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広島市立美鈴が丘高等学校の偏差値は?進学実績や倍率も解説!

こんにちは!『ローカログ』広島エリア担当ライターのさやです♪ 今回は広島市佐伯区にある広島市立美鈴が丘高等学校について、偏差値や倍率、進学実績などを詳しくお届けします。「この高校ってどんな学校なんだろう?」「受験を考えているけど情報が欲しい!」というみなさんのお役に立てたらうれしいです。

広島市立美鈴が丘高等学校は、緑豊かな美鈴が丘エリアに位置する市立の共学校。落ち着いた環境の中で、勉強も部活動ものびのび取り組める学校として知られています。それでは、さっそく詳しく見ていきましょう!

目次

広島市立美鈴が丘高等学校の基本情報

まずは学校の基本情報からチェック。広島市立美鈴が丘高等学校は、広島市佐伯区美鈴が丘緑2-13-1に位置しています。最寄り駅はJR山陽本線の新井口駅。そこからバスでのアクセスとなります。

学校の規模は中規模で、生徒数は400人以上1000人未満。アットホームすぎず、大きすぎずのちょうどいいサイズ感なんです。先生と生徒の距離が近く、相談しやすい環境が整っているのもうれしいポイントですよね。

2025年度からは普通科を改編して「グローカル探究科」という新しい学科が設置される予定なんです!グローバルとローカルを融合した学びができるなんて、これからの時代にぴったりの取り組みですよね✨

気になる偏差値はどのくらい?

広島市立美鈴が丘高等学校の偏差値は53。広島県内の高校ランキングでは77位(239校中)、公立高校の中では39位(153校中)となっています。中堅レベルの公立高校という位置づけですね。

偏差値53というと、しっかり受験勉強に取り組めば手が届く範囲。「頑張れば合格できる!」という目標設定にちょうどいい学校だと思います。同レベルの学校としては、五日市高校(普通科)や安芸南高校(普通科)などが挙げられます。

受験を考えている人は、まず自分の現在の学力をしっかり把握して、計画的に勉強を進めていくことが大切。模試などを活用して定期的にチェックしてみてくださいね!

入試倍率の推移をチェック!

「倍率ってどのくらいなの?」と気になっている人も多いはず。ここでは過去5年間の倍率推移を見ていきましょう。定員は240名です。

年度倍率
2019年1.37倍
2020年1.42倍
2021年1.16倍
2022年1.54倍
2023年1.04倍

年度によって変動がありますが、1倍台前半から1.5倍程度の間で推移していることがわかります。2022年は1.54倍とやや高めでしたが、2023年は1.04倍とかなり落ち着いた数字に。

広島市中心部の人気校(基町、舟入、国泰寺など)と比べると、比較的チャレンジしやすい倍率と言えますね。もちろん油断は禁物ですが、着実に準備すれば合格を勝ち取れる可能性は十分にあります!

進学実績はどう?大学合格者数をご紹介

「高校卒業後の進路はどうなの?」という点も気になりますよね。広島市立美鈴が丘高等学校の進学実績を見てみましょう。

2024年度の実績では、国立大学(旧帝大・一工を除く)に11名、関関同立に10名が合格しています。地元の私立大学への進学者も多く、広島工業大学には144名、広島修道大学には117名が合格。地域に根ざした進学実績が特徴的です。

主な合格実績(2024年度)

  • 広島工業大学:144名
  • 広島修道大学:117名
  • 安田女子大学:35名
  • 広島経済大学:33名
  • 広島国際大学:30名

県内の私立大学への進学が多いのは、地元で学び、地元で活躍したいという生徒さんが多い証拠かもしれません。もちろん関関同立などの難関私大や国公立大学を目指す生徒さんもいて、多様な進路選択ができる環境です。

大学だけでなく専門学校への進学者もいて、将来の夢に合わせた進路選びをサポートしてくれる学校なんです。

美鈴が丘高校出身の有名人も!

