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神戸市の家賃相場を9区で比較!三宮・垂水・北区どこが安い?

こんにちは、『ローカログ』神戸エリア担当ライターのさやかです。わたし自身、大阪府堺市出身で、結婚を機に神戸市に移り住みました。今では中学生の長男、小学生の次男、幼稚園に通う娘の3人の子育て真っ最中!毎日バタバタしながらも、この街の魅力をしみじみ感じています。

さて、みなさんの中には「神戸市に引っ越したいけれど、家賃相場ってどれくらいなんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。神戸市は9つの区があり、エリアによって雰囲気も家賃もかなり違います。今回は、子育て世帯にも役立つ情報をたっぷりお届けしますね♪

目次

神戸市ってどんな街?暮らしの魅力をご紹介

神戸市は明治22年に市制がスタートした歴史ある港町です。大阪湾に面した海沿いのエリアから六甲山の北側まで、バラエティ豊かな表情を持っています。観光地としてのイメージが強いかもしれませんが、実は「住む街」としても非常に人気が高いんですよ。

市内は東から順に、東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区が海沿いに並び、北部に北区、西部に西区があります。合計9つの行政区から成り、それぞれに独自の魅力と暮らしやすさがあるのが神戸市の特徴です。三宮エリアを中心に商業施設が充実し、郊外にはファミリー向けのニュータウンも点在しています。

交通アクセスも抜群で、JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄など複数の路線が利用可能。三ノ宮駅から大阪駅まで新快速なら約25分で到着します。通勤・通学の利便性と、海や山に囲まれた豊かな自然環境を両立できるのが、神戸ならではの魅力ですね😊

神戸市の家賃相場を区別にチェック!

神戸市の家賃相場は、エリアによってかなり差があります。一人暮らし向けの1R・1Kから、ファミリー向けの2LDK・3LDKまで、間取り別に見ていきましょう。

中央区〜三宮エリアは市内で最も高め

神戸の中心地である中央区は、やはり家賃が高めです。ワンルームで約6.7〜7万円、1Kで約6.9〜7万円が相場となっています。1LDKになると15万円前後になることも珍しくありません。

三宮駅周辺は神戸阪急や地下街「さんちか」など商業施設が充実していて、とにかく便利!ただし、子育てファミリーにはちょっとお財布に厳しいかもしれませんね。

東灘区・灘区〜大阪へのアクセス重視なら

東灘区は1Kで約6.5万円、1LDKで約10万円前後が目安です。灘区は1Kで約6.1〜6.2万円とやや控えめ。どちらも大阪方面へのアクセスが良く、通勤に便利なエリアとして人気があります。

特に阪急「岡本」駅周辺は、おしゃれなカフェやスイーツ店が並ぶ人気の住宅地。住みたい街ランキングでも上位に入ることが多いエリアです。

兵庫区・長田区〜下町情緒が残る庶民派エリア

兵庫区はワンルームで約6.2万円、1Kで約6.2〜6.4万円ほど。長田区も同程度の相場感です。三宮から少し西側に位置し、昔ながらの商店街が残る下町の雰囲気が魅力。日々の買い物には困りません。

須磨区・垂水区〜海が見える暮らしを手頃に

須磨区は1Kで約5.5万円前後、垂水区はさらにお手頃で、ワンルーム約4万円から見つかることもあります。どちらも海を見下ろせる高台の物件が多く、自然を身近に感じながらのびのび子育てしたいファミリーにぴったりのエリアです。

垂水駅周辺は商業施設の再開発も進んでいて、これから注目度が高まりそうですよ。

北区・西区〜ニュータウンでゆとりある暮らし

北区は1Kで約4.6〜5万円、1LDKでも7万円台と、市内でも特にリーズナブルなエリアです。西区も同様に3〜5万円台から探せます。

緑に囲まれたニュータウンが多く、公園や教育施設も充実しています。静かな環境でのびのびと子どもを育てたい方にはとってもおすすめです✨

間取り別・神戸市の家賃相場早見表

ここで、主な区の家賃相場を間取り別にまとめてみました。お部屋探しの参考にしてくださいね。

エリアワンルーム1K1LDK2LDK〜3DK
中央区約6.7万円約6.9万円約15.6万円約11〜13万円
東灘区約6.0万円約6.5万円約10.3万円約10万円前後
灘区約4.1万円約6.2万円約11.3万円約10万円前後
兵庫区約6.2万円約6.2万円約10.9万円約8〜9万円
須磨区約6.3万円約5.5万円約7〜8万円
垂水区約4.0万円約6.0万円約6〜7万円
北区約5.7万円約4.7万円約7.2万円約6〜7万円
西区約3.3万円約5.0万円約5〜6万円

