に通っている方々の声も気になりますよね。口コミを見てみると、非常に高い評価が目立ちます。
非常に良い学校で、洗足に通って本当に良かったなと思っています。一番感謝しているのは、生徒に本物の思考力を身に付けさせてくれるところです。(女性/在校生)
生徒の能力を引き出し、伸ばそうとする学校側の深いコミットがあり、安心して学校にお任せできる。勉強以外の幅広い要素に生徒の関心を向けさせる仕掛けも豊富。(女性/保護者)
先生方の熱心なフォローアップと、時代を見据えた高い対応力に、満足しかありません。娘も毎日嬉しそうに報告してくれます。(女性/保護者)
「学習環境、施設、人間関係、先生など全て整っている」「周りの生徒もみんな優秀で、お互いを高め合える」といった声も多く、充実した学校生活を送れる環境が整っているようです🌟
アクセス情報
洗足学園高等学校は神奈川県川崎市高津区久本に位置しています。洗足学園前駅から徒歩圏内で、アクセスも良好。近代的なデザインの校舎は入学当初は迷子になるほど広いとか!それだけ充実した施設が揃っているということですね。
まとめ
洗足学園高等学校は、偏差値74という高い学力水準を誇りながら、「謙愛」の精神のもと、生徒一人ひとりの「幸福な自己実現」を目指す素晴らしい学校です。東大や医学部、早慶への高い進学実績、充実した施設・設備、熱心な先生方のサポート体制など、魅力がたっぷり詰まっています。
中高一貫校なので、6年間をかけてじっくり成長できるのも大きなポイント。お子さんの進路を考えているみなさん、ぜひ学校説明会などに足を運んでみてはいかがでしょうか?
本日の名言
「継続は力なり」 ― 作者不詳
ボクの座右の銘でもあるこの言葉、まさに洗足学園の教育方針にも通じるものがありますよね。毎日コツコツ努力を続けることが、やがて大きな成果につながる。受験生のみなさんも、保護者のみなさんも、今日も一歩一歩前進していきましょう!『ローカログ』川崎エリア担当のケンちゃんでした😊
