実は広島市立美鈴が丘高等学校からは、さまざまな分野で活躍する著名人が輩出されているんです!特にバスケットボール選手が多いのが特徴的😊

  • 浦伸嘉さん(元バスケットボール選手)
  • 小川和美さん(元バスケットボール選手)
  • 仲摩匠平さん(バスケットボール選手)
  • 唐見実世子さん(自転車プロロードレース選手・アテネ五輪代表)
  • 楪望さん(アナウンサー)

アテネオリンピック代表の唐見実世子さんは、自転車競技の世界で活躍されている方。高校時代から才能を開花させていたんですね。アナウンサーの楪望さんは横浜国立大学に進学後、メディアの世界へ。

このように、スポーツだけでなく多方面で活躍する卒業生がいるのは、学校の教育環境の良さを表していると思います!

学校生活の魅力ポイント

広島市立美鈴が丘高等学校の魅力は、なんといっても制服のかわいさ!在校生からも「制服がかわいい」「統一感があって素敵」という声が多く聞かれます。毎日着るものだからこそ、お気に入りの制服だとテンションも上がりますよね♪

校則は比較的ゆるやかで、のびのびと学校生活を送れる環境。もちろん最低限のルールはありますが、過度に厳しすぎないのは高校生にとってうれしいポイントではないでしょうか。

部活動では弓道部が特に頑張っているという声も。和の心を大切にしながら、集中力や精神力を鍛えられる弓道。興味がある人はぜひチェックしてみてください!

2025年度から新学科「グローカル探究科」がスタート

先ほども少し触れましたが、2025年度入試から普通科を改編して「グローカル探究科」が新設されます。これは広島市立美鈴が丘高等学校にとって大きな転換点!

「グローカル」とは、グローバル(世界的な視野)とローカル(地域)を組み合わせた言葉。世界に目を向けながらも、地域社会に貢献できる人材を育てるという理念が込められています。

探究学習を重視したカリキュラムで、主体的に学ぶ姿勢を身につけられるのが特徴。「自分で考え、行動できる力」を高校時代から養えるのは、将来どんな道に進むにしてもプラスになりますよね。

受験を考えている中学生のみなさんは、この新学科の情報もしっかりチェックしておくことをおすすめします!

アクセス情報

広島市立美鈴が丘高等学校へのアクセスは、JR山陽本線「新井口駅」が最寄り。駅からはバスを利用することになります。緑に囲まれた美鈴が丘エリアは、勉強に集中できる落ち着いた環境が魅力です。

住所は広島県広島市佐伯区美鈴が丘緑2-13-1。お問い合わせは082-927-2249まで。オープンスクールや学校説明会の情報は学校の公式サイトをチェックしてくださいね。

受験を考えているみなさんへ

広島市立美鈴が丘高等学校は、落ち着いた環境でしっかり学びたい人にぴったりの学校。偏差値53という数字は、努力次第で十分手が届くレベルです。

新設される「グローカル探究科」は、これからの時代に必要な力を身につけられるチャンス。地域と世界、両方の視点を持った人材になりたい人にはとても魅力的な選択肢だと思います。

進学実績も着実で、地元の大学を中心に多くの生徒が希望の進路を実現しています。「この学校で3年間を過ごしたい!」と思えるかどうか、ぜひオープンスクールなどに参加して自分の目で確かめてみてくださいね。

高校選びは人生の大きな決断のひとつ。焦らず、自分に合った学校を見つけていきましょう!わたしも広島で暮らす一人として、みなさんの挑戦を応援しています😊

今日の名言

「夢を見ることができれば、それは実現できる。」― ウォルト・ディズニー

高校受験という大きな壁に立ち向かっているみなさん、夢を持ち続けることが何よりの力になります。広島市立美鈴が丘高等学校で過ごす3年間が、みなさんの未来を切り拓く素敵な時間になりますように。最後まで読んでくださってありがとうございました!笑顔は心のエネルギー、今日も前向きにいきましょう✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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