※家賃相場は時期や物件条件により変動します。最新情報は各不動産サイトでご確認ください。

子育て世帯に人気のエリアとその理由

神戸市で子育てを考えているなら、家賃だけでなく周辺環境もしっかりチェックしたいところ。わたしが実際に住んでいて感じる「子育てしやすいエリア」をいくつかご紹介しますね。

名谷エリア(須磨区)〜駅前が便利で公園も豊富

神戸市営地下鉄「名谷」駅周辺は、ファミリー層に大人気のエリアです。駅直結の大型商業施設「須磨パティオ」があり、食料品から衣料品まで何でもそろいます。

温水プールや図書館などの公共施設も充実していて、子どもと一緒に過ごせるスポットがいっぱい。「落合中央公園」や「名谷公園」など大きな公園も点在していて、週末のお出かけにも困りません。三宮まで地下鉄で約20分というアクセスの良さも魅力です。

六甲道エリア(灘区)〜利便性と学生街の活気

JR「六甲道」駅周辺は、快速が停車し大阪方面へのアクセスも良好。神戸大学や神戸松蔭女子学院大学が近く、学生街ならではのリーズナブルな飲食店が多いのも嬉しいポイントです。

商業施設やスーパーも充実していて、日常の買い物には不自由しません。六甲ケーブルで六甲山からの絶景も楽しめて、自然も身近に感じられますよ。

垂水エリア(垂水区)〜海を感じる穏やかな暮らし

JR「垂水」駅周辺は、駅の南側から徒歩数分で海に出られるロケーションが魅力。駅ビルや商店街、アウトレットモールもあり、買い物も便利です。

再開発が進んでいて、今後さらに住みやすくなることが期待されています。家賃も比較的抑えめなので、広めのお部屋を探しているファミリーにはおすすめですね。

神戸市の子育て支援制度も見逃せない!

神戸市は子育て支援に力を入れている自治体として知られています。「こども医療費助成」をはじめとした医療費助成制度、保育所の整備、待機児童解消への取り組みなど、子育て世帯には心強い施策がたくさん。

駅周辺には子どもを一時的に預かってくれる「保育送迎ステーション」が設置されていて、保育所までバスで送迎してくれるサービスもあります。育児と仕事を両立しやすい環境が整っているのは、働くママにとって本当にありがたいですよね♪

また、各地域に子育て支援センターが設置されていて、地域ぐるみで子育てをサポートする体制が整っています。兵庫県全体でも刑法犯の認知件数が減少傾向にあり、治安の面でも安心して暮らせる環境です。

神戸市の家賃相場を踏まえたお部屋探しのコツ

神戸市で賢くお部屋探しをするなら、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 中央区・東灘区は利便性が高い分、家賃も高め。予算重視なら北区・西区がおすすめ
  • 子育て環境を重視するなら、名谷・垂水・北区などニュータウンエリアも検討を
  • 通勤時間と家賃のバランスを見極めて、無理のない住まい選びを
  • 礼金・仲介手数料が不要な物件を探すと初期費用を抑えられる
  • 地下鉄沿線は車がなくても暮らしやすく、子育て世帯にも便利

特に郊外エリアは、駅から少し離れると家賃がぐっと下がることも。バス路線が充実しているので、駅徒歩圏外でも意外と不便を感じにくいですよ。

まずは実際に街を歩いてみて

数字だけでは分からない「街の空気感」ってありますよね。休日にお子さんと一緒に気になるエリアを散策してみると、意外な発見があるかもしれません。公園の雰囲気、スーパーの品ぞろえ、ご近所さんの様子など、実際に見て感じることが大切です。

わたしも最初は「神戸って観光地のイメージ」しかなかったのですが、住んでみると本当に暮らしやすくて。海も山もすぐそばにあって、子どもたちものびのび育っています😊

神戸市の家賃相場は、エリアによって3万円台から15万円台まで幅広いのが特徴です。ご家族のライフスタイルや優先したいポイントをしっかり考えて、素敵なお部屋を見つけてくださいね!

本日の名言

「どこに住むかは、どう生きるかを決めること」
— 作者不詳

住まい選びは、家族の未来を決める大切な一歩。焦らず、じっくり比較検討して、みなさんにとってベストな選択ができますように。わたしも神戸の街からエールを送っています!何かお役に立てることがあれば、またローカログでお会いしましょう✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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