みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちです! 今回は津市で開催されるお祭りを一覧でご紹介していきますね。実は津市って、年間を通じてワクワクするようなお祭りやイベントがたくさんあるって知ってました?
わたしも津市に住んでから、季節ごとのお祭りの多さにびっくりしたんです。娘は幼稚園で、息子は中学生なんですけど、それぞれの年代で楽しめるイベントがあるのも嬉しいポイント。パートのお休みの日は家族みんなでお祭りに出かけることも多いんですよ🎉
春を彩る津市のお祭り
結城神社の梅まつり
春の訪れを一番に感じられるのが、2月中旬から3月中旬にかけて開催される結城神社の梅まつりです! 約300本のしだれ梅が咲き誇る光景は、まさに圧巻なんですよ。わたしも毎年楽しみにしているイベントのひとつなんです♪
2025年は2月11日から梅苑が開園していて、入園料は大人800円、小学生400円、未就学児は無料。見頃は例年3月上旬ごろで、ピンクや白のしだれ梅が空から降り注ぐように咲く様子は本当に美しいんです。写真映えもバッチリで、カメラを持った人たちがたくさん訪れています📷
境内には「建武新政」に貢献した結城宗広公が祀られていて、梅だけじゃなく歴史も感じられるスポット。見頃を過ぎると地面に梅のじゅうたんができるので、それもまた風情があって素敵なんですよ。
夏の風物詩!津市の花火大会
津花火大会
夏といえば花火ですよね! 津市では7月下旬に「津花火大会」が開催されます。2025年は7月26日の開催で、阿漕浦海岸沖から約5000発の花火が打ち上げられるんです。大正時代から続く歴史ある花火大会で、今年で72回目を迎えるんですよ。
打ち上げ時間は午後8時から9時まで。海岸線3kmのどこからでも観覧できるので、場所選びも楽しいんです♪ わたしの家族はいつも早めに到着して、レジャーシートを広げてお弁当を食べながら待つのが定番。海をバックに打ち上がる花火は本当にきれいで、毎年感動しちゃいます。
アクセスはJRや近鉄の津駅から有料シャトルバスが出ているので便利。駐車場もありますが、混雑するので公共交通機関の利用がおすすめですよ!
久居花火大会
8月初旬には「久居花火大会」も開催されます。2025年は8月2日の開催予定で、陸上自衛隊久居駐屯地グラウンドで約4000発の花火が打ち上げられるんです。こちらも歴史があって、今年で64回目になります。
この花火大会の魅力は、なんといっても打ち上げ場所との近さ! 頭上で花開く迫力満点の花火を間近で見られるんです。近鉄久居駅から徒歩5分という駅チカなのも嬉しいポイント。音楽とレーザー光線による演出もあって、視覚と聴覚の両方で楽しめる花火大会なんですよ🎆
秋の大イベント!津まつり
津まつりの魅力
津市のお祭りといえば、やっぱり「津まつり」は外せません! 毎年10月初旬に開催される津市最大規模のお祭りで、2025年は10月10日の前夜祭から10月12日までの3日間開催されます。なんと390年もの歴史を誇る伝統行事なんですよ。
津まつりの始まりは、寛永9年(1632年)に津藩二代目藩主の藤堂高次が津八幡宮を現在の地に遷したことがきっかけ。その3年後に祭りが奨励されて盛大になったのが起源とされているんです。古くから伝わる郷土芸能と現代のよさこいが融合した、津市ならではの魅力的なお祭りなんですよ。
津まつりの見どころ
津まつりの見どころは大きく分けて2つ。ひとつ目は「唐人踊り」「しゃご馬」「八幡獅子舞」「入江和歌囃子」などの伝統芸能の披露。もうひとつは市民参加型の「安濃津よさこい」です!
特に注目なのが「津まつり大パレード」。幼稚園や保育園の子どもたちのみこし、郷土芸能団体の演舞、安濃津よさこいが一度に楽しめるんです。藤堂高虎公とその家臣団の勇姿を再現した「高虎時代絵巻」や、約900名が輪になって踊る「市民総踊り」も必見ですよ♪
お城西公園をメインに、津城跡周辺一帯で開催されるので、たくさんの屋台も出ています。焼きそば、たこ焼き、りんご飴…定番の屋台グルメを食べ歩きするのも楽しいんです。うちの娘は毎年綿菓子を買うのが楽しみなんですよ!
