みなさん、こんにちは!『ローカログ』川崎エリア担当ライターのケンちゃんです♪
暑い夏がやってきましたね。川崎市にお住まいでプール開放を楽しみにしているみなさん、お待たせしました!今年も川崎市内の各施設で夏のプール開放が始まっているんです。ボクも中学生の息子と一緒に毎年プールに通うのが楽しみで、この時期になるとソワソワしちゃいます。
ランニングで市内をよく走り回っているボクだからこそわかる、川崎市のプール事情をガンガンお伝えしていきます!料金から穴場スポットまで、地元パパの目線でスッキリ整理してお届けするので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。
川崎市の公園プール4箇所を徹底チェック!
まず最初にご紹介したいのが、川崎市が運営している公園内のプールです。今年は7月10日から8月31日まで、毎日朝9時から夕方5時まで開放されています。
大師プールで本格的な50mプールを満喫!
川崎区大師公園1にある大師プールは、なんといっても50mプールが魅力的!日本水泳連盟公認の本格的なプールで、しっかり泳ぎたい人にはピッタリです。児童用プールも併設されているので、家族みんなで楽しめるのがうれしいポイントですね。
JR川崎駅前東口から市営バスで「観音2丁目川崎大師口」下車というアクセスも便利。川崎大師にお参りがてら立ち寄ることもできちゃいます♪
地域密着型の児童プール3箇所もチェック!
小さなお子さん連れには、以下の児童専用プールがおすすめです:
- 小倉西児童プール(幸区小倉5-17-59):住宅街の中にあって、地元の子どもたちに愛されているアットホームな雰囲気
- 平間児童プール(中原区上平間1298):中原区エリアでは貴重な公共プール施設
- 稲田児童プール(多摩区菅稲田堤2-9-1):多摩区の子育て世代に人気の穴場スポット
どのプールも料金は大人300円、15歳未満100円とめちゃくちゃリーズナブル!ワンコインでお釣りがくる価格設定は、子育て世代には本当にありがたいですよね。
屋内プールなら天候を気にせず快適!
公園プールも楽しいけれど、雨の日や猛暑の日には屋内プールが断然おすすめです。
川崎市民プラザで年中プール三昧
高津区新作1-19-1にある川崎市民プラザは、ボクも息子とよく利用する施設です。25mプール5コースと子ども用プールがあって、2時間で大人500円、子ども200円という料金設定。
夏休み期間中は特別に一般開放のみになるので、いつもより自由に使えるのがポイント!普段は水泳教室やスクールで使われているコースも開放されるから、ゆったり泳ぐことができるんです。
入江崎余熱利用プールで環境にも優しく
川崎区塩浜3-24-12にある入江崎余熱利用プールは、ちょっと変わった施設なんです。汚泥処理の余熱を有効活用した環境に優しい温水プールで、1年中快適な水温を保っているんですよ。
25mプールと幼児専用プールがあって、採暖室も完備。プール前後の体調管理もバッチリです!無料駐車場が45台分あるのも、車で通いたい人には助かりますね。
プール利用時に知っておきたい重要なルール
楽しいプールタイムを過ごすために、絶対に押さえておきたいルールがあります。
小学生未満は必ず大人と一緒に
児童プールは小学生未満だけでの利用はできません。また、大人だけでの利用も不可なんです。必ず高校生以上の付き添いが必要で、小学生未満2名につき大人1名までというルールがあります。
これ、意外と見落としがちなポイントなので要注意!お友達家族と一緒に行く時は、大人の人数もしっかり確認しておきましょう。
料金支払いは小銭必須!
公園プールでは5千円札や1万円札は使えません。券売機での支払いになるので、事前に小銭を準備していくのがスマートです。ボクもよく忘れて慌てることがあるので、みなさんもお気をつけください!
熱中症対策と安全管理について
今年の夏は特に暑いので、プールでの熱中症対策は必須です!
こまめな水分補給を忘れずに
プールに入っていると涼しく感じますが、実は結構体力を消耗しているんです。監視員さんからの指示にも従って、こまめに水分補給することを心がけましょう。
雨天時や気温が低い場合、また気象条件によっては急に閉鎖されることもあります。現地スタッフの誘導やアナウンスには必ず従って、安全第一で楽しんでくださいね。
プール利用者の生の声をご紹介
実際にプールを利用している人たちの声も気になりますよね。ボクが聞いた生の声をいくつかご紹介します。
公園プールは本当にリーズナブルで助かります。子ども2人連れて行っても500円以内で済むので、夏休み中は週に2〜3回利用しています。(30代女性・主婦)
川崎市民プラザの屋内プールは天候に左右されないのが最高!仕事帰りにも立ち寄れるし、運動不足解消にピッタリです。(40代男性・会社員)
大師プールの50mプールは本格的で、泳ぎの練習には最適。料金も安いので、スポーツクラブに通うより経済的です。(20代女性・学生)
各施設へのアクセス情報まとめ
プールに行く時のアクセス方法も重要ですよね。公共交通機関を使った行き方をまとめてみました。
| 施設名 | 最寄り駅・バス停 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 大師プール | JR川崎駅→「観音2丁目川崎大師口」 | バス約15分 |
| 小倉西児童プール | JR川崎駅→「ロクゴー前」 | バス約10分 |
| 川崎市民プラザ | 東急田園都市線梶が谷駅 | 徒歩約15分 |
| 入江崎余熱利用プール | JR川崎駅→「入江崎温水プール前」 | バス約20分 |
ボクのおすすめプール活用術
最後に、ボクが実際に試してよかったプール活用のコツをシェアしますね!
平日の午前中が狙い目
土日は家族連れで混雑するので、可能なら平日の午前中がおすすめ。特に開場直後の9時台は比較的空いていて、のびのび楽しめます。
複数施設の使い分けも◎
屋外プールで思いっきり遊んだ後、屋内プールでしっかり泳ぐという使い分けも楽しいですよ。それぞれの良さを味わえて、夏の思い出もより充実したものになります。
地域イベントとの組み合わせ
大師プールなら川崎大師、市民プラザなら梶が谷の商店街など、プール利用と合わせて地域散策も楽しめます。ボクはよくプール帰りにラーメン屋めぐりをしています♪
夏休みを最大限楽しむために
川崎市のプール開放は、本当にコスパ最高で家族みんなが楽しめる素晴らしいサービスです。安全に気をつけながら、ぜひ今年の夏も思い出に残る時間を過ごしてくださいね。
ボクも息子と一緒に、今年もたくさんプールに通う予定です。もしかしたらプールサイドでお会いすることもあるかもしれません。その時はぜひ気軽に声をかけてください!
みなさんの楽しい夏休みを、心から応援しています。川崎市でのプール開放を満喫して、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。体調管理に気をつけて、ガンガン楽しんじゃいましょう!
「継続は力なり」- 毎日の小さな積み重ねが、大きな喜びにつながります。
今年の夏も、みなさんにとって特別な季節になりますように。プールでお会いできる日を楽しみにしています!


