2025年の一日船長は女優の森香澄さんに決定していて、和船山車「安濃津丸」に乗船するそう。トークショーも予定されているので、ファンの方は要チェックです。
津観音の年間行事
節分と十日観音
津観音では年間を通じてさまざまな行事が開催されています。2月の節分では「鬼押さえ節分」が行われ、多くの参拝者で賑わうんです。境内で豆まきが行われて、厄払いや無病息災を願う地元の大切な行事なんですよ。
8月9日の「十日観音」も見逃せません。この日に参拝すると4万6千日分の功徳があるとされていて、夜には「火渡り」の儀式が行われます。焼けた薪の上を素足で歩く光景は、見ているだけでドキドキしちゃいます。
津祭りと津観音
10月初旬の津まつりでは、津観音も重要な役割を果たしています。八幡神社の神輿が町内を巡った後、津観音の「御旅所」に安置されるんです。境内では郷土芸能が披露されて、多くの人で賑わいます。
その他の注目イベント
一身田七夕まつり
夏休み直前に開催される「一身田七夕まつり」も地元で人気のイベント。手作りの汽車や笹飾りがあって、すべてが手作りという温かみのあるお祭りなんです。人気のミニSLも走っていて、子どもたちに大人気なんですよ🚂
津市民芸術文化祭
11月には「津市民芸術文化祭」が開催されます。音楽や美術、演劇などさまざまな文化イベントが楽しめて、芸術の秋にぴったり。地元の芸術家や市民グループによる作品展示やパフォーマンスがあって、文化的な一日を過ごせるんです。
津市のお祭りを楽しむコツ
事前準備が大切
お祭りに行く前には、必ず開催日程や天候をチェックしておきましょう。特に花火大会は天候に左右されやすいので、公式サイトや市の広報で最新情報を確認するのがおすすめです。わたしもお祭り前日には必ずネットでチェックしてますよ!
アクセスと駐車場
大きなお祭りの日は会場周辺が混雑します。津まつりや花火大会では交通規制もあるので、できるだけ公共交通機関を利用するのがスムーズ。有料シャトルバスが運行されることも多いので、事前に確認しておくといいですよ♪
家族連れの注意点
小さなお子さん連れの場合は、迷子対策も忘れずに。混雑する場所では必ず手をつないで、目を離さないように気をつけましょう。夏のお祭りでは水分補給も大切。わたしは水筒や帽子、タオルを持参して、熱中症対策もバッチリにしてます。
年間を通じて楽しめる津市のお祭り
津市のお祭り一覧を季節ごとにまとめてみると、本当に充実していることが分かりますよね? 春は結城神社の梅まつり、夏は2つの花火大会、秋は津まつり、冬は津観音の初詣と、一年中楽しめるイベントが目白押しなんです。
それぞれのお祭りには地域の歴史や文化が息づいていて、参加するたびに津市のことをもっと好きになれるんですよ。わたしも岐阜県高山市から嫁いできて、最初は知らない土地で不安もあったけれど、こうしたお祭りに参加することで地域に溶け込めました。「風はいつか味方する」というわたしの座右の銘の通り、前向きに楽しんでいればきっと素敵な出会いや発見がありますよ!
みなさんもぜひ、津市のお祭りに足を運んでみてください。地元の魅力を再発見できたり、家族との思い出を作れたり、素敵な時間が過ごせること間違いなし。パート仲間や学校のママ友と偶然会って立ち話に花が咲くのも、地元のお祭りならではの楽しみですよね♪
楽しい時を過ごすのに、遅すぎるということはない。
− ジョージ・エリオット
それでは、次のお祭りでお会いしましょう! みなさんも津市のお祭りで、ワクワクする時間を過ごしてくださいね。『ローカログ』津エリア担当ライターのみおっちでした◎


